コラム「一本の電話から」 #3 「若い衆、声出てね〜ぞ」

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    ※コラム「一本の電話から」(#2「歳と上下観」に続く)

    #3 「若い衆、声出てね〜ぞ」

    じゃあ、そんなA●A○Aの薄くなった上に、A●A○Aの動きも少々とろくなりはじめた作品と反比例して生きるお偉い書道の先生達に家来のように引っ付いて回り、腰が痛くなるんじゃないかと心配になるほど頭をペコペコ、愛想笑いを振りまく書道家予備軍(以後「ゴー・マスラー」と呼ぶ)の連中はどうかというと、「自分も書道界はおかしいと思うんです。このままでは駄目だと思うんです」と馬鹿の1つ覚えのように意味の無い、その場限りの議論を俺に言ってくる。「今度、若い連中だけで『書道界の明日』について話しましょう」と、むず痒くなるようなを話を持ちかけられても困る。君達ゴー・マスラーと一緒にされたくないから。俺の書道業界批判(否定ではない、批判精神無しにはより良い未来はないので、悪しからず!)に賛同するゴー・マスラーはいるにはいる。彼らは、何故堂々と主張できないのか。それは、彼らにはに「スケベ根性」があるからな〜のだ。「キミ、臆病なんだよね」って言葉をプレゼントしよう。「これを言ったらボクチャンの将来が、先生が、仲間が…」という大変オリコウチャンな行動しか30前に覚えてこなかったのだろう。怒りや疑問、矛盾を無意識に心の中だけで「押し殺す」して悶々としてきちゃったってことね。思うのと実際にやっているのはまったくまったく違う。マウンドに立つロジャー・クレメンスと観客でアイスキャンディー舐めながら、そのクレメンスが打たれると「ぶ〜ぶ〜ぎゃ〜ぎゃ〜、そうじゃない、ああでしょ」と女みたいに愚痴ってる一観客くらいの差だ。「見る」と「殺る」はまったく違う。考えてるだけじゃ、何もやっていないのと同じという事。

    まあ、この世界は、一度ぶっ壊れない限り変わらないのは確かだ。戦争が起こって、原爆落とされるくらいしないと。

    ただ、何も言わないで黙っているより、俺は主張する生き方をとる。黙って胡坐をかくより、自分の居場所を探す。

    大切なのは、己の哲学を作り上げるってことだからね。それが「道」のつく世界の答えだからね。

    もう書道業界の内部からは何も変えられないと悟った。俺もこの3年位、なるべく書道界の愚痴は言わんようにして「何とか所属だけは…」って頑張ってきたんだけど、それもどうかと思った。

    「変えたい」「変わらない」、この業界の中にいて、どんなに大きな声で叫んでも、もがいても、甲斐性が無い。意味が見当たらない。居場所すら用意してもらえない。そんなに俺は嫌われんかって程ね。(怖がられてるって噂もある)

    変えられる場所に移るか、新しく作るかしかないよなって心から感じたよ。師匠手島右卿が団体創始した事を勝手に想像してみた。師は、50年以上も前に、新たな書道業界を作ったんだよなって、挑戦したんだよなって…

    一本の書道の先生からの電話で、こんなに文が書けるとは、ホント感謝しなければならないのだが。ガハハのイェ〜イ(笑)月謝払えって言われるかもしれん。

    ドコモのFOMAだから、アメリカいるのに日本から、それもザ・日本って業界からのお堅い電話が入ってきちゃたよ。何が便利か不便かわからん。「僕、あの〜NYにいるんです」って言ったら血圧上って、鼻血出しちゃうんじゃねえかと思って言わんでおいた。海外来る裏腹には、非現実感を味わうためってのがあるのに、まったく一瞬で日本に呼び戻された。電源は切っておこうとする。


    押忍 KAKIKAKI

    「一本の電話から」 #2「歳と上下観」

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      ※コラム「一本の電話から」(#1「嫉妬」に続く) 

      #2 歳と上下観

      カキパパ(柿沼翠流・書家)は、中学の体育の教員をしながら、陸上競技で国体に9回出場し、日本一の生徒を3人輩出した「文」と「武」の2つ世界を大いに味わってきた人だ。書道の道を選ぶために40歳前で教職を辞めた。昭和の三筆手島右卿に師事し「二足の草鞋(ワラジ)は無理。書の世界はそんな生易しいものではない」その一言が全てだったと言う。

      師匠の一言で40歳前でサッパリ教職を辞め、書家の道一筋に生きてきた親父はよく言う。「書家っていうのは、運動もだめ、歌も絵も駄目、何のとりえも無い連中が寄り集まって趣味程度にやってるものだからなあ…だから駄目なんだよね。いつになってもスポーツの世界みたいに偉才も天才も出てこない。」

      また、私が20代の頃、ある人に言われた。
      「人間は30歳までに何をやっているかで決まる。30までの苦労は買ってでもして、体力と応用をつけろ」と。30過ぎると人間は大きくは変わらないらしい。30までに培った感覚でその後の人生を送るようだ。

      簡単に言えば、40、50、60、70の世代はもう変わらないということ。自分を大きく変えたり曲げたりして新しいものに挑戦する尊敬すべきオヤジはなかなか出てこない。

      会社でも定年があるこの御時勢、書道業界には定年がないということを感じてほしい。即ち、死ぬ瞬間まで現役の大先生様様なのである。なんとも恐ろしい世界だ。彼らは絶対に自分から身を引かない。自分からは外れない。体力が衰えても、判断が鈍ってきていても、自分より後輩に対し、年下に対し、絶対的な「俺のほうが凄いよ!論」を持って、意固地になって上下関係を強いる。何の根拠も客観性も無い現役論を突き通す。芸能の世界にいながら、作品が全てという藝術論とは、まったく逆ベクトル、政治の世界とダブって見えるのは俺だけでは無い筈だ。否、それより酷い。会員、会友、一般など一度ランクが上ったら、絶対にランクが下がらない昔ながらの組織体勢にも問題がある。サッカーのように「入れ替え戦」をしてより明確なランキングが必要とも思うが、そんな当たり前の意見さえ通らない。仮に入れ替え戦が採用されたとしても、その線引きと審査を誰が行うかという問題がある。カリスマ的絶対者の不在が審査や会議の議決を合議制多数決で鈍く曖昧な決定しかもたらさない。また、降格者のほとんどは、その真意を解せず、嫉妬や被害意識しか感じる事が出来ず「もう駄目、辞めたい」と泣き言を言うばかりで、勇気と希望を持って己の作家魂に立ち向かい人は少ない。

      時代に取り残された業界は時代に抹殺される。反省の無いところに繁栄はない。

      歳や役職じゃなく、作品で生こう。

      「一本の電話から」 #1「嫉妬」

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        スポーツマンの嫉妬は美しい。負けた相手に、功績を残した相手に拍手を贈るから。「くそ〜」と思った瞬間、その感情は賞賛に変わる。「俺も、もっと頑張らなくっちゃ」と。

        旧態依然の日本の縦社会、伝統色の強い世界、ことさら書道界の嫉妬という感情、これはもうどうしようもないほど醜い。汚い。自分ができないことに対し、ライバルや仲間が表に出て行くことに対し、新しいものに対し、拒否感しか持てない。頭が悪い。足を引っ張るどころではない。時に邪魔までしてくる。書道業界の嫉妬対象は、別に俺だけでは無い筈だが、同じグループに所属している連中(都合のいいところでは「仲間」ということにされる)が「柿沼」って聞いただけで、みんなうんざり、誉めてくれる人は一人も居ず(誉めてほしいわけではないが…)、文句、愚痴、誹謗、中傷ばかり、何時も酒のつまみになるらしい。酒飲んで、愚痴こぼす時間あったら精進しろ、まったく、嫌らしい。それと「柿沼康二がね〜」って誰かが言い出すと、「し〜ん」って変則パターンがあるようだ。触らんとこ、って雰囲気か?(今、たまたまこれを読んでる書道の先生様様よ。そうなんでしょ?!)(また喧嘩うってるよ、俺様。苦笑!)

        「俺じゃない」と思ってる奴ほど危ないんだよね。

        スポーツ的思考で生こうよ。

        ぶれること

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          多数派と少数派、考えはいろいろある。

          俺にとってぶれてる事は、一般的にぶれていないようだ。

          だから、俺はぶれている。

          しかし、俺はぶれていない。

          アーティストは世と逆行する由縁である。

          今日の俺は、まるっきしぶれまくっていた。

          原因は、外聞だ、金だ、数だ、体裁だ、名誉だと世の糞味噌まみれの中で
          歩き方を忘れてしまったから。

          我を忘れ、見えるものをとらえようとしていた。

          眠る前にそう感じただけ、ぶれてないのかもしれない。

          ぶれてたら反省もしない。

          眠れない。

          恥かしくて生きていけない。

          ぶれてかもって感じるところからだんだんぶれにくい人となる。

          ジャストブラック

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            どうもレイです。
            私はコーヒーが好きです。
            インドといえばチャイですがもちろん紅茶も大好きです。
            わたしはペーパードリップでコーヒーをいれます。いれかたは単純ですが手間と手順が大事ですね。
            豆が新鮮であること。豆はいれる直前に挽いたほうが香りがいいですね。
            水はミネラルウォーターか浄水器の水を使いたいですね。それから温度ですね。グラグラ沸騰したお湯では風味が飛んでしまいます。
            器は温めておくと余計な渋みが出ないといわれています。
            そして口の細いポットでゆっくり丁寧にいれたいですね。
            ムヅカしいことはないですが細心の注意を要します。
            う〜ん芳しい香り。

            カキヌマもわたしのいれたコーヒーを「うん、美味い。」と飲んでくれますが
            まるでゲータレードでも飲むかのように流し込んでしまいます。
            「カキヌマ、香りは?酸味はどう?これは有機栽培の豆なんだよ・・・」
            「こっちは一日に何杯も飲むのにそんなチンタラやってられっか!」
            「・・・」

            カキヌマはコーラも好きなんですがあの人は墨のように黒いものが好きなんですね・・・

            怒れ!

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              怒りまくれ!

              何事にも怒りまくれ。何でもいいから怒れ。怒ってみろ。

              自分に、他人に、世の中に、国に、世界に、

              誰かが言った「怒りという感情は長続きしない」

              そんなのぶっ飛ばせ。

              怒れ、怒れ、そこに人間の愛があるから。

              「孤独が作品を作る」に対し

              「怒りが作品を作る」と提言する。

              何で凄い人?

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                「柿沼さんって、み〜は〜ですか? だってビックネームばかり
                羅列してますよね。聴いてる歌もそうだし……」
                4年程前、マスコミの馬鹿たれディレクターからそんなことを言われた。

                「お前、凄いからビックなんだろ、凄いから名前あげるんだろ!
                小物から大物になり、それを何十年もキープして頂上に居続けるから
                すげ〜んだよ。すげ〜のすげ〜って言わんでどうする?お前、今売れてる
                ヤツ上げてほしいわけ?何年後かいるかいねえかわからんヤツの名を聞きてえか?」

                私のそんな篩にかけられて、私から離れない「すげ〜!!!」と思う人をあげてみよう。


                http://www.kakinumakoji.com/top/date.htm


                HPにも掲載しているが「そのココロ」を少し加えてみよう。

                ただ、これら長期にわたりオレのココロに潜む天才たちは、皆とらえようとした瞬間に姿をかえてしまう。よって、今日この瞬間のオレの感想は明日の感想にならないこともある。


                ジャン・デュビュフェ(アーティスト)素朴で自然 
                草間弥生(ファイン・アーティスト)洗練下品同居型アーティスト 
                岡本太郎(アーティスト)著書が大好き 人でなし世界最強 
                リリー・フランキー(友達になりたい人)何だかわからん
                レッド・ツェッペリン(ミュージシャン)軌跡のROCKER
                デビット・ボウイ(ミュージシャン)表現の幅と変遷
                U2(ミュージシャン)COOL 対象を選ばないサウンド 声という楽器
                マッシヴ・アタック(アーティスト))暗い〜
                長渕剛(アーティスト)変態日本人代表選手
                尾崎豊(ミュージシャン)痛い
                布袋寅泰(ギタリスト)時代先取り感
                矢沢永吉(歌手)生きた伝説
                緑健児(新極真会代表 元世界チャンピオン)真っ直ぐ
                野田聖子(政治家)気持ち
                ジム・ジャームッシュ(映画監督)思い出し笑いのギャグ→賢人
                レオス・カラックス(映画監督)映像美
                JOE COOL(SNOOPYキャラクター)カッコよくない
                三浦知良(サッカープレーヤー)日本サッカー界モデル
                中田英寿(サッカープレーヤー)COOL&SMART
                北野武(映画監督)いろいろあるけど一番「顔」が好き
                山本耀司(デザイナー)新旧問わず生活臭がする世界
                森雪之丞(詩人)逆説のアンチテーゼ
                坂口安吾(作家)慰め
                倉本聰(作家)インテリ不良不器用親父
                糸井重里(アーティスト)聡明
                渥美清(俳優)存在
                吉岡秀隆(俳優)いい仕事
                三船敏郎(俳優)眼
                空海(真言密教)超天才
                貫名海屋(書家)地味で確実
                副島種臣(政治家・書家)自在
                手島右卿(書家・師)色と格
                上松一条(書家・師)臨書の名人
                小木太法(書家・大学恩師)唯我独尊
                片岡重和(書家)線
                柿沼翠流(書家・父親))土臭さ
                父母 自分の意味 愛


                知らないでこのまま生きていく人は本当に幸せだ。


                IGAIGA、UP、KAKI、WROTE.

                柿沼康二公式ホームページ 〜CONFESSIONS〜

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                  8年前の渡米の断片を思い出した。
                  1年間、世界の中心で感じたことは多い。

                  インターネット社会の到来を確実に予感した。
                  PCを持たない、使えない自分は、蚊帳の外に追いやられ、感覚で
                  だけでやたらめったら動きまくって空振りを繰り返したものだ。

                  帰国した日、家にPCがあった。ビックリした。夏にもサンタが現れる
                  のかと思った。機械音痴のくせに新し物好きの親父が買ったようだ。

                  私の予想に何ら反することなく、たった3日でPCは私のものになった。

                  友人が少ない私は、使い方を誰にもたずねることすらできず、初心者講座
                  で最初に習う「を」「っ」すら打ち出せないまま、一ヶ月近く独自の不器用
                  なやり方でキーボードをバッチンバッチンと叩いていた。

                  HPを作ろう。

                  これからのアーティストは、WEBサイトに作品を掲載する事も大切な
                  仕事である。そう思って日夜、筆を放ってWEBの勉強をした。

                  同じ作業を何百回繰り返し×、3日間経ち痺れをきらし、大阪の
                  友人(山田氏 工業デザイナー)に電話した。
                  「それはね、jsbcjhanjc〜だから、右上のボタンを押してみて」
                  「うぉ〜〜〜〜まい、ごった!」一瞬、山田に惚れそうになった。
                  72時間分のストレスが一瞬で体から抜けていった。

                  そんな日々を繰り返し、十分に粗野ではあるが、とうとう自分の
                  ホームページが完成した。PCを入手して3カ月でHPを立ち上げた。

                  嬉しくて嬉しくて一日200回位、自分のHPをチェックして
                  「すげ〜すんげ〜」って喜んでいた。

                  あれから8年経ったのか〜

                  他人のHPに興味の無いオレが、毎日自分のHPを更新し続けてきた。
                  私の業務に営業は無い。全ての仕事はここを窓口に入り、
                  様々な可能性をオレに教えてくれた。

                  自分でHPも作れもしない連中ほど、随分とマイHPにいろいろ
                  注文を付けてきたもんだ。
                  「イメージが暗いから、もっと明るくしないと印象が悪い」
                  「何でも書きすぎでプライベート丸出しだよ」
                  ゼロから有を生み出す楽しみや苦労とはまったく無縁な世界の
                  人たちである。

                  WEBのデザイナーほどマイHPを誉めてくれた。

                  「コテコテ、ダサダサでいいね」と、「心があるね」と
                  「変える必要ないよ」と。

                  昨日の晩、そんなことをホテルのベットで思い出した。

                  俺の人生の1つのターニングポイントの話である。


                  kakikaki


                  柿沼康二 公式HP〜CONFESSIONS〜
                  http://www.kakinumakoji.com/

                  NYC

                  0


                    What's up!

                    I'm in NY.

                    Suspicious NewYorker Kaki kaki.

                    教えて

                    0
                      はじめまして、レイといいます。父がインド人でママは日本人です。
                      見た目はロクヨンでインドっぽいかな。
                      素性をちゃんと明かしているのにカキヌマは私のここを謎のインド人と呼びます。

                      十歳までインドで育った私は遅れを取り戻そうと日本ならではのものを好きになるようにしてきました。
                      今では相撲も野球も競馬も大好きです。

                      現在日本でサラリーマンをしている私ですがひょんなことからカキヌマの手伝いをすることになりました。
                      手伝う代わりに書を教えてくれるという約束です。
                      でも、まだ教えてくれません。
                      「お前に教えるヒマなんかない。」と言いながら、黙々とカキヌマは字を書きます。カキヌマに教わったことといえばうまいラーメン屋と矢沢永吉のことくらいです。
                      エーちゃんを教えてくれたことには本当に感謝してます。ツッパリが聴く音楽といった程度にしか思ってなかったのですが今やエーちゃん無しの生活など考えられません。
                      カキヌマに連れられ初めてエーちゃんのコンサートに行ったときはファンのお祭り騒ぎに戸惑いました。
                      今ならわかります。あれはヒンドゥー教徒がガンジス河で体を洗うような神聖な儀式なのだと。
                      エーちゃんの激しさと繊細さの幅を思うときカキヌマの書との共通点を感じます。カキヌマは言います。「エーちゃん聴かないやつは幸せだね」と。
                      最初は逆じゃないかと思いましたが確かに穏やかに暮らしたい人にエーちゃんは必要ないかもしれませんね。

                      それにしてもカキヌマはいつ書を教えてくれるんですかね。


                      レイ


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

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                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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                      70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

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