臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その5-

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    臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] その5-
     
     
    自分をできるだけ殺し、自分の解釈やフィルターをできる限りそぎ落とし古典と向かい合う。
     
    その一方で、どれだけ自分を無くそうとしてもどこまでも自分が付いてくるということに気づかされる。
     
    それが臨書という行為の深いところ。
     
    臨書において、そぎ落としてそぎ落として残されるもの、否定しきれないもの、捨てきれないもの、そこに書における個性、書における創作のヒントが隠されている。
     
    臨書という一見没個性的作業、そこに、ただひたすら集中するその行為の裏側に不意にあらわれるのがその人の本当の姿だと思う。
     
    その人の解釈、臨書観、個性ともいえよう。
     
    個性は出すものではなく、一つの事にただひたすら打ち込む精神からじわじわと滲み出てくるもの。
     
    少なくとも書における個性とはそういうものだ。




     

    臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その4-

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      臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] その4-
       
      撮影土壇場キャンセルから2週間後、改めて撮影をすることにした。
       
      ドタキャンから3日間程、さすがに筆を持つ気が失せ塞ぎ込んでしまったが、ランニングで気合を入れながら再び撮影へピントを合わせて行った。
       
      あまり神経質にならないようにしたい
      一発撮りができきるならばそれに越したことはない
       
      そんな風に新たなテーマを設定した。
       
      空海「風信帖」の時は、何度も全臨を繰り返し、撮影も何ども繰り返し、納得ができた最後のテイクを使用した。
       
      風信帖は、一通目、二通目、三通目と全く趣も違う、書きぶりも違うという変化が魅力である。如何にかき分けるか、そしてそれら3つを1作品として貫通させるかという大きなテーマがあった。
       
      今回の「左繡序」は、風信帖のような劇的な変化のある法帖ではなく、それも書き手がどうしても力みが入る冒頭部分なので一つひとつの文字的にも全体の固まりとしても変化に乏しい非常に優等生的な法帖である。
       
      撮影初日、4文字書き半紙70枚の半分にあたる35枚を撮影し、翌日に残り35枚を撮る予定を組んだ。
       
      初日、若干の違和感はあったが、まあまあの滑り出しといった感触だった。

      初日が終了した安堵感からか翌日は体調も優れ、朝からランニングをして収録を迎えた。
       
      体が柔らかく軽い。
       
      墨も伸びる。
       
      迷いがない。
       
      そんな理由から、36-70枚を書き終えたら、前日に収録をした1-35枚を再度撮影することにした。
       
      前日の映像と見比べてみるとかなりの違いが確認できた。
       
      前日の映像は忘れ、その日の映像を全て採用することにした。
       
      書の特質である一回性
       
      半紙4文字書き70枚、計280文字。
       
      貫名菘翁「左繡序」、280文字斬り。


      オンラインショップ
      http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca1/28/p-r-s/

















       


      臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その3-

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        臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その3-





        臨書の撮影日時の設定も技である。
         
        一ヶ月ほど前からその時、然るべき“瞬間”を狙っていく。
         
        臨書という行為に、気合が入ってないのもNG、入りすぎてもNG
        また、鍛錬が足りないのもNG、鍛錬しすぎて飽きてしまってもNG
         
        心身ともに自らのトップフォームで筆を執る瞬間を導き出す。
         
        墨選び、硯選び、紙選び、そして筆選び、気温や湿度の予想、日の入り時間、、、などなどチェックボックスは無数にあるので、一つ一つを確認し整理しながら毎日少しずつ撮影日時にピントを合わせていく。
         
        撮影日まで一週間ともなると、いよいよ臨戦態勢であるのだが、余程の馬鹿か天才でない限り“絶対OK”という気持ちにはなれない。

        気持ちは刻々と移ろい、魂は不安と自信の間を行ったり来たり繰り返す。
         
        「これで最後!」と思いながら全臨(法帖の冒頭から最後まで一貫して臨書すること)し終わるとまた「もういっちょ」と全臨を繰り返し、気づくと撮影日の朝を迎えていた。
         
        その日の午後、まさに撮影に入ろうとしていたその時だった。

        一枚の
        FAXが入った。

        見なきゃいいのに、キレキレの神経がそれをどうしても忘れさせてくれない。

         
        見てしまったら全てお終い。

        意気消沈。

         
        土壇場になって撮影はオールキャンセルとなった。
         
        全ての要因は、自分の心の持ちようである。
         
        いくら外的な問題がおころうと自分のメンタルをコントロールし切ることができなかったのはプロフェショナルとしては失格である。
         
        その日、撮影を流した。
         
        こんな体験は初めてだ。
         
        書は誤魔化しがきかない。
         
        心のありようがもろに作品や線、そして微妙な所作に反映される。
         
        作品ならば少しは誤魔化しようもあろう。
         
        臨書、しかも臨書の撮影となると、少なくとも私には200%無理である。
         
        久しぶりに泣いた。







         

        株式会社田島屋・創業160年記念事業

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          この度、株式会社田島屋様の創業160周年事業として、作品「米」の作成、及びロゴマークの制作を担当させていただきました。

          米穀卸売・精米加工・炊飯事業・倉庫業を主に160年という歴史のある「田島屋」様から御依頼があり、屋号及び本社展示用として作品「米」を制作させていただきました。

          株式会社田島屋ウェブサイト
          http://tajimaya-rice.co.jp

          田島屋160周年記念事業
          http://tajimaya-rice.co.jp/company/160th_event/

           
          ロゴ

           



          作品「米」 90-180cm



          写真:野瀬勝一






           

          臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その2-

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            臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] –その2-
             
             
            2年ほど前から臨書BOX第二章「左繡序」の企画を進めてきた。
             
            空海と共にこれまで最も研究してきた能筆の一人が貫名菘翁。
             
            中でも「左繡序」は、上松一条の門を叩いた際に最初に薦められた法帖で、これまで気が遠くなるほどの時間をこの臨書に費やしてきた。
             
            また、創作の際の拠り所とすることも多く、私にとっての“ふるさと”や“バイブルのようなものである。
             
            「風信帖」然り、そんな大物に再び立ち向かうには相当の覚悟がいる。
             
             今できる最大の力でこの法帖に挑んだ動きと形が残される。
             
             できる限りトップフォームで臨めるよう心技体の状況をじっくりと整えて行く。
             
             この企画に際し、貫名菘翁専用に筆を開発しようとし、1年ほど足掻いたのだが、諸事情が重なり最終的に断念せざるを得なくなった。
             
            しかし、かえってそれが既成のオリジナル筆「心花」の再評価、再発見につながった。
             
            これほどまでに貫名臨書に適した筆であることを自分自身に気が付かなったのである。
             
            やたらと足し算するのではなく、自分の足元をよくよく見てみるといろいろな発見があるものだ。


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            MIKA GALLERY NY | Asia Week 2016 Exhibition

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              For the Asia Week in New York, MIKA GALLERY is pleased to present an exhibition of new calligraphy, ceramic and dry lacquerware by three Japanese contemporary artists whose works continue to receive favorable reviews.

              In addition, please join us at the annual exhibition by members of the Japanese Art Dealers Association (JADA) at Ukrainian Institute of America, bringing together masterworks of traditional Japanese art.

              JADA 2016

              Saturday, March 12th - Monday, March 14th, 2016
              Sat 11:00 am - 5:00 pm, Sun - Mon 11:00 am - 6:00 pm
              Ukrainian Institute of America: 2 E 79th Street, New York, NY 10075 

              JAPANESE ART  - prehistoric to contemporary - 

              Thursday, March 10th - Thursday, March 17th, 2016
              10:00 am - 5:00 pm daily, including Sunday
              Mika Gallery: 595 Madison Avenue, Fuller Building 8F, New York, NY 10022





              (top left) 
              Shakōki Dogu (Goggled-eyed Clay Figurine) 
              Early Final Jomon period, (1,000-800B.C.) 
              Earthenware 
              (19.8 x 14 x Dia. 9 cm) 
              Excavated in Tohoku region
              Publication: Rokusho. Maria Shobo, 1992.

              (top right)

              Koji Toda
              Sphere
              Stoneware and silver

              (bottom)

              Koji Kakinuma
              空花 Sky and Flower
              Ink on paper




               


              臨書BOX貫名菘翁2016 [DVD-BOX] -その1-

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                臨書BOX貫名菘翁2016 [DVD+テキスト本] –その1-
                 

                撮影期間: 2015年10月下旬2日連続
                 
                撮影場所: 都内スタジオ
                 
                気温: 約20度
                 
                天気: 晴天
                 
                筆: 心花  http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca3/19/p-r-s/
                 
                墨:天爵(墨運堂)  唐墨
                 
                水: 軟水
                 
                硯: 緑端渓
                 
                使用紙: 罫線入り特注半紙
                 
                カメラマン: 1名
                 
                カメラ: 4台 
                 
                音響: 無音
                 
                体勢: 正座
                 
                備考: ランニング ストレッチ 蕎麦 コーヒー コーラ サンペレグリノ 
                 


                オンラインショップ
                http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca1/28/p-r-s/


                 







                 

                Amazonにて販売開始「柿沼康二・金沢21美個展カタログ」

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                  Amazonにて販売開始「柿沼康二・金沢21美個展カタログ」
                   
                  金沢21世紀美術館の展覧会カタログ
                  柿沼康二 書の道 “ぱーっ”
                  2014年1月刊 並製 300x300mm 108ページ 日・英語
                  アートディレクション&デザイン:星野哲也(東京ピストル)
                  978-4-907490-03-4
                  3000円+税

                  http://mybookservice.co.jp/exploringcalligraphy/

                   

                  <書籍ディスクリプション>
                  「柿沼康二は、1970年生まれ。現在東京を拠点に活躍する書家です。5歳から筆を持ち、父である柿沼翠流、手島右卿、上松一條に師事しました。『書はアートたるか、己はアーティストたるか』との命題を立て、既存の書に収まらない新たな書の地平に挑み続けてきました。」(同展プレスリリースより抜粋)
                  本書は、書家・柿沼康二による、新作を中心とした大規模な展覧会のカタログです。金沢21世紀美術館の巨大な展示空間に、書という平面作品で立ち向かうべく、柿沼氏が発表したのは何と幅約11〜12mの大きさをもつ2つの作品《不死鳥》と《行行》でした。このカタログはその魅力を最大限伝えるために30cm x 30cmの大きな判型を使用。巻頭48ページにわたって展示風景をあますところなく伝えます。また本展のキュレーターである秋元雄史氏の書き下ろしテキスト、アンダーワールドのカール・ハイド氏から寄せられたオリジナルテキスト、書家/アーティスト、美術館館長、書道史研究家という異なる立場の専門家による本書のための語り下ろしテキストなど、読み物も充実。後半にはこれまでの代表的な作品も収載。柿沼康二の書家/アーティストとしての活動を包括的にとらえています。

                  書き下ろしテキスト
                  秋元雄史(本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長)「書家・柿沼康二の開放系 ―まだ見ぬ書にむけて―」
                  カール・ハイド(アンダーワールド)オリジナルテキスト
                  対談:柿沼康二×秋元雄史「吸って吐いて、自由な書!」
                  鼎談:柿沼康二×名児耶明(五島美術館)×秋元雄史「美術館館長、書道史研究家、書家/アーティストが書について話す」

                  <展覧会について>
                  金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」
                  2013年11月23日(土)―2014年3月2日(日)

                  柿沼康二は、1970年生まれ。現在東京を拠点に活躍する書家です。5歳から筆を持ち、父である柿沼翠流、手島右卿、上松一條に師事しました。「書はアートたるか、己はアーティストたるか」との命題を立て、既存の書に収まらない新たな書の地平に挑み続けてきました。
                  柿沼康二の作品の特徴は、書の古典に立脚した今日的な表現にあります。書の原理を問いつつ今日の美術として書を捉えていこうとしています。「吸って吐いて、自由な書!」とは、柿沼康二の目指す書の在り方です。表現スタイルには、いくつか代表的なものがあります。古人や能筆家との対話の場である臨書。臨書から形式発展させ、他者の言葉を柿沼流に作品化する「エンカウンター(出会うこと)」。書の原理である墨を使って絵画的に展開する超大型の作品群。あるいは、大型の作品での例が多い制作プロセスを観客と共有するパフォーマンス。ひとつの言葉にこだわり、それを執拗に繰り返す「トランスワーク」。書を時間的、空間的に発展させて、巨大なスケールで展開したインスタレーション。
                  このように、柿沼康二の書は、書、現代アート、サブカルチャーと関連して展開した今日的な表現です。それは、明日へと向かう希望の書であり、自由で、未来に向かって開かれた、可能性としての書です。本展では、代表作約700点で柿沼康二の書の世界を紹介します。 (同展プレスリリースより転載)







                   






                   

                  1/20 オンラインショップより柿沼康二臨書BOX第二章貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD+テキスト本]販売中

                  0
                    オンラインショップより
                    柿沼康二臨書BOX第二章   貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD+テキスト本]  販売中です!


                     

                    Expression of "Moon Light"

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                      月を観ている

                      月を観ているうちにだんだん月明かりを感じるようになる

                      月を描きながら、月を超えた”月明かり”を表現しようとしている私

                      月と書くことは誰にでもできる

                      光やエネルギーを放出していない文字を書いても私には何の意味もない

                      同じ月はない

                      同じ月明かりもない

                      日々そして刻々と変化するムーンライト

                      月から放たれる光の表現

                      この光を捉えられるか

                      私流の「得月」




                       

                      ■柿沼康二書展2016「MOON」(祥雲・銀座)


                      2016年新春、古美術祥雲(銀座)にて個展開催予定。


                      「月」をモチーフにした小中作品の展示と販売をいたします。


                      日時:2016年1月9日(土)- 17日(日)  11:00-18:30


                      会場:古美術 祥雲 1・2F(2会場)


                      〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-15


                      http://www.shouun.co.jp















                       


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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                      20年も前の曲なのに、少しも古くさくない。当時、仮説をたて創り出したであろう近未来感覚はサイバー・テクノとでも言うのであろうか?ヤッパ、スゲー!よ、これって!!!

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                      70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

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