金沢21世紀美術館パーマネントコレクション決定!

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    撮影:野瀬勝一



    金沢21世紀美術館パーマネントコレクションが決定しました!
     
    金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」(2013年11月〜2014年3月)展示作品、「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館収蔵が正式決定しました。
     
    ご来場頂き実作品を観て頂いた方にはご理解いただけると思いますが、写真などでは伝わらない規模の巨大な作品であります。
    この美術館での展示上最大かつ難関とされる展示室6を平面作品のみで成立させた作品「不死鳥」、BOSE社(外資音響メーカー)の日本初テレビCMの映像用として書き下ろしされ展示室3に展示された「一 (BOSE ver.)」、いずれも書表現の限界に挑み生み出された作品です。
     
    自分自身の書表現がまぎれもない「現代アート」であり、その価値を決定付ける上で非常に重要な意味をなします。

    これで金沢21美との旅、完全終了。

    旅の始まりから終わりまで3年半もかかってしまいましたが何とか走りぬくことができ感無量です。
     
    現代美術館での存命書家初の個展、そして現代美術館作品収蔵。
     
    柿沼康二が長い間思い描いていた大きな大きな夢が2つ叶いました。



    ★★★只今康二中★★★
     
      「白神山地」




     
    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    友人の個展紹介

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      NY在住の現代美術家・松山智一氏のサンフランシスコでの個展「TOMOKAZU MATSUYAMA "Come with me"」が開催中です。

      TOMOKAZU MATSUYAMA "Come with me"
       
      Opening Reception- Thursday, March 12th, 6 - 8 PM
      Exhibition on view from March 12th thru May 2nd, 2015
       
      Gallery Wendi Norris
      161 Jessie Street | San Francisco, CA 94105 | Ph: 415-346-7812 | Fax: 415-346-7877 |
      http://www.gallerywendinorris.com


      http://www.matzu.net
       
      TOMOKAZU MATSUYSMA STUDIO is pleased to announce a solo exhibition,
      Come with me, at Gallery Wendi Norris in San Francisco from March 12 to May 2, 2015.
      The exhibition will debut 8 new paintings which feature the expressionless figures, derived from traditional Japanese ink techniques, that are characteristic of Matsuyama’s past work but also incorporate abstract imagery, as they are conceived as an homage to Abstract Expressionist painters of the New York School.
      In order to create an effect that mimics a gestural approach, Matsuyama utilizes a painstakingly precise technique of layering paint in a very controlled manner.
      He will also present 4 new fully-polished stainless steel sculptures informed by diverse art historical references ranging from Italian Renaissance sculptures to a Hadrianic copy of the iconic Greek Crouching Venus statue in the 3rd century BC, and from the French Neoclassical painting to Edo drawings by the Japanese artist Katshushika Hokusai.
      With this collection of works, Matsuyama traces the canon of the history of Western art while filtering it through his idiosyncratic imagery,
      where the flatness of Eastern painting meets the bold vigor of American pop.
       
      <松山智一:Gallery Wendi Norris個展>
       
      サンフランシスコのギャラリー「Gallery Wendi Norris」にて三度目となる個展「Come with me 」
      本展示では新たな絵画作品8点に加え、昨年香港のハーバーシティで制作した巨大屋外彫刻から着想を得た、ステンレススティール製の新作立体彫刻4点も発表。

       
      Gallery Wendi Norris個展 Come with me
      日時:2015年3月12日(木) ― 5月2日(土)
      レセプション:2015年3月12日(木) 6-8PM
       
      場所:Gallery Wendi Norris
      161 Jessie Street | San Francisco, CA 94105 | Ph: 415-346-7812 | Fax: 415-346-7877 |
      http://www.gallerywendinorris.com
       
       
      ★★★只今康二中★★★
       
         「昼寝」

      アートフェア東京2015「柿沼康二 書」20150321

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        ・なぜ「ぱー」だったのですか?

        この素材は、一度金沢21美で小品を発表しています。
        「ー」長音符を平気でここまで大きく書く自分が既に爆発(崩壊)してしまっている気がします。(笑)


         
        ・20メートル四方の限られたスペースでやる難しさは? 

        フェア全体でこの20mのブースが最大サイズで100程のブースで確か3つのみ、後はその半分以下になり細々としています。
        金沢個展では2000平米でしたので、私にとっては狭い空間です。

         
        例えば、400文字原稿や長編や連載は書きやすかったとしても、50文字で完成させろとなるととても難しいということがありますが、そんな感覚に近かった。
        無駄なく、虚飾なく効果的にまとめ上げる。
        余韻も残す。
        俳句的な世界。
         
        普通ですと、一般的なサイズの作品をたくさん並べる。
        フェアですから「売る」という感覚が色濃く出るのが普通で
        す。
        しかし、淺木会長に「売るためか見せるためか」と伺ったところ「売れなくても結構。21美の個展のように芸術的な空間を見せたい。」と伝えられました。
        大作を含めた発表作品がたったの4点という形式が関係者全員の黄金律だったというわけです。
        他のブースに比べ頗る少ないと作品数だと思います。
        一点一点の作品の良し悪しも大事ですが、それ以上に美しい空間を創り出し、それを見て頂くためという采配です。
        一般的な書の文脈や自分だけの力ではそういう考えにはたどり着かないと思います。

         
        ・秋元館長の監修による効果について
         
        前述の通り、淺木正勝会長、秋元館長との縁で始まったこの企画ですが、美術業界の重鎮と一緒にお仕事をさせて頂くことになり、本当に勉強になりました。
        出来上がった作品をただ並べるのではなく、素材、サイズ、見せ方など細部にわたり皆さんと打ち合わせを繰り返しました。
        作った作品を駄目出しされたり(笑)、館長に食ってかかったりと、正直にぶつかり合った結果、3×10mの作品が奇跡的に出来上がりました。
        館長と私は、トレーナーとボクサーのような関係です。
        元々館長は作家だったので、作家の気持ちがよくわかり、判断も早い。そしてもちろん美術史や芸術全般に精通しています
        現代アートの文脈に含まれた「書」の面白さや可能性を追求していく上でこの上ない勉強させて頂いています。

         
        ・テーマ的なものはありましたか?
         
        大作の他に「心」「在」「生」など非常に根源的な文字素材を作品に全体をまとめました。
        今回は、金や朱などの顔料は一切使用せず、“墨”と“紙”だけの世界。
        平仮名、擬態語の大作。
         
        「心」が「ぱー」っと「在」る。「生」きる。
        言葉に酔っ払うつもりはありませんが、そういう文学上の繋がりと空間との関連性も多少意識しました。

         
        ・「作品とは旅である」とのこと、今回はどんな旅でしたか。 

        「3×10mの旅」
        3×10mの世界を制覇する旅ということに尽きます。自分でもこの先、これ以上の3×10mの作品を創る自信はありません。
         
        「無目的な旅」
        前2回の大作制作は、いろいろ考え過ぎた。
        目的、意図、自分の立ち位置、クライアント、対場、意義、などなどどうでもいい屁理屈を並べた上で制作に挑み撃沈した感じでした。
         
        そこで改めて芸術の意味、創造の意味、なぜ書くのかということを考え直したんです。
         
        誰の為にアートするのかってこと。
        自分の為。

        その自分がなんだの、他人がなんだの、そんなものがすべてぶっ飛んでしまうくらい真剣に遊ぶ。
        子供のように。
        そうするととても気持ちがいいんです。
        ぱーっと書くことによって本当に気持ちがぱーっと開くことができました。


        ★★★只今康二中★★★
         

          「VISVIM」







         

        アートフェア東京2015「柿沼康二 書」20150318

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          某メディアのインタビューから


          ・アートフェア東京への出品は、今回が初めてですかか?
           
          初参加です。
          恥ずかしながら、毎年ご案内を頂いていながらなかなか予定が合わず(海外に行っている事が多い時期)、観に行ったことすら一度もないんです。苦笑

          ・出品までの経緯は?
           
          今回、丸栄堂(東京美術倶楽部会長の淺木正勝氏画廊)からの出品となります。
          会長は、金沢21世紀美術館にて発表された作品「心」の所有者であります。
          事の次第は、まず会長が金沢21世紀美術館館長の秋元雄史氏に相談され、その後、秋元氏からお話がありこの企画が始まりました。
          その経緯もありまして秋元館長が今回展のディレクションをして頂ける事となりました。
          ざっくりと説明してしましたが、普通ならばこういう展開には絶対にならないです。笑
           
           
          ・出品作の作品名3×10メートルの大作に込めた思いとは? 

          3×10mというサイズの作品は、私の経験上、最大ではない(7.5×11m、7×12mの作品などを21美の個展で発表)のですが、この3×10というサイズに今回計3度挑戦し、3回目にしてやっと作品になりました。
          このサイズ感に相当に苦戦し、ギリギリまで追い込まれました。
          地元矢板市の体育館や文化会館を貸切り、一発書いた後(たったの数分)、10時間くらいかけて作品と毛氈を乾かすんです。一発書くのに墨は50L、筆を乾かすのに2週間、墨作りに2週間ですから、少し頭のネジが外れているくらいじゃないと3回もやらないですよね。
          大作を一点仕上げるのに三ヶ月もかかったのは経験上初めてでした。
          その他の中型作品も相当に練り上げ、4点が自然に呼応するように構成を目指しました。
          3月19日スタートの展示会なのに約10日前に仕上がったという事は今までなかったです。
          裏打ちや表装、会場設営などの見えない工程があるので普段だと一ヶ月前には仕上げます。そうでないと表具屋さんや関係者泣かせになってしまいます。

          なぜ難しかったか。
          3×10m、比率で言うと、1:3.333・・・。
          概して日本語の素材的に、3文字で良い素材があまり多くないんです。(2文字や4文字ならばたくさんあるのですが・・・)
          また、書において三文字作品で傑出した作品が少ない。
          まるで“謎”を解くような気分で三ヶ月間過ごしました。

          私の師匠(故・上松一条)が個展開催時、ほぼ同サイズに3文字の作品を制作したのですが、最後の作品選考の時に「このサイズは作品にならん」と言い、最終的に発表までには至らなかったということがありました。
          書く事はできても芸術作品として価値があるかどうかはまったく違うということです。
          相当な駆け引きや計算をしないと横に文字をただ並べただけの形式になるでしょうね。
          その辺は、絵画と書の違いだと思います。
          強い縦ベクトルでこの異常なほどの横への広がりを支えると同時に横ベクトルで文字を横に流していくという構成上不可欠な要素、それに見合った素材(文字)が必要とされます。
           
          ??」ですから、普通だと3文字か4文字を入れるサイズに2文字(正確には1文字+記号)をブチ込んだ。
          そしてその1文字は、ややもすると弱い表現になりがちな曲線主体の平仮名。
           
          実に私らしい戦い方です。

          つづく

          アートフェア東京2015
          http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=997


          ★★★只今康二中★★★
           
            「にんにく」




           

          アートフェア東京2015「柿沼康二 書」20150310

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            アートフェア東京「柿沼康二 書」
             
            アートフェア東京2015(10周年)のブース内個展まで残り10日。
            3×10mの大作制作が難航し、一昨日やっと終了した。
            作家は、作品制作が終了したら全て終わりではない。
            関係者は、それを元にディレクション、現場の設定や設置、書の場合、表具屋が裏打ち作業や表装業務に入る。
            作家の都合に振り回される関係者も作家と共に戦っているのだ。
             
            長年連れ添っている湯山春峰堂の職人さん泣かせは今始まったことではないが搬入陳列のその瞬間まで流石にタフな日々が続くであろう。(大作の表具をたった10日でお願いするイカレ書家をおゆるし下さい!)
             
            20mという壁面や空間は、物理的にマイヒストリー上さほど大きくはない。
            むしろ足りないくらいである。
             
            が、しかし今回の個展ほど、その20mの意味を慎重に、そして自由に創りだそうとしたことはない。
             
            俳句的な世界か?
             
            400文字原稿は仕上げやすいが、一気に50文字以内ともなると文がうまくまとまらない。
            長編とか連載ならば途中で挽回したたり調整したりして最終的に帳尻を合わせられるが、短文ながらも長編級のインパクト、余韻、物語性を求めようとしるがゆえに迷いに迷った過去の経験を思い出す。
             
            3ヶ月間ものあいだ、この20mと闘った。
            本気で遊ばせてもらったとも言える。
            日本一アクセスが良いと言われる東京国際フォーラムで開催されるこのイベントは、毎年約5万人を集客する国内最大のアートフェアである。自分のブースの周りは絵描きやら彫刻、工芸などの異ジャンルの名だたる作家がひしめき合い、その中で浮き彫りにされる書の現在進行形。
            主張するべきスタイル、立ち位置、空間性、表現力、形式、素材、それらに関わる足し算、引き算、かけひき、、、

            本当に腹にこたえた。
             
            しかし、それが本当の勉強なんだと改めて実感する。
             
            書でありながら書ではない。
             
            現代アートでありながらこれまでの現代アート文脈に欠けた何か
             
            新しく古い
             
            古くて新しい
             
            できそうでできない
             
            できなそうでいて、でもひょっとしたらできるかもというワクワク感
             
            そんな感じだ
             
            書の可能性
             
            というより
             
            自分自身への可能性
             
            生の証
             
            何と馬鹿らしく、子供らしく、自分らしい”見立て”をしたものかと自分でも感心しながら

            この闘いを終わりにできた事は大きな収穫だ。

             
            柿沼康二2015前半期の事件、フィジカルに“ぱー”っと感じてほしい。
             
            http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=997 
             
             
            ★★★只今康二中★★★
             
               「克己」

             
            JUGEMテーマ:アート・デザイン




             

            3/20-22 アートフェア東京2015 東京国際フォーラムにて個展を開催!

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              アートフェア東京2015、丸栄堂ブースにて個展を開催します。
              20M幅の最大ブースにを使用し、横10Mの超大作を含め計4作品で書による現代アートの空間を披露いたします。
              是非この機会に柿沼康二の魂のアートを体感してください。






              ⚫︎開催場所
              東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール  東京都千代田区丸の内3-5-1 
              ⚫︎展示ブース:N48

               
              ⚫︎開催日時
              一般公開:
              3月20日(金)11:00-21:00  
              3月21日(土)11:00-20:00  
              3月22日(日)10:30-17:00
               
              ファーストチョイス:3月19日(木)16:00-18:00

              オープニングプレビュー:3月19日(木)18:00-21:00

              プレスプレビュー:3月19日(木)16:00-21:00

              ファーストチョイス及びオープニング/プレスプレビューはご招待状をお持ちの方のみ。
               
              ⚫︎入場料    
              1-DAYパスポート 2,000円(税込)
              ※1-DAY パスポートで一般会期中の1日に限り自由に入退場が出来ます。
              小学生以下無料(但し大人同伴)

              3-DAYパスポート 3,500円(税込)
              ※3-DAY パスポートで一般会期中3日間は自由に入退場が出来ます。
              小学生以下無料(但し大人同伴)

              前売りチケット
              1-DAYパスポート 1,500円(税込)
              3-DAYパスポート 3,000円(税込)
              ※発売期間: 2015年1月26日(月)〜3月19日(木)
              ※前売3-DAYパスポートをご購入いただくと、会場で販売しております「アートフェア東京公式カタログ」(1,800円 税込)が300円割引にてお買い求めいただけます。(1枚につき1冊限り)

              チケットぴあ
              URL:http://t.pia.jp
              Pコード: 766-604

              イープラス
              1-DAYパスポート http://eplus.jp/artfairtokyo/
              3-DAYパスポート http://eplus.jp/artfairtokyo3day

              ローソンチケット
              URL:http://l-tike.com
              Lコード:37125

              i.JTB
              URL:hhttp://www.jtb.co.jp/
              商品番号:0239003 商品名:アートフェア東京2015 1-DAYパスポート
              商品番号:0239004 商品名:アートフェア東京2015 3-DAYパスポート

              セブンドリーム
              セブンコード:034-939

              ⚫︎お問い合わせ先
              丸栄堂 (MARUEIDO)
              〒101‐0021 東京都千代田区外神田5‐4‐8
              TEL03‐3831‐7821
              FAX03‐3831‐7771
              marueido@msd.biglobe.ne.jp
              http://www.marueido.com






               

              2015年2月16日〜19日開催 Asia-ARVO 2015にてパフォーマンス

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                2015年2月16日〜19日の4日間、Asia-ARVO 2015をパシフィコ横浜にて開催。17日のGalaにてパフォーマンスを行います。


                ARVO(The Association for Research in Vision and Ophthalmology)は、視覚と眼科学に関する研究において権威ある学会であり、会員は80か国以上12,750名を超える最も大きな学会です。
                その中でアジア・オセアニア地域を中心として活動しているAsia-ARVOは、2年に1度開催される国際会議で、参加国数は約28か国にわたり、国内外2,500名の参加者が見込まれます。

                 
                名称:Asia-ARVO 2015
                Evolutions in Ophthalmology: from the Study of Aging and Regenerative Medicine to Quality of Vision
                日時:2015年2月16日-19日
                会場:パシフィコ横浜
                http://www.mediproduce.jp/2015asia-arvo/japanese/index.html

                柿沼出演のGala (Asia ARVO2015参加者のみとなります)
                http://www.mediproduce.jp/2015asia-arvo/pdf/gala.pdf
                日時:2015年2月17日(火)18:00-
                会場:ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル 



                 

                金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ

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                  発売予定日:201412

                  価格:3,000円(税別)

                  (内容)
                  柿沼康二の今展覧会全発表作品、展覧会風景、未発表新作等を収録予定。
                  判型:A4大(天地300mm×左右300mm

                   

                  執筆:
                  秋元雄史(本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長)
                  カール・ハイド(アンダーワールド)

                   

                  対談:
                  柿沼康二+秋元雄史   

                   

                  鼎談:
                  柿沼康二+名児耶明(五島美術館)+秋元雄史

                   

                  発行:
                  株式会社マイブックサービス
                  デザイン:株式会社東京ピストル

                   

                  (お問い合わせ)
                  弊社オンラインショップでは取り扱っておりません。お手数ですが、金沢21世紀美術館ミュージアムショップまたはマイブックサービスへ直接お問い合わせ下さい。

                  株式会社マイブックサービス TEL 03-3295-0402

                  金沢21世紀美術館ミュージアムショップ TEL 076-236-6072
                   

                  http://www.mybookservice.co.jp
                  http://www.mybookservice.co.jp/newsflash/kakinuma2.pdf


                   

                  追加情報:祥雲ニューアルオープン

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                    追加情報:銀座・古美術 祥雲が本日よりリニューアルオープンします。

                    2F、古くて美しいもの 縄文・弥生・古墳時代と柿沼の中型作品が2点飾られております。
                    お近くにおいでの際は是非お立ち寄りください。

                     
                    http://www.shouun.co.jp
                    www.facebook.com/shouunginza

                    展示会や限定販売などのご案内をいたしております。配信メールご希望の方はinfo@shouun.co.jpまでご連絡ください。

                    東京都中央区銀座 1-5-15
                    古美術 祥雲
                    営業時間 11時〜19時(日・月曜休み 祝日17時まで)
                    年末は27日(土)まで営業いたします。

                    銀座・古美術 祥雲が12月5日よりリニューアルオープン

                    0
                      平成26年4月より、柿沼康二の作品についてお取り扱いいただいております銀座・古美術 祥雲が12月5日よりリニューアルオープンします。

                      【リニューアルオープン】
                      古くて美しいもの 縄文・弥生・古墳
                      平成26年12月5日(金)− 12月20日(土)


                      2F、古くて美しいもの 縄文・弥生・古墳時代と柿沼康二の中型作品が2点飾られております。
                      お近くにおいでの際は是非お立ち寄りください。

                      【同時開催】
                      かざる・しまう道具展
                      現代工芸作家制作によるオリジナルを中心に額・敷板・自在・袱紗等
                      小山剛・近藤太一・杉田明彦・成田理俊・仁平幸春 ほか

                      【クリスマス企画】
                      和洋骨董展(某コレクション等)
                      12月19日(金)− 20日(土)


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                      東京都中央区銀座 1-5-15
                      古美術 祥雲
                      営業時間 11時〜19時(日・月曜休み 祝日17時まで)
                      年末は27日(土)まで営業いたします。

                       





                       


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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