臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その2-

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    臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] –その2-
     
     
    2年ほど前から臨書BOX第二章「左繡序」の企画を進めてきた。
     
    空海と共にこれまで最も研究してきた能筆の一人が貫名菘翁。
     
    中でも「左繡序」は、上松一条の門を叩いた際に最初に薦められた法帖で、これまで気が遠くなるほどの時間をこの臨書に費やしてきた。
     
    また、創作の際の拠り所とすることも多く、私にとっての“ふるさと”や“バイブルのようなものである。
     
    「風信帖」然り、そんな大物に再び立ち向かうには相当の覚悟がいる。
     
     今できる最大の力でこの法帖に挑んだ動きと形が残される。
     
     できる限りトップフォームで臨めるよう心技体の状況をじっくりと整えて行く。
     
     この企画に際し、貫名菘翁専用に筆を開発しようとし、1年ほど足掻いたのだが、諸事情が重なり最終的に断念せざるを得なくなった。
     
    しかし、かえってそれが既成のオリジナル筆「心花」の再評価、再発見につながった。
     
    これほどまでに貫名臨書に適した筆であることを自分自身に気が付かなったのである。
     
    やたらと足し算するのではなく、自分の足元をよくよく見てみるといろいろな発見があるものだ。


    オンラインショップ
    http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca1/28/p-r-s/
















     


    MIKA GALLERY NY | Asia Week 2016 Exhibition

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      For the Asia Week in New York, MIKA GALLERY is pleased to present an exhibition of new calligraphy, ceramic and dry lacquerware by three Japanese contemporary artists whose works continue to receive favorable reviews.

      In addition, please join us at the annual exhibition by members of the Japanese Art Dealers Association (JADA) at Ukrainian Institute of America, bringing together masterworks of traditional Japanese art.

      JADA 2016

      Saturday, March 12th - Monday, March 14th, 2016
      Sat 11:00 am - 5:00 pm, Sun - Mon 11:00 am - 6:00 pm
      Ukrainian Institute of America: 2 E 79th Street, New York, NY 10075 

      JAPANESE ART  - prehistoric to contemporary - 

      Thursday, March 10th - Thursday, March 17th, 2016
      10:00 am - 5:00 pm daily, including Sunday
      Mika Gallery: 595 Madison Avenue, Fuller Building 8F, New York, NY 10022





      (top left) 
      Shakōki Dogu (Goggled-eyed Clay Figurine) 
      Early Final Jomon period, (1,000-800B.C.) 
      Earthenware 
      (19.8 x 14 x Dia. 9 cm) 
      Excavated in Tohoku region
      Publication: Rokusho. Maria Shobo, 1992.

      (top right)

      Koji Toda
      Sphere
      Stoneware and silver

      (bottom)

      Koji Kakinuma
      空花 Sky and Flower
      Ink on paper




       


      臨書BOX貫名菘翁2016 [DVD-BOX] -その1-

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        臨書BOX貫名菘翁2016 [DVD+テキスト本] –その1-
         

        撮影期間: 2015年10月下旬2日連続
         
        撮影場所: 都内スタジオ
         
        気温: 約20度
         
        天気: 晴天
         
        筆: 心花  http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca3/19/p-r-s/
         
        墨:天爵(墨運堂)  唐墨
         
        水: 軟水
         
        硯: 緑端渓
         
        使用紙: 罫線入り特注半紙
         
        カメラマン: 1名
         
        カメラ: 4台 
         
        音響: 無音
         
        体勢: 正座
         
        備考: ランニング ストレッチ 蕎麦 コーヒー コーラ サンペレグリノ 
         


        オンラインショップ
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        Amazonにて販売開始「柿沼康二・金沢21美個展カタログ」

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          Amazonにて販売開始「柿沼康二・金沢21美個展カタログ」
           
          金沢21世紀美術館の展覧会カタログ
          柿沼康二 書の道 “ぱーっ”
          2014年1月刊 並製 300x300mm 108ページ 日・英語
          アートディレクション&デザイン:星野哲也(東京ピストル)
          978-4-907490-03-4
          3000円+税

          http://mybookservice.co.jp/exploringcalligraphy/

           

          <書籍ディスクリプション>
          「柿沼康二は、1970年生まれ。現在東京を拠点に活躍する書家です。5歳から筆を持ち、父である柿沼翠流、手島右卿、上松一條に師事しました。『書はアートたるか、己はアーティストたるか』との命題を立て、既存の書に収まらない新たな書の地平に挑み続けてきました。」(同展プレスリリースより抜粋)
          本書は、書家・柿沼康二による、新作を中心とした大規模な展覧会のカタログです。金沢21世紀美術館の巨大な展示空間に、書という平面作品で立ち向かうべく、柿沼氏が発表したのは何と幅約11〜12mの大きさをもつ2つの作品《不死鳥》と《行行》でした。このカタログはその魅力を最大限伝えるために30cm x 30cmの大きな判型を使用。巻頭48ページにわたって展示風景をあますところなく伝えます。また本展のキュレーターである秋元雄史氏の書き下ろしテキスト、アンダーワールドのカール・ハイド氏から寄せられたオリジナルテキスト、書家/アーティスト、美術館館長、書道史研究家という異なる立場の専門家による本書のための語り下ろしテキストなど、読み物も充実。後半にはこれまでの代表的な作品も収載。柿沼康二の書家/アーティストとしての活動を包括的にとらえています。

          書き下ろしテキスト
          秋元雄史(本展キュレーター・金沢21世紀美術館館長)「書家・柿沼康二の開放系 ―まだ見ぬ書にむけて―」
          カール・ハイド(アンダーワールド)オリジナルテキスト
          対談:柿沼康二×秋元雄史「吸って吐いて、自由な書!」
          鼎談:柿沼康二×名児耶明(五島美術館)×秋元雄史「美術館館長、書道史研究家、書家/アーティストが書について話す」

          <展覧会について>
          金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」
          2013年11月23日(土)―2014年3月2日(日)

          柿沼康二は、1970年生まれ。現在東京を拠点に活躍する書家です。5歳から筆を持ち、父である柿沼翠流、手島右卿、上松一條に師事しました。「書はアートたるか、己はアーティストたるか」との命題を立て、既存の書に収まらない新たな書の地平に挑み続けてきました。
          柿沼康二の作品の特徴は、書の古典に立脚した今日的な表現にあります。書の原理を問いつつ今日の美術として書を捉えていこうとしています。「吸って吐いて、自由な書!」とは、柿沼康二の目指す書の在り方です。表現スタイルには、いくつか代表的なものがあります。古人や能筆家との対話の場である臨書。臨書から形式発展させ、他者の言葉を柿沼流に作品化する「エンカウンター(出会うこと)」。書の原理である墨を使って絵画的に展開する超大型の作品群。あるいは、大型の作品での例が多い制作プロセスを観客と共有するパフォーマンス。ひとつの言葉にこだわり、それを執拗に繰り返す「トランスワーク」。書を時間的、空間的に発展させて、巨大なスケールで展開したインスタレーション。
          このように、柿沼康二の書は、書、現代アート、サブカルチャーと関連して展開した今日的な表現です。それは、明日へと向かう希望の書であり、自由で、未来に向かって開かれた、可能性としての書です。本展では、代表作約700点で柿沼康二の書の世界を紹介します。 (同展プレスリリースより転載)







           






           

          1/20 オンラインショップより柿沼康二臨書BOX第二章貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD+テキスト本]販売中

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            オンラインショップより
            柿沼康二臨書BOX第二章   貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD+テキスト本]  販売中です!


             

            Expression of "Moon Light"

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              月を観ている

              月を観ているうちにだんだん月明かりを感じるようになる

              月を描きながら、月を超えた”月明かり”を表現しようとしている私

              月と書くことは誰にでもできる

              光やエネルギーを放出していない文字を書いても私には何の意味もない

              同じ月はない

              同じ月明かりもない

              日々そして刻々と変化するムーンライト

              月から放たれる光の表現

              この光を捉えられるか

              私流の「得月」




               

              ■柿沼康二書展2016「MOON」(祥雲・銀座)


              2016年新春、古美術祥雲(銀座)にて個展開催予定。


              「月」をモチーフにした小中作品の展示と販売をいたします。


              日時:2016年1月9日(土)- 17日(日)  11:00-18:30


              会場:古美術 祥雲 1・2F(2会場)


              〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-15


              http://www.shouun.co.jp















               

              柿沼康二推奨プレミアム筆「かき★★かき」筆他グッズ、個展会場にて販売中

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                柿沼康二推奨プレミアム筆「かき★★かき」筆他グッズ、祥雲(銀座)にて販売中!





                新しい筆を開発及び販売開始しました。

                柿沼康二推奨プレミアム筆「かき★★かき」の一回り大きい「 大 かき★★かき 」。
                上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンドした、しなやかなさと腰の強さを併せ持つプレミアム筆です。
                半紙に二文字程度の表現に適した「かき★★かき」に対し「大 かき★★かき」は半紙一文字程度、
                半切一行書きなど適したサイズとなっています。
                半紙臨書から作品制作まで幅広く、初心者から上級者まで使えます。また指導者の添削用にご使用頂けます。

                 







                穂首径 10m/m
                穂首丈 60m/m
                軸全長 300m/m
                マテリアル:羊毛

                 
                また、NHK-Eテレにて2012年放送「NHK趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」用に開発及び番組内にて使用柿沼康二推奨プレミアム筆「かき★★かき」も限定販売中です。数に限りがございます、お早めにお求めください。
                 




                穂首径 8.5 m/m
                穂首丈 51 m/m
                軸全長 202m/m
                マテリアル:羊毛










                 

                柿沼康二臨書BOX第二章・貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD+テキスト本] 銀座・祥雲個展会場にて発売中

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                  柿沼康二臨書BOX第二章   貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD+テキスト本]  限定販売中

                  1月9日より銀座・祥雲個展会場にて先行発売しております。

                  柿沼事務所オンラインショップでは1月20日より開発予定。



                   



                  ■内容
                   
                  映像:DVD 100分  
                  撮影・編集 : 郡司正人、出演 : 柿沼康二
                   
                  テキスト本:全76ページ、特製赤色罫線半紙に4文字書き70枚、計280文字を掲載。
                   
                  価格:32,500円(税別)
                   
                  生産数量:限定
                   
                  発売・発売元:株式会社柿沼事務所
                   
                  備考:レンタル禁止・複製不可
                   
                   
                  ■臨書DVD-BOXの解説
                  柿沼康二がライフワークとして励む臨書、歴史上の能筆の書に臨み、徹底的に模倣と解釈を繰り返す。「臨書は吸うこと。吸わなければ吐けない」その一貫した主張のもと、純然と臨書を突きつめ、これまで膨大な時間を臨書に費やしてきた。柿沼の書作品の全てがこの「臨書」に裏付けされていると言って過言ではない。動性と形象が表裏一体となり、魂を得た筆は、引く、突くは勿論、捻じれ、弾き、開き、紙をえぐる。変幻自在の筆致は上品にそしてアヴァンギャルドに紙上を躍動し古典を現代に甦らせる。柿沼の臨書テキスト本とパフォーマンスDVD、形と動きのふたつの角度から名筆を徹底検証。
                   
                  ■ウェブCM
                  https://www.youtube.com/watch?v=wo2Q6U3PI1Q&feature=youtu.be
                   
                  ■貫名菘翁とは
                  貫名菘翁(1778〜1863年)
                  市川米庵、巻菱湖と共に幕末の三筆として称される。詩・書・画に精通し、中でも書での才能の発揮は他の二つよりも著しいと評される。17歳の頃、高野山に登り弘法大師(空海)の筆跡を学び、その後も空海の書を敬慕し続けた。菘翁の書は写実に徹したといわれ、日本では平安、中国では晋唐以来の筆法を再現することにつとめ ている。
                   
                  ■左繡序とは
                  貫名菘翁、七七歳の作。傑作が多いとされる菘翁の細字作品の中でも、第一にあげられる代表作である。自家出版した左繡三十巻を校刊したのに題した序文であるといわれる。
                   
                  ■推薦する原本掲載書籍
                  貫名菘翁『貫名菘翁名品集』(天来書院二〇〇二年)
                   
                  (関連サイト)
                  柿沼康二臨書BOX第一章・空海・風信帖 2013 [DVD+テキスト本]
                  http://www.kojikakinuma.com/all-news/exhibition/2033/
                   







                   

                  柿沼康二書展「MOON」古美術・祥雲(銀座)20160107

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                    撮影:野瀬勝一


                    伊勢丹個展“ONE”が何とか終了することができました。
                    ご高覧いただきました皆様には心より御礼申し上げます。



                    立て続けに1
                    月9日〜17日まで銀座のギャラリー・古美術・祥雲での個展がスタート。
                     
                    こちらでは「月」をモチーフにした私流、銀座流のアート・ジャーニーとなる。
                     
                    伊勢丹「ONE」と銀座・祥雲「MOON」の2つの個展をセットとして観ていただくことは、欲張りなことなのかもしれないが、もしそれが可能な場合、「ONE」や「MOON」などのテーマ、伊勢丹の空間、1Fと2F全く違う顔を持つ祥雲ギャラリーの空間(入り口が別々なのでご注意下さい)、新宿と銀座などのロケーションによってどれだけ表現やイメージが変貌するかを感じることができる。
                     
                    私の心の師はこう言っている。
                    「現代アートの定義の一つとして、飾られたり発表される場所を想定して作られたもの」
                     
                    伊勢丹「ONE」は、書という表現媒体による力の“現代アート”。
                     
                    外枠の3つの大作「1」「一」「・」
                    内側の3つトランスワーク「一」「1」「いち」「イチ」
                    映像では制作パフォーマンスと書家の醍醐味とも言える臨書
                     
                    キューブ型をした私の「脳内構造」を新宿の伊勢丹に形作ったとも言えよう。



                     
                     
                    銀座・祥雲「MOON」では、書の伝統性、品格、神秘感、静寂などの世界を求めた。
                     
                    書的とか書の伝統性と言っても、今此処に生きて作品を作っているので“モダンクラシック”といったところか。
                     
                    「月」は、「一」「不死鳥」などと共に、私がこれまで最も手がけた文字素材の一つで私の代名詞的な作品である。
                     
                    金沢21世紀美術館では、円形の巨大空間に650以上にも及ぶ「月」をすし詰めに展示、「月」という作品というよりは1つの空間、インスタレーション的な見せ方をした。
                     
                    650個の作品で1作品、円形の巨大スペース、相当に現実離れした空間を演出した。
                     
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                    月月月月月月月月月月月月月月月月月月月


                    と馬鹿みたいにたくさんの「月」を並べ切った。
                     
                    今回は、
                     
                    月 月 月月月 月月月月月月月月月月月月月月月月月月月 月月月月 月月月月
                    月 月 月 月月月月月月月月月 月 月 月 月  月 
                     
                    ランダムなリズムで展開される。
                     
                    最初から最後までどこまで行っても「月」が追いかけけくる。
                     
                    “トランスワーク”
                     
                    「月」の字源、○真ん丸い「日」に対し、必ず満ち欠けていなくてはならない「月」字、
                    その満ち欠け具合によって「日」なんかよりも私には“時の流れ”を感じさせてくれる「月」の存在。

                     
                    月を何度も何度も描き、月を何度も何度も見ているうちに、いつしか月は月という意味合いから飛び出し、月を通して自己を見つめる。

                    ”月”と”自分”との関係性。

                    「月」は月でも、月じゃなくても良いのかもと感じたりしてくる。

                     











                     

                    "ONE"初日展示のお詫び

                    0
                      伊勢丹“ONE”の初日3日にご高覧いただきましたお客様
                      お詫び申し上げます。
                       
                      新年初売りのお客様が多すぎ、作品に触れたりぶつかってしまうことを
                      避けるために急遽ガイドポールを設置しました。

                      結果としてガイドポールが作品に被ってしまい作品が見づらい
                      状態になってしまいました。

                      美術作品を展示しているにも関わらず、鑑賞しづらいという
                      大変不本意な展示になってしまい心よりお詫び申し上げます。

                       
                      2日目の本日からガイドポールを外しました。

                       





                       


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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