Cassina-ixc カッシーナ企画展:「書」のある暮らし

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    Cassina-ixc カッシーナ企画展:「書」のある暮らし

     

    http://www.cassina-ixc.jp/shop/t/t1516

     

    カッシーナ・イクスシー青山本店では、826()より『「書」のある暮らし』をテーマに
    特別展示販売をスタートいたします。

     

    文字としての枠を超えて東洋の造形芸術となり、生活や心を豊かにするものとして
    発展してきた「書」を、家具や雑貨とのコーディネートをご紹介しながら改めて
    その美しさをお伝えします。

     

    是非カッシーナ・イクスシーがご提案する空間の中で、和の心をご体感ください。

     

    <主な作家>

    ・ 井上有一 (前衛書家)

    ・ 比田井天来 (書家)

    ・ 西川寧  (書家)

    ・ 棟方志功 (版画家)

    ・ 志賀直哉 (作家)

    ・ 青山杉雨 (書家)

    ・ 手島右卿 (書家)

    ・ 柿沼康二(書家)

    ・ 吉川英治 (作家)

    ・ 浦上玉堂 (文人画家)

     

    他予定(店舗により異なる/順不同)

     

     

    開催店舗:

    カッシーナ・イクスシー青山本店 2014826日(火)〜928日(日)

    カッシーナ・イクスシー福岡店 2014911日(木)〜928日(日)

    カッシーナ・イクスシー大阪店 2014102日(木)〜1026日(日)




     


    2014年9月14日(日)9:00〜Eテレで放送予定「日曜美術館」

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      2014年9月14日(日)9:00〜
      Eテレで放送予定 「日曜美術館」

      あふれ出る"デザイン" 民藝の巨人・芹沢げ
      出演:深澤直人さん(日本民藝館館長・デザイナー)


      芹沢の作品の特徴のひとつは文字意匠。
      「いろは文字」、「春夏秋冬」のほか「風」、「寿」、「福」などののれん、さらに「天」、「如」、「心」など『布文字』と彼が称した作品など多種多様。 
      この文字の作品について柿沼が分析・解説しています。是非ご覧下さい。

       

      松山智一個展@香港ハーバーシティー

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        初香港
        松山智一氏個展に参戦
        大変大変素晴らしい展覧会
        とてもとても楽しかった
        スカッとした
         
        香港の広大な海、空、風に負けてない作品群
        不特定多数の人々が様々な反応をしながらそこを行きかう光景
        まさに「今」を表現した現代アートでした。
        お見事!の一言

        http://www.matzu.net/
        https://www.facebook.com/tomokazu.matsuyama?ref=ts&fref=ts
         
        下記、個展情報です。




        TOMOKAZU MATSUYAMA
        "Sky Is The Limit"

        Exhibition on view from Aug 15rd thru  Sep 9th, 2014

        Sculpture Installation at Ocean Terminal Forecourt, Harbour City
        Gallery Exhibition: Gallery by the Harbour

        Harbour City
        7-27 Canton Rd, Hong Kong l
        +852 2118 8666
        http://www.harbourcity.com.hk/tw/

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        TOMOKAZU MATSUYSMA STUDIO is pleased to announce a solo exhibition, Sky Is The Limit in Ocean Terminal Forecourt and Gallery by the Harbour, from August 15 to September 9, 2014.

        This summer, Matsuyama will join the list of artists who has been invited to showcase their monumental works in Harbour City Hong Kong, one of the largest business complexes in Asia. The list includes a celebrated American artist KAWS, the master Kusama Yayoi, Yue Minjun, as well as Dutch conceptual artist Florentijn Hofman who floated a gigantic Rubber Duck in the Harbour.

        For the main entrance to the complex, Matsuyama has created a 6.5 meter high, fully-polished stainless steel sculpture , Sky Is The Limit.  As an homage to the city of Hong Kong, where East and West are blended and coexisted, or any other multi-cultural cities in the world, Matsuyama, who also has dual background, created the sculpture by remixing various subjects in East and West, past and present, and high and low. Surrounding the sculpture, the billboards and the entrance staircase will be filled with his original design based on his kaleidoscopic paintings. They are his version of abstraction originated from "Thousand Origami Cranes," a Japanese traditional good luck charm often used as a gift for friends and families. In Gallery by the Harbour, he will be showing new paintings which further expand to the theme of Sky Is the Limit.

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        <松山智一:香港ハーバーシティでの個展のご案内>

        アーティスト松山智一はこの度、アジア最大級の商業施設である香港の「ハー バーシティ」にて2014年8月15日〜9月9日の間、個展を開催する 運び となりました。謹んでご案内申し上げます。

        ハーバーシティの正面入り口「フォーコート」では、毎年一組のアーティストが パブリックアートの展示を行っています。これまでKAWS、草間彌 生、Yue Minjunといったアーティストが大規模な展示を行い、昨年はオランダ人アーティ ストが巨大な「ダバーダック」を港に浮かべたことでも話題を呼びまし た。

        今年、若手アーティストとしては初となる松山が選出され、施設のメインエント ランス正面に、高さ6.5メートルのステンレススティール製立体 「Sky Is The Limit」を展示いたします。香港をはじめとする2つの異なる文化が混ざり合 い、共存し合う大都市へのオマージュとして、西と東、過去と現在、そしてハ イ&ロウの要素を組み合わせた立体です。作品を取り囲むビルボードと正面階段 も松山のデザインで埋め尽くされます。日本の「千羽鶴」に着想し、抽 象画の 新たな解釈を追求した万華鏡的ペインティングをもとに、迫力あるインスタレー ションを展開いたします。施設内のギャラリーでは、新作ペイン ティングの展 示もご覧いただけます。



        ハーバーシティ個展 Sky Is the Limit
        日時:2014年8月15日(金) ― 9月9日(火)
        レセプション:2014年8月15日(金)6:30- 8:30 PM

        場所:Harbour City
        7-27 Canton Rd, Hong Kong l +852 2118 8666
        www.harbourcity.com.hk/tw/

        渋谷シダックス・カルチャービレッジ「ムンズ展」- 20140630 残り一週間 -

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          作品「掴」の前、キッズと一緒に


          渋谷シダックス・カルチャービレッジにて開催中の「ムンズ展」、
          とうとう残り僅か一週間となりました。

          お見逃しのないよう、ご報告いたしま〜す!!
           
           詳しくはこちらから↓
          http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=971
           
           
          ★★★只今康二中★★★
           

          「 ダンス&マーク 」

          JUGEMテーマ:アート・デザイン





           

          渋谷シダックス・カルチャービレッジ「ムンズ展」- 20140619 企画展の全貌 -

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            巨大「ムンズ」は序章でしかなかったのですが、やはり今企画の最大の面白みだと思います。
            渋谷のアイコンであるハチ公前スクランブル交差点から既にそのモノを目視できる。
            そこから会場まで見え続ける。
            それ自体が面白過ぎる。
            近くに行くと、先程遠くスクランブル交差点から見て知ったつもりでいたモノとかなり違うことに気付く。
            そんなギミックがあります。


            2月某大雪の都内で制作した「ムンズ」、サイバーシティー渋谷の喧噪に大胆不敵に白黒の筆字で闘いを挑んでみました。
            渋谷でベランメ〜とばかりに存在を放つ我が「ムンズ」を見て思った。
            「岡本太郎さんがもし生きていたら、何て言っただろうな〜?」
            きっと笑ってくれたと思います。
             
            手当てないデジタル広告、
            色の氾濫、

            困ったら的な英文字の羅列
            勘違いの筆文字アート
             
            そこらへんの"広告”はこの白黒の片仮名に存在を消されてしまっています。
             
            「ムンズ」って何?
            良かれ悪しかれ主催者であるシダックスには問い合わせも多かったと聞きます。
             
            それもそう“むんずと掴む”の「むんず」を敢えて「ムンズ」と書いた柿沼、一般の人には意味深な巨大文字が気になってしまうからです。文字なのにフォントのようには簡単に読めない、そして読めた後にもまた一つストレスが、、、。
            「ムンズ」って?
            どこまでも分りづらいんです。
             

            柿沼と森氏の或る日の渋谷コーヒーショップのやり取りを紹介しましょう。
             
            柿「雪之丞さんとのコラボレーションですから言葉の世界の作家が紡ぎ出すものを私なりに咀嚼した上で吐き出す。
            自分ワン・チャンネルとは違った世界が出せるし、そうじゃなかったらコラボじゃないっすよね、、、」
             
            雪「…」
             
            柿「面白い3文字とかないっすかね、、、奇数文字の書って実はかなり魅惑的なんです。
            これまで「不死鳥」とか「影法師」「一人旅」とか扱ってきましたが、、、割り切れない数。アート的な数だと、、、。
            あと、現代的なのはカタカナ! 
            片仮名って今時は外来語を当てるための当て字と思ってる日本人が少なくない。歴史的には奈良時代から既にあるれっきとした日本語
            雪之丞さん、カタカナ得意そう〜!」
             
            一緒にコーヒー飲みながら暫し時間が経つ。
             
            突然ぼそっと、、、
             
            雪「“むんず”、、、“むんず”ってどうよ」
             
            柿「むんず???」
             
            雪「“むんずと掴む“って言うでしょ。その“むんず”」。
             
             
            柿「“むんず”…“むんず”、、、、良い意味で響きが怪しいっすね。おもろい。現代にない感じ。ミステリアスな、、、万葉集の枕詞で“ぬばたま”ってあるんですがそれを思い出しました。黒の黒さを強調するやつ。なんか夜っぽかったり悪魔っぽかったりして良いっすね。
            書とか書の表現ってシェイド(影)的な意味合いもあるんで、、、
            話し言葉のように露わ(表)ではなく、本当は言えないとか言ってしまっては何となく説得力に欠けるから書き表現にする。だから書という世界にはあるんです。
            詩や歌詞、それ自体と郎読者やボーカリストがそれを歌うのとでは表現の質が違う。

             
            少し安心して柿沼ボケる。
             
            柿「まんず?」
             
            雪「それ、それ東北弁!」
             
            柿「ムンズノンノでスポンサー!?!獲得?」
             
            雪「それメンズノンノ。」
             
            2人、爆笑!
             
            柿「ムンズ、凄い言葉ですね。死語に近い日本語を渋谷で蘇生。日本語ルネッサンスみたい。そんな言葉があったんだーって感じですね」
             
            随分長らく、
            渋谷のど真ん中で
            昼夜問わず
            言葉足らず、説明足らずの状態で作品「ムンズ」だけが露出されていましたが、やっと全貌が明らかにされました。



            ★一字書作品の大作「掴」(260×450僉
            自分だけの世界であったら手掛けないであろう漢字素材。
            即ち素材としては扱いづらい。
            意味はとても良いのに、形にしづらい。
            「命」「生」「夢」など、意味はとても良いのに傑作が少ない素材。
            「掴」、そりゃ良い素材ですよ。
            過去、何度書こうとしたことか、、、
            ここでこうくるのが実に面白い。
            大作ながら貴重な古墨を大胆に使用。
            新調したばかりの大筆「風林火山」をこの作品で初めて使用。
            意図せず、空海4:貫名6のような作品になりました。
             
            ★立体作品・平仮名「と」
            ハイアートとロウアートのクロスオーバー。
            書?それともアート?
            など、私の一連のテーマ上の作品ではありますが、極めてオフビートな作品です。
            平仮名一文字、読めたら偉いとか読めたほうが良いとかも、実は今の柿沼としては全くとしてどうでもよくてですね、、、、
            笑うところ、見逃すところ、

            ★カタカナ・小品「ヲ」
            これもオフビート(?)、全体に対する引き算作品です。
            展示、斜めってますし、、、

            ★平仮名・一字書・大作・プリント作品「む」
            名目はハイブリットですが、仕上がりはこの上なくしっとりシンプルです。

            ★シースルー?作品「夢」
            残念ながらオープン初日から数日間はシースルーという狙いは外れ、これはこれで不思議な作品になっています。
            「夢」、普通なら私は書かない素材ですね。しかし、、、、説教臭くならないよう気を付けました。

            それらの作品を組み合わせると雪之丞さんが仕組んだ或る言葉になるという訳です。
             
            会場で私の“現代アート遊び”“文字遊び”を目にして「な〜んだ。それだけ?」と思う方もいるとは思いますが、それはそれで悪しからずということでお願いします。
             
             
            6月21日(土)15:00から森雪之丞氏とのトークイベントもありますので是非遊びに来て下さい。
             
             
            ★★★只今康二中★★★
            「オリジナル臨書筆の改良」

             
            JUGEMテーマ:アート・デザイン

            渋谷シダックス・カルチャービレッジ「ムンズ展」- 20140610 -

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              JUGEMテーマ:アート・デザイン

              写真:森雪之丞氏&柿沼

               

              6/6から渋谷シダックス・カルチャービレッジにて「ムンズ展」始まりました。

               

              3月下旬から展示中の巨大パブリックアート「ムンズ」の他、

              現代アートとしての書作品5点を展示しています。

              外壁作品「ムンズ」を含めた6作品が連動し森雪之丞氏が厳選した

              言葉の世界を表現しています。

              雪之丞さんとは2003年NHKの番組で共演して以来のお付き合いで、

              久しぶりのコラボレーションとなります。
               

              渋谷、ファイアー通り、アート、日本、現代、言葉、表現、昼と夜、

              白と黒、天使と悪魔・、などなど、、、

               

              総合プロデューサーである森雪之丞氏からお誘いをうけ、それらのキーワードから

              やり取りが始まったのが去年の12月、寝かせに寝かせて出てきた最終形が

              このようになるとは自分でもまったく予想していませんでした。

              まさにコラボレーションの醍醐味。

              アートは、面白い。
               

              いい年したオヤジが“マジメに遊ぶ!”

               

              そんな旅の軌跡です。

               

              ★★★只今康二中★★★
               
              「 貫名菘翁の臨書 」


               


              本日(6/6)よりシダックス・カルチャービレッジ「アートの壁」ムンズ展がスタート!

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                写真:塚原大助


                本日より、シダックス・カルチャービレッジ1階にて「ムンズ」展が開催されます。現在、シダックス・ビル外壁“アートの壁”に展示中の「ムンズ」の他、ギャラリーにて現代アート5点の展示が予定されております。

                期間:6/6(金)〜7/7(月)
                時間:10:00〜20:00
                場所:〒150-0041  渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ  1階ギャラリー
                入場無料

                また、柿沼康二、森雪之丞氏によるトークイベントを開催致します。
                日時:6/21(土) 15:00〜15:30
                場所:〒150-0041  渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ 
                お申し込み、お問い合わせ 03-3770-1425
                http://www.shidax.co.jp/charity01/munzu.html

                金沢21世紀美術館個展『柿沼康二 書の道 “ぱーっ”』展覧会カタログをムンズ展期間中、シダックス・カルチャービレッジ1階にて販売致します。

                価格:3,000円(税別)

                ※インターネット通販をご希望の方はこちらから


                6/6よりシダックス・カルチャービレッジ「アートの壁」ムンズ展開催

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                  シダックス・カルチャービレッジ1階にて「ムンズ」展が開催されます。
                  現在、シダックス・ビル外壁“アートの壁”に展示中の「ムンズ」の他、
                  ギャラリーにて現代アート5点の展示が予定されております。


                  期間:6/6(金)〜7/7(月)

                  時間:10:00〜20:00

                  場所:渋谷シダックス・ギャラリー


                  また、柿沼康二、森雪之丞氏によるトークイベントを開催致します。

                  日時:6/21(土) 15:00〜15:30

                  お申し込み、お問い合わせ 03-3770-1425

                  http://www.shidax.co.jp/charity01/munzu.html


                  シダックス・カルチャービレッジ「アートの壁」とは:昨年12月に、シダックス・カルチャービレッジ総合プロデューサー森雪之丞氏と、ビジュアルデザイナー ミック・イタヤ氏の描く天使とコラボレーションで始まりました「アートの壁」。今回はその第二弾として「ムンズ」という言葉をダイナミックに描きました。

                  制作風景→http://www.ustream.tv/recorded/46214551






                  NYアジアウィーク2014備忘録

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                    JUGEMテーマ:アート・デザイン


                    金沢21美個展の搬出業務が終わるやいなやNYへ。
                    毎年開催されているNYアジアウィーク2014に初参加。
                    作品6点の展示のほか、NYアートシーン方々にたくさんお会いしてきました。
                    丁度一年振りのNY、去年は21美個展前に最先端現代アートをリサーチしにきた。
                    今年は狂おしい程に寒い。そして日による寒暖差が半端ない。
                    こちらに長く住むニューヨーカー曰く「この30年間でワーストの冬」と。
                    到着した日20度、翌日マイナス10度、未知の世界でした。


                    MIDTOWN  NY


                    MIKA GALLERY:作品「山」の下のそっとたたずむ平安時代の仏像


                    NY在住の現代美術家・松山智一氏スタジオ表敬訪問


                    彫刻であり絵画作品であり・・・


                    大作の前で (左:松山ガハク!!!、右:新極真会NY支部佐藤哲也師範)


                    スタジオから見えるManhattan。


                    Japan Society前:27-28歳のころこの近所に住んでいた。


                    アジアウィークのスペシャルパーティーにて:この埴輪、裏の屏風、すべて本物です。
                    信じられない美術品に囲まれながら、メトロポリタン美術館、ジャパンソサイアティー、NY領事館、イエール大学、ハーバード大学、クリスティーズなどなどNYそしてアメリカのアートシーンをつかさどる重鎮の方々とお会いしました。


                    ブロードウェイ
                    去年12月にオープンしたドーバーストリートマーケットNY、これで
                    ロンドン、東京、NYと全店制覇。

                    さすがNYはいつも前向きで元気、来年のアジアウィークも今から楽しみです!!!

                     
                    ★★★只今康二中★★★
                     
                    「More Than A Woman / Bee Gees」






                     

                    金沢21世紀美術館:個展「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」 ‐20140404‐

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                      JUGEMテーマ:アート・デザイン



                      写真:野瀬勝一



                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」

                      総動員数約65,000人。

                      やり残し無し。

                      柿沼康二の"今”を表現することができました。


                      何とか無事終了することができましたことは

                      ひとえに応援して下さった皆さまのお陰です。

                      今後とも何卒よろしくお願いいたします!



                      ★★★只今康二中★★★

                      「時差ぼけの時差ぼけは時差ぼけじゃないのでアール」







                       


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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