渋谷シダックス・カルチャービレッジ「ムンズ展」- 20140630 残り一週間 -

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    作品「掴」の前、キッズと一緒に


    渋谷シダックス・カルチャービレッジにて開催中の「ムンズ展」、
    とうとう残り僅か一週間となりました。

    お見逃しのないよう、ご報告いたしま〜す!!
     
     詳しくはこちらから↓
    http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=971
     
     
    ★★★只今康二中★★★
     

    「 ダンス&マーク 」

    JUGEMテーマ:アート・デザイン





     

    渋谷シダックス・カルチャービレッジ「ムンズ展」- 20140619 企画展の全貌 -

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      巨大「ムンズ」は序章でしかなかったのですが、やはり今企画の最大の面白みだと思います。
      渋谷のアイコンであるハチ公前スクランブル交差点から既にそのモノを目視できる。
      そこから会場まで見え続ける。
      それ自体が面白過ぎる。
      近くに行くと、先程遠くスクランブル交差点から見て知ったつもりでいたモノとかなり違うことに気付く。
      そんなギミックがあります。


      2月某大雪の都内で制作した「ムンズ」、サイバーシティー渋谷の喧噪に大胆不敵に白黒の筆字で闘いを挑んでみました。
      渋谷でベランメ〜とばかりに存在を放つ我が「ムンズ」を見て思った。
      「岡本太郎さんがもし生きていたら、何て言っただろうな〜?」
      きっと笑ってくれたと思います。
       
      手当てないデジタル広告、
      色の氾濫、

      困ったら的な英文字の羅列
      勘違いの筆文字アート
       
      そこらへんの"広告”はこの白黒の片仮名に存在を消されてしまっています。
       
      「ムンズ」って何?
      良かれ悪しかれ主催者であるシダックスには問い合わせも多かったと聞きます。
       
      それもそう“むんずと掴む”の「むんず」を敢えて「ムンズ」と書いた柿沼、一般の人には意味深な巨大文字が気になってしまうからです。文字なのにフォントのようには簡単に読めない、そして読めた後にもまた一つストレスが、、、。
      「ムンズ」って?
      どこまでも分りづらいんです。
       

      柿沼と森氏の或る日の渋谷コーヒーショップのやり取りを紹介しましょう。
       
      柿「雪之丞さんとのコラボレーションですから言葉の世界の作家が紡ぎ出すものを私なりに咀嚼した上で吐き出す。
      自分ワン・チャンネルとは違った世界が出せるし、そうじゃなかったらコラボじゃないっすよね、、、」
       
      雪「…」
       
      柿「面白い3文字とかないっすかね、、、奇数文字の書って実はかなり魅惑的なんです。
      これまで「不死鳥」とか「影法師」「一人旅」とか扱ってきましたが、、、割り切れない数。アート的な数だと、、、。
      あと、現代的なのはカタカナ! 
      片仮名って今時は外来語を当てるための当て字と思ってる日本人が少なくない。歴史的には奈良時代から既にあるれっきとした日本語
      雪之丞さん、カタカナ得意そう〜!」
       
      一緒にコーヒー飲みながら暫し時間が経つ。
       
      突然ぼそっと、、、
       
      雪「“むんず”、、、“むんず”ってどうよ」
       
      柿「むんず???」
       
      雪「“むんずと掴む“って言うでしょ。その“むんず”」。
       
       
      柿「“むんず”…“むんず”、、、、良い意味で響きが怪しいっすね。おもろい。現代にない感じ。ミステリアスな、、、万葉集の枕詞で“ぬばたま”ってあるんですがそれを思い出しました。黒の黒さを強調するやつ。なんか夜っぽかったり悪魔っぽかったりして良いっすね。
      書とか書の表現ってシェイド(影)的な意味合いもあるんで、、、
      話し言葉のように露わ(表)ではなく、本当は言えないとか言ってしまっては何となく説得力に欠けるから書き表現にする。だから書という世界にはあるんです。
      詩や歌詞、それ自体と郎読者やボーカリストがそれを歌うのとでは表現の質が違う。

       
      少し安心して柿沼ボケる。
       
      柿「まんず?」
       
      雪「それ、それ東北弁!」
       
      柿「ムンズノンノでスポンサー!?!獲得?」
       
      雪「それメンズノンノ。」
       
      2人、爆笑!
       
      柿「ムンズ、凄い言葉ですね。死語に近い日本語を渋谷で蘇生。日本語ルネッサンスみたい。そんな言葉があったんだーって感じですね」
       
      随分長らく、
      渋谷のど真ん中で
      昼夜問わず
      言葉足らず、説明足らずの状態で作品「ムンズ」だけが露出されていましたが、やっと全貌が明らかにされました。



      ★一字書作品の大作「掴」(260×450僉
      自分だけの世界であったら手掛けないであろう漢字素材。
      即ち素材としては扱いづらい。
      意味はとても良いのに、形にしづらい。
      「命」「生」「夢」など、意味はとても良いのに傑作が少ない素材。
      「掴」、そりゃ良い素材ですよ。
      過去、何度書こうとしたことか、、、
      ここでこうくるのが実に面白い。
      大作ながら貴重な古墨を大胆に使用。
      新調したばかりの大筆「風林火山」をこの作品で初めて使用。
      意図せず、空海4:貫名6のような作品になりました。
       
      ★立体作品・平仮名「と」
      ハイアートとロウアートのクロスオーバー。
      書?それともアート?
      など、私の一連のテーマ上の作品ではありますが、極めてオフビートな作品です。
      平仮名一文字、読めたら偉いとか読めたほうが良いとかも、実は今の柿沼としては全くとしてどうでもよくてですね、、、、
      笑うところ、見逃すところ、

      ★カタカナ・小品「ヲ」
      これもオフビート(?)、全体に対する引き算作品です。
      展示、斜めってますし、、、

      ★平仮名・一字書・大作・プリント作品「む」
      名目はハイブリットですが、仕上がりはこの上なくしっとりシンプルです。

      ★シースルー?作品「夢」
      残念ながらオープン初日から数日間はシースルーという狙いは外れ、これはこれで不思議な作品になっています。
      「夢」、普通なら私は書かない素材ですね。しかし、、、、説教臭くならないよう気を付けました。

      それらの作品を組み合わせると雪之丞さんが仕組んだ或る言葉になるという訳です。
       
      会場で私の“現代アート遊び”“文字遊び”を目にして「な〜んだ。それだけ?」と思う方もいるとは思いますが、それはそれで悪しからずということでお願いします。
       
       
      6月21日(土)15:00から森雪之丞氏とのトークイベントもありますので是非遊びに来て下さい。
       
       
      ★★★只今康二中★★★
      「オリジナル臨書筆の改良」

       
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      渋谷シダックス・カルチャービレッジ「ムンズ展」- 20140610 -

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        写真:森雪之丞氏&柿沼

         

        6/6から渋谷シダックス・カルチャービレッジにて「ムンズ展」始まりました。

         

        3月下旬から展示中の巨大パブリックアート「ムンズ」の他、

        現代アートとしての書作品5点を展示しています。

        外壁作品「ムンズ」を含めた6作品が連動し森雪之丞氏が厳選した

        言葉の世界を表現しています。

        雪之丞さんとは2003年NHKの番組で共演して以来のお付き合いで、

        久しぶりのコラボレーションとなります。
         

        渋谷、ファイアー通り、アート、日本、現代、言葉、表現、昼と夜、

        白と黒、天使と悪魔・、などなど、、、

         

        総合プロデューサーである森雪之丞氏からお誘いをうけ、それらのキーワードから

        やり取りが始まったのが去年の12月、寝かせに寝かせて出てきた最終形が

        このようになるとは自分でもまったく予想していませんでした。

        まさにコラボレーションの醍醐味。

        アートは、面白い。
         

        いい年したオヤジが“マジメに遊ぶ!”

         

        そんな旅の軌跡です。

         

        ★★★只今康二中★★★
         
        「 貫名菘翁の臨書 」


         


        本日(6/6)よりシダックス・カルチャービレッジ「アートの壁」ムンズ展がスタート!

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          写真:塚原大助


          本日より、シダックス・カルチャービレッジ1階にて「ムンズ」展が開催されます。現在、シダックス・ビル外壁“アートの壁”に展示中の「ムンズ」の他、ギャラリーにて現代アート5点の展示が予定されております。

          期間:6/6(金)〜7/7(月)
          時間:10:00〜20:00
          場所:〒150-0041  渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ  1階ギャラリー
          入場無料

          また、柿沼康二、森雪之丞氏によるトークイベントを開催致します。
          日時:6/21(土) 15:00〜15:30
          場所:〒150-0041  渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ 
          お申し込み、お問い合わせ 03-3770-1425
          http://www.shidax.co.jp/charity01/munzu.html

          金沢21世紀美術館個展『柿沼康二 書の道 “ぱーっ”』展覧会カタログをムンズ展期間中、シダックス・カルチャービレッジ1階にて販売致します。

          価格:3,000円(税別)

          ※インターネット通販をご希望の方はこちらから


          6/6よりシダックス・カルチャービレッジ「アートの壁」ムンズ展開催

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            シダックス・カルチャービレッジ1階にて「ムンズ」展が開催されます。
            現在、シダックス・ビル外壁“アートの壁”に展示中の「ムンズ」の他、
            ギャラリーにて現代アート5点の展示が予定されております。


            期間:6/6(金)〜7/7(月)

            時間:10:00〜20:00

            場所:渋谷シダックス・ギャラリー


            また、柿沼康二、森雪之丞氏によるトークイベントを開催致します。

            日時:6/21(土) 15:00〜15:30

            お申し込み、お問い合わせ 03-3770-1425

            http://www.shidax.co.jp/charity01/munzu.html


            シダックス・カルチャービレッジ「アートの壁」とは:昨年12月に、シダックス・カルチャービレッジ総合プロデューサー森雪之丞氏と、ビジュアルデザイナー ミック・イタヤ氏の描く天使とコラボレーションで始まりました「アートの壁」。今回はその第二弾として「ムンズ」という言葉をダイナミックに描きました。

            制作風景→http://www.ustream.tv/recorded/46214551






            NYアジアウィーク2014備忘録

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              金沢21美個展の搬出業務が終わるやいなやNYへ。
              毎年開催されているNYアジアウィーク2014に初参加。
              作品6点の展示のほか、NYアートシーン方々にたくさんお会いしてきました。
              丁度一年振りのNY、去年は21美個展前に最先端現代アートをリサーチしにきた。
              今年は狂おしい程に寒い。そして日による寒暖差が半端ない。
              こちらに長く住むニューヨーカー曰く「この30年間でワーストの冬」と。
              到着した日20度、翌日マイナス10度、未知の世界でした。


              MIDTOWN  NY


              MIKA GALLERY:作品「山」の下のそっとたたずむ平安時代の仏像


              NY在住の現代美術家・松山智一氏スタジオ表敬訪問


              彫刻であり絵画作品であり・・・


              大作の前で (左:松山ガハク!!!、右:新極真会NY支部佐藤哲也師範)


              スタジオから見えるManhattan。


              Japan Society前:27-28歳のころこの近所に住んでいた。


              アジアウィークのスペシャルパーティーにて:この埴輪、裏の屏風、すべて本物です。
              信じられない美術品に囲まれながら、メトロポリタン美術館、ジャパンソサイアティー、NY領事館、イエール大学、ハーバード大学、クリスティーズなどなどNYそしてアメリカのアートシーンをつかさどる重鎮の方々とお会いしました。


              ブロードウェイ
              去年12月にオープンしたドーバーストリートマーケットNY、これで
              ロンドン、東京、NYと全店制覇。

              さすがNYはいつも前向きで元気、来年のアジアウィークも今から楽しみです!!!

               
              ★★★只今康二中★★★
               
              「More Than A Woman / Bee Gees」






               

              金沢21世紀美術館:個展「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」 ‐20140404‐

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                JUGEMテーマ:アート・デザイン



                写真:野瀬勝一



                金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」

                総動員数約65,000人。

                やり残し無し。

                柿沼康二の"今”を表現することができました。


                何とか無事終了することができましたことは

                ひとえに応援して下さった皆さまのお陰です。

                今後とも何卒よろしくお願いいたします!



                ★★★只今康二中★★★

                「時差ぼけの時差ぼけは時差ぼけじゃないのでアール」







                 

                NYで開催「アジア・ウィーク・ニューヨーク」に参加

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                  ニューヨークで3月14日(金)から22日(日)まで開催される、毎年の恒例イベント「アジア・ウィーク・ニューヨーク」に参加

                  今年は47軒のギャラリー、5つのオークションハウス、19軒のミュージアムと美術機構が参加し、今まで最大規模となる。中国、日本、韓国、インドなど、アジア各国の古美術から、近代、現代美術の展示、オークション、イベントが行われる。ジャパン・ソサエティとブルックリン・ミュージアムが協力し、「ブルックリン・ミュージアム蔵日本の珍宝」展(3月7日〜6月8日)を開催。ブルックリン・ミュージアムがコレクションしている日本の先史時代から現代までの、屏風、陶芸品、織物、絵画やジュエリーなどの逸品を展示する。

                   

                  JADA 2014: An Exhibition by the Japanese Art Dealers AssociationMarch 15, 11 am – 5 pm March 16 – 19, 11 am – 6 pm Ukrainian Institute of America 2 E. 79 St., New York, NY 10075


                  MikaGalleryにて柿沼の作品が展示されます



                  PREHISTORIC TO CONTEMPORARY JAPANESE ART :

                  New Works by Koji Kakinuma and Koji Toda 

                  Tuesday, March 11th - Thursday, March 20th, 2014

                  10:00am - 5:00pm, including Sunday

                  Mika Gallery: 595 Madison Avenue, Fuller Building 8F, New York, NY 10022

                   

                  JADA 2014: An Exhibition by the Japanese Art Dealers Association

                  Saturday, March 15th - Wednesday, March 19th, 2014

                  Sat 11:00 am - 5:00 pm, Sun - Wed 11:00 am - 6:00 pm

                  Ukrainian Institute of America: 2 E 79th Street, New York, NY 10075 

                   

                  Mika Gallery is pleased to present a selection of works, ranging from prehistoric Jomon pottery to religious art works such as sutra case, all displayed alongside works by young, up-and-coming two artists, Koji Kakinuma and Koji Toda.

                   

                  Koji Kakinuma's works were featured in an unusually long-running solo exhibition for a calligrapher at the 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa, the pinnacle of contemporary art museums in Japan. Kakinuma first picked up a calligraphy brush at the age of 5, and after training with Yukei Teshima and Ichijo Uematsu, he has since received numerous prestigious calligraphy prizes. Performances and TV appearances in both Japan and America have fascinated people even unfamiliar with calligraphy, children and celebrities alike. Despite his success, he does not miss a day of the calligraphy training called rinsho. Thorough study and copying of the classics sustains his creation of large, elegant and powerful works. From his diverse oeuvre, the exhibition features works with his own unique individuality, works that appear almost three-dimensional in all of their two-dimensional form.

                   

                  In addition to Kakinuma's work, Mika Gallery will be displaying works by Koji Toda, a potter who has recently attracted a great deal of attention in Japan. It was Toda's encounter with pre-12th century bronze water pitchers that inspired him to create these works.  His exceptional formation technique and shaved surfaces create ceramics that are praised for having the dignified grandeur of bronze. He produces symmetrical forms with a great depth of feeling from the notoriously hard to control and risky wood-fired kiln environment. The beautiful sensibility of ceramics not found in bronzes can be seen in the subtle swelling, shaping of the foot and single line circling the mouth rim and torso, each aspect revealing the artist's ingenuity and concentration. The upcoming exhibition features his new works, including jars, tea bowls and incense burners.

                   

                  Lastly, Mika Gallery will also be presenting a large selection of works at the JADA exhibition space at the Ukrainian Institute. The selection will focus on the Mika Gallery specialty, religious art.

                   

                  We hope to have a chance to greet you in person during Asia Week. 







                   

                  NYに来られる方は3月11日から1週間もしくは10日間を予定されるとアジアウィークの各展示をご覧いただけます。




                  金沢21世紀美術館:個展「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」  ‐20140228 “旅”‐

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                    撮影:shoichi nose


                    金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道 ぱーっ」は残すところ

                    明日、明後日の2日限りとなった。
                     

                    柿沼康二、「21美以前」、「21美以降」。

                     
                    自分の生き様において、大きな大きな節目となる今展に関わってくれた

                    全ての人、全ての事象に感謝している。
                     
                     
                    出品作品である中田英寿氏の名言
                     
                    「旅とは人生であり 人生とは旅である」
                     
                    この言葉を咀嚼しながら制作している時にふと気付いた事がある。
                     
                     
                    ”作品とは旅である”


                    「Two Months Off」への旅
                     
                    「不死鳥」への旅
                     
                    「行行」への旅
                     
                    「インプロヴィゼーション」への旅
                     
                    「一人旅」への旅
                     
                    「月」への旅

                    「21美」への旅

                    「現代アート」への旅



                     
                    そっとつよく、そう捉えられるようになった瞬間から

                    自分にとっての「書」が“現代アート”となった。
                     
                     
                    もうすぐこの旅は終わる。

                    そしてまた次の旅が始まる。
                     
                    まだまだまだまだまだ旅はつづく。
                     
                    人生とはまさに旅である。


                    21美個展WEB-CM

                    http://www.youtube.com/watch?v=s7jAzGnbhtY
                     



                    ★★★只今康二中★★★

                         「桃の花」


                    金沢21世紀美術館:個展「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」  ‐20140221 残り10日間‐

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                      3ヶ月強にわたる開催中の金沢21美個展がとうとう10日を残すこととなりました。

                      長いようであっという間、やり残しのないよう抜かりなく最後の最後まで走りぬけたいと思います。

                      2月に入った時点で観客動員数が5万人を超え、内容の方も大変評判が良いようで何よりである。


                      既に観に行ってくださった皆さん、

                      本当にありがとうございます!!!


                      まだご覧になられていない方、これから観に行かれる方、

                      「過去でも未来でもない柿沼康二の今」

                      「柿沼の描く現代アートとしての書の世界」

                      を目撃することを楽しみにしていて下さい!


                      今後これらの作品群が一堂にそろうことはもう無いと思います。

                      どうぞお見逃しなく!!!




                      ★★★只今康二中★★★

                      「電車で行く金沢の旅情」







                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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