夏場の墨は大変!

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    今年もいつの間にか梅雨が明けてしまいました。

    いやぁぁぁ〜暑い。

    自分が汗びしょびしょで字を書くのは一向に構わないのですが墨君が大変嫌がる

    夏日が続いています。

    私にとってエアコンというのは墨の為にある。

    そう言っても過言ではありません。

    墨は(正確には膠)、多湿、高温、低温を嫌います。

    20〜22度くらいが最も墨の伸びなど諸々の調子が良いとされています。

    30度前後の日などは3時間もしないうちに墨は腐敗してきます。

    徐々に悪臭を放ち始め、刻々と膠特有の粘り気が無くなっていきます。

    (低温も大敵で、気温10度を下回るころには墨の凝固が始まりドロドロの

    コロイド状態になってしまいます。一度凍った墨は二度と元に戻ることは

    ありません。)

    夏日にうっかりして半日も墨を硯の中に置き忘れたら夕方にはもうお仕舞い。

    臭いわ、水みたいにさらさらだわ、書いたら汚く滲むわで…泣!

    これはもうもう捨てるしかありません。

    濃墨を足して何とかしようとしても腐敗の始まった墨をどうすることもできません。

    夏は、墨使い切る事が肝心。

    使いきれないときには冷蔵庫を上手く利用しましょう。

    奥さんや子供さんにブーブー言われてもめげずに頑張りましょう。

    書の道は遠し!

    市販の液体墨汁(黒インク)をお使いの人は私が一体何の事を言っているのやら…

    ということでしょうが、これをご参考に!


    ★★★只今康二中★★★

    The Style Council「Café Bleu」「Our Favourite Shop」



    「柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]」‐その5‐

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      「柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]その5

      「風信帖三通のなかで三通目が最も素晴らしい。」

      良く耳にする書家の言。

      以前の私もそう思っていた。

      しかし今は少し違う。

       今回の臨書BOXの収録で三通目最強説が覆えされたような気がする。

      一通目が頗る難しいと感じたのである。


      一つひとつの文字がパーフェクト。その完成度ゆえ、硬いとか不自然などの

      意見もあるが、「じゃ書いてみろ」と言われるとその異常な緊迫感や構築性に
      驚愕する。


      一点一画一切隙なく馬鹿丁寧かつフルスペックで書かれている。

      しかも長文、終始このハイテンションをキープし続ける事自体が

      もはや人間業ではない。


      王羲之書の最たる魅力の一つが「調子」であると思う。

      少しニュアンスは違うが、言いかえるならば「リズム」というのが近い気がする。

      王羲之風の調子が強く必要とされるのが風信帖三通目。

      その調子がわかってないとこの三通目の爽快で洗練された空気感を出すことが

      できず、単に重くやぼったいものとなってしまう。


      顔真卿ばりの力が漲る二通目にもその「調子」が必要。リズムや緩急が勢いを

      生み、二通目独特の存在感や蠢きを表出している。


      一通目は、一文字一文字調子が微妙に違う。だから調子がとれない。時に部分部分で

      バラバラに書かれたのではないかと疑いたくなるような様々な呼吸が混在し、

      もし調子よく書いたりなんかするともうこの一通目はお仕舞い。

      原本からかけ離れた自分勝手な臨書となりとても見られた臨書にはならない。


      楷書ならまだしも行草スタイルで調子がとれないというのはまさに矛盾である。

       

      そこに空海がこの書に込めた謎が隠されているような気がしてならない。


      つづく

       

      ★★★只今康二中★★★

      「モス コーヒーシェーク」



      WEB版・日本経済新聞連載コラム第12回(最終回)「柿沼康二のダイレクトメッセージ」

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         WEB版・日本経済新聞連載コラム「柿沼康二のダイレクトメッセージ」が更新されました。( 6/25更新)

        http://www.nikkei.com/life/column/page/?uah=DF161120129855

         第12回(最終回)  わたしはアーティストである

        http://www.nikkei.com/article/DGXBZO56423360Q3A620C1000000/

        第1〜11のコラムも合わせてお楽しみ下さい。


        WEB版・日本経済新聞にて柿沼康二が「書」の魅力について熱い言葉で語るコラム、柿沼康二ダイレクトメッセージが連載中です 。隔週火曜日、更新されます。

        ※なお、記事がご覧頂けない場合は、お手数ですが無料登録(有料登録有り)のお手続きをして下さい。


        第6回一文字コンクール 作品募集要項2013

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           第6回一文字コンクール 作品募集要項2013 


          下記サイトをご参照の上、ご応募下さい。

          http://ameblo.jp/kei1031art/entry-11544458510.html

          ご質問等は、一文字書道コンクール実行委員会まで。


          (問い合わせ先及び事務局)
          問い合わせは、次の事務局へ、郵便又はメールにてお問い合わせください。
          一文字書道コンクール実行委員会事務局

          〒329−1412 栃木県さくら市喜連川6660−5 高橋紀子気付

          メールアドレス kei1031art@yahoo.co.jp   


          (※弊社柿沼事務所へのご質問等はお断りいたしております。)



          WEB版・日本経済新聞連載コラム第11回「柿沼康二のダイレクトメッセージ」

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             WEB版・日本経済新聞連載コラム「柿沼康二のダイレクトメッセージ」が更新されました。( 6/11更新)


             第11回「文房四宝」を半減させるな! 

            http://www.nikkei.com/article/DGXBZO55685300R30C13A5000000/


            第1〜10のコラムも合わせてお楽しみ下さい。

            WEB版・日本経済新聞にて柿沼康二が「書」の魅力について熱い言葉で語るコラム、柿沼康二ダイレクトメッセージが連載中です 。隔週火曜日、更新されます。

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            「二都物語」の題字

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              どこのどなたが書かれたかわからないけど
              この「二都物語」の題字は素晴らしい。
              随分前になるがテレビCMで数回目にしてウェブ検索をした。
              CM上のものは、確か白黒反転で黒バックに字を白抜きで加工されていたので
              数%ほど力が遠心的に放出され、更に作品が締っていた。
              私の個人的な感想ではここ10年くらいに見た題字系でもBEST3に入るかと思います。

               http://nito-monogatari.jp/

              へんてこりんな題字が蔓延している昨今、六朝楷書をベースとし直筆の逆入平出で
              紙を切っていくような筆致だ。
              テクニックに溺れることなく、荒々しさを残した筆致がダイナミズムを感じさせる。
              力が抜けてしまったかのような普通の線が数か所観られるが理詰めではおさまらない
              作家の人間性を感じさせ、却って私には面白く感じる。
              (単なる上手いだけの書ではないの意)
              ちび散る飛墨も自然に出たものと思われ、即ち少なくとも全紙サイズほどの
              大きな紙に直筆で紙を切り裂くように書かれたものと思われる。
              厚みのある線主体に時折見られる細く鋭い線が効果的で全体を更に際立たせて
              いる。げん

              正真正銘、書家の手がけたものに違いないが、比較的若手の書家(書道の若手といっても
              軽く40代あたりまで含みます)が魂を込めて手掛けたものか、或いは経験と腕、いずれも
              それ相当の方が上手な引き算をしながら表現停止したのか想像していくと実に楽しい。

              いずれにしても雰囲気あり、質感ありで、実に質の高いエネルギッシュな題字である。

              ネットで調べても出てこない。
              公式サイト細部を見ても作者がテロップされてないのがとても残念である。

              映画やテレビの題字とかもそうなですが、音楽はアート、書はないがしろ、、、
              一つのコンテンツとして題字○○○○くらい書くのが当然の礼儀であると思うし、
              素晴らしい題字だからこそ悔しい。


              ★★★只今康二中★★★

               「Aライン・Vライン





              「柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]」‐その4‐

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                臨書DVD映像の収録時間は下記のようになる。

                 

                一通目…約4430

                二通目…約2130

                三通目…約28

                 

                これだけ見ると実に簡単に書いて仕上げたものと誤解されるかもしれない。

                しかし、これは結果であり氷山の一角に過ぎない。

                 

                収録初日…… 一通目を一日かけて収録。実質は約4時間。

                翌日………… 一日中日。

                収録二日目… 二通目、三通目を一日かけて収録。実質は約5時間。

                 

                収録初日

                本気モードの仕事は日が暮れかかったころから始めるのが柿沼スタイル。

                日頃の鍛錬(練習)で10時間書くのもざらだが、練習と真剣勝負とでは比べ物にならない。

                ふき取り時間、約20分毎の休憩、事前準備や事後処理などは編集で端折ってあるため、編集上は45分だが、実質は約4時間かけている。

                一通目の本気の臨書は毎回疲労困憊で体も頭も完全に機能停止状態になる。

                右手は腱鞘炎気味でボロボロ、肩はガクガク、頭は空海そして風信帖の宇宙のブラックホールへ吸い込まれ気絶するかのように眠りに落ちる。

                 

                翌日

                心と体を休める為の中日であるのだが、カタチ上の休息である。

                本当に休んでしまったら一通目と二通目・三通目との間に大きな溝ができてしまう。

                そうならぬよう前日から気脈やテンションをキープする。

                翌日の臨書の準備や全体の流れやどうまとめるかを終始考え続ける。

                ただ一通目が終わっただけで、まだ全臨は終わっていない。

                「全臨」とはそういうものである。

                 

                収録二日目

                軽く一通目で後半部分からウォーミングアップ。初日の疲れの確認、墨の調子、温度、湿度等を調整する。

                一文字ずつ単体が完璧である一通目に対し、二通目は力業だが字数が短いため勢い良く余力を残しながら終わる事ができる。

                三通目に突入する前に多めの休憩をとる。

                同時にこれまで書いた物を確認し全体の調子が整うようあらゆる情報やメンタルを整理する。

                 

                三通目は一言でいうならば自由自在の書きぶりだ。

                精神が、そして仕事が“高い”。

                書法上のあらゆるルールやテクニックを駆使しての自由自在なので世間一般的な自由の意味ではない。

                一通目、二通目が比較的行書スタイルが多いのに対し、三通目は草書主体の書きぶりなので字数が多い反面、運筆スピードは増す。

                また、点画の省略、掠れを生かした息の長い書きぶりから墨継ぎ回数も格段に少なくなる。


                毎度の事だが、三通目も終盤に差し掛かるとランニングハイならぬ臨書ハイ状態になり、疲れも筆を持っている事さえ忘れ、始まりも終わりもなく精神がグルグルグルグルと回り気が遠くなる。


                全臨が終わったはずなのに終わった気がしない。


                終わったのではなく、始まりが待っているといった感じだ。

                 

                その後の23日、柿沼康二はまったく使い物にならなくなる。

                 

                これが1セット。


                ×ことの9セット。

                こんな事をNHK教育「趣味DO楽」9回分のTV収録と同じ時期にやっていた。

                 

                危険ですから絶対に真似しないようにして下さい!


                ★★★只今康二中★★★

                 「銀ブラ」









                NTTファシリティーズジャーナル296号表紙

                0
                   NTTファシリティーズジャーナル296号表紙



                  元作品




                  「坐忘」  45×90cm


                  ライフワークである臨書(古典名筆の模倣)をするため毎日正座し筆を執る私がいる。一日十時間という日も少なくない。目の前の世界を忘れ、雑念を払うためではない。3500年という書の歴史が現代に遺した、美、生命力、自然観と向かい合うためだ。文学性、絵画、音楽、デザイン、伝統芸能、現代アート、ロックンロール…。古典と対決し、同時に戯れる。それらの時間に比例して「書」という芸術の持つ多様な魅力はどんどん増すばかりである。


                  書/文章 柿沼康二
                  撮影 野瀬勝一(QUEST)
                  表装協力 湯山春峰堂



                  「柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]」‐その3‐

                  0
                    「柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]」‐その3

                     

                     

                    使用筆は、柿沼康二オリジナル羊毛「澄心」。


                    墨は、唐墨(油煙墨)をベースに和墨(油煙墨・墨運堂「天爵」)で丹念に手磨り。


                    硯は、愛用の緑端渓硯。


                    紙は、特注罫線入り画仙紙(和紙)。

                    その他、水は、淡水。
                    温度は、2123度、湿度は、40%前後に保つ。


                    つづく


                    ★★★只今康二中★★★

                      「呼吸法」




                    「柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]」‐その2‐

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                      柿沼康二臨書BOX 空海・風信帖 [DVD+テキスト本]」‐その2

                       

                      本物は、本当に凄いんです。

                       

                      印刷物や私の臨書など直筆である本物の足元にも及びません。

                      空海のアートワークは約1200年もの長きにおいて必要とされてきているから今日私たちがその恩恵を受けることができるのです。

                      印刷物、テレビやネットなどを通し、あたかも知った気になるこの疑似体験中心の昨今ではありますが、そこから匂いや本物の質感を感受することはできません。

                      本物は最低それらの100倍は力を持ち合わせています。

                       

                      大天才・空海がその哲学を集約させた劇蹟を横に置いて単に臨書したからと言って簡単にその本質をマスターできはしません。

                      「法帖三年」と昔から言われるように一つの法帖を習い始めたら最低でも3年かけて勉強しなくては何も掴めないという意味で、空海レベルのウルトラA級になると方法論次第では10年かけてもせいぜい表面的な形と浅はかな技術しか見えてきません。

                       

                      歴史上燦然と輝く能筆がその一生をかけて先達の能筆の臨書に励み道を極め続けた軌跡が書の歴史であり、その中で書の最大の奥義とされる空海や王羲之の筆法を如何に会得するべく足掻くかが学書上最大のポイントであると私は信じています。

                       

                      師にあたる手島右卿、上松一條、父親から直接つけていただいた稽古とは、一重に空海、そして羲之を知る為にありました。

                      そこには不可解な禅問答的なやり取り、修行とも言える血の滲むような特殊な訓練がありました。

                      空海の尻尾が見えたと思った瞬間、逃げられ、話しかけても話しかけてもまったく何も語りかけてくれないような時が何年も続いたり…

                      お金を使い、時間を使い、厳しい指導のもと、手に入れたものが最も価値があると私は思っています。

                       

                      ご存じの通り羲之の真蹟はこの世にありません。ならば国宝として我が国に残る

                      空海の書が私たちに示す恩恵、栄養の宝庫ともいえるその生命力を無視して書は語れない。


                      その「一解釈」として私が今回企画した臨書BOXを有効利用して頂けましたら幸いです。

                      個人的には、一度宗教家・空海像のイメージは排除し、なるべくならば先ずその書自体に目を向けて臨書に取り組んで頂きたいと思っています。

                       

                      実際に書くだけが臨書ではありません。目習いという角度からも様々な発見があると思います。

                       

                      数年に一度博物館や東寺などで開催される空海展は是非お見逃しのないようにしましょう。

                      印刷物では見えなかった墨の濃淡や墨溜まり筆路は勿論、作品の臨場感や立体感、全体校正、匂いやムードなど今まで知っていた筈の空海像が覆されることとなるでしょう。


                      何事も「本物」に触れ戯れるべきです。

                      つづく 

                       

                      ★★★只今康二中★★★

                        「昭和な味」






                       



                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

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                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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