社長観察記その5”アキレスと亀”

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    柿沼事務所勘定奉行チェリーです


    北野武監督 最新映画

    「アキレスと亀」

    題字他揮毫

    書道協力
    桐葉堂(書道用品店)
    〒320-0013
    栃木県宇都宮市上大曽町384 轟ビル1F
    TEL:028-650-5522 FAX:028-650-5526


    先日初号試写会へ行って来ました

    この「題字他」の「他」とは
    一体何なのか、皆様是非劇場にて
    ご鑑賞下さいませ

    2008年9月20日(土)ロードショー







    社長観察記その4”刺客やら追加やら”

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      勘定奉行チェリーです
      柿沼事務所通販項目に新たに「4649手拭」
      発売されました。
      額装よし、日常に使用するもよし、使い勝手の良い
      綿100%。
      柿沼はじゃんじゃん使ってボロボロにして欲しいそうです。
      (数に限りあり、早い者勝ちです)

      先週は韓国支部長が来日?され
      B級グルメと巨大スイカパーティを催し満喫されて帰韓された様子

      20070624

      勝海舟をこよなく愛する支部長が坂本竜馬の前で記念撮影


      柿沼 康二の近況ですが
      大きなプロジェクトが幾つかあります
      またTVへのオファーも幾つかあり、近いうちに
      ブラウン管で柿沼を観る事が出来るかも知れません
      これまた こうご期待下さいませ。
      しかし!
      柿沼ISMにおけるメディアの仕事論を私なりに分析すると

      急ぎの企画はNG。
      なぜならば私は急いでいないし、急いでやった仕事にろくなものはない。

      企画が面白いかどうか。新しいと感じるかどうか。

      共演なら横並びが納得いくものかどうか。

      報酬。仕事はボランティアではない。

      「仕事なのに最初にお金の話しができない人は信用しない方がいい」

      柿沼あっての企画かどうか。

      なので、私もちゃぶ台ひっくり返されない様に、この数項目を重要視。
      柿沼本来の書の妨げになる様な事は
      ことごとく阻止して行かなくてはならないところでもある訳で(笑)



      社長観察記その3”週刊ダイヤモンドの巻”

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        勘定奉行チェリーです。
        現在社長は制作に突入しアトリエに篭り仙人の様に過ごしているそうです。
        制作中は、一切の情報を遮断し、虫一匹、雨一滴、風ひと吹きでも
        許されない極限の集中力、緊迫した空気の中で数々の作品を世に送り出します。
        その間、我々事務所スタッフはアーティストモードから
        社長モードに柿沼 康二が変換し、下山するまでは音信普通です。
        社長、元気ですか〜?
        次はどの様な作品が世に送り込まれるのでしょうか、とても楽しみです。

        先日、社長観察記その2でもお伝え致しました
        週刊ダイヤモンド」がいよいよ発売となりました。
        週刊ダイヤモンド アマデウスたち
        是非、お手元でお確かめ下さいませ。

        この原稿を書かれたジャーナリストの田原寛さんに
        「何故柿沼を起用しようと思われたのですか?」と。
        答えは「私が会いたいと思ったから」
        こうして錚々たる時代を拓く異才の肖像「アマデウスたち」に柿沼がエントリーされることになりました。
        僅か数時間の会話の中で生まれた

        漆黒の線に赤い血がほとばしる

        というフレーズ、その含蓄、唸らずにはいられませんでした。



        社長観察記その2

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          勘定奉行チェリーです。
          本日社訓が一つ増えた旨ご報告がてら
          社長観察記をお届けします。

          午後過ぎ、社長とOAKLEY社に集合。
          今日は「週刊ダイヤモンド」”アマデウスたち”というコーナーの取材。
          (6月9日発売)



          緊張した面持ちかと思いきや、真面目に和む会話。
          記者の方もなかなか柿沼康二を予習されており、
          的を得て深く進む会話。
          詳細は6月9日、週刊ダイヤモンドでご覧下さい。
          写真もかなり「ヤバイ」ショットになっております。

          その後、社長はOAKLEY社内にて、半年前、ケネディセンターイベントにて
          紛失した、いや、正しくは、分かって忘れたA社のサングラス(笑)
          その後、色々シックリとくるサングラスを探し続け、
          ようやく新しいパートナーに出会えたのです。



          しかも、このOAKLEY社のサングラス、凄い仕掛けがあるのです。
          これは、私も体験しましたが、目で実際に見ないと残念ながら説明出来ません。
          吃驚です。
          ショップ内で、子供の様にはしゃぎ回る社長。
          先程の取材の顔とは真逆。
          「頭の良いツールは武器だよね。字がもっと上手くなっちゃうよ」
          とご機嫌で韓国のソウル書芸ビエンナーレへと旅立って行きました・・・・・。
          成田空港で社長は


          「あ、社訓、一つ追加ね、
          柿沼事務所はOAKLEY社のサングラス以外は禁止」


          こうして柿沼事務所の社訓は一つまた追加されました。







          社長観察記その1

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            柿沼組 勘定奉行チェリーです。
            我が(株)柿沼事務所には社訓があります。

            ・打合せは楽しく
            ・ヘアークリアー以外は行くべからず
            ・山本一家以外の洋服は着るべからず

            以上3つ。
            社長の口癖は「人は外見ではない、中身と質だ」と言います。
            あきらかに、スタッフはぶっ飛んでいますが、それも社風だそうです?。
            また、社長と同行する打合せには、必ず笑いが起こります。
            初対面の方には柿沼は非常に怖く映るらしく
            ガチガチ、または震える方もいらっしゃいましたが、
            最後には口角があがったまま打合せが終わります。
            楽しくない打合せは打合せと言わない、社長のモットーなのでしょう。
            言葉巧みに・・・という訳でもないのですが、
            社長の不器用さの中の言葉は、一番先方の胸に響くのでしょう。

            さて、そんな柿沼事務所では、近々通信販売を始めます。
            柿沼愛用の筆を始め、色々と販売商品を企画しております。
            通販開始のお知らせは、メールサービスにて先行発信致しますので
            この機会にご登録下さいませ。
            柿沼康二メールサービス

            KK-webプロジェクト

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              皆様こんにちは、kaki-webmasterです。
              ご存知のように、柿沼康二webサイトも少しずつ変化しております。
              題して「KK-webプロジェクト」!(笑)
              今回もまたひとつ、企画開始です。

              このブログでは、これまで柿沼本人の書き込みと、インフォメーションのみを掲載していましたが、
              もっといろんな方面から「柿沼康二」を知ってもらおう!ということで、
              柿沼組スタッフがこのブログに随時登場することにしました。
              どんな人物がどんな「柿沼康二」を語るかは、読んでからのお楽しみに、ということで・・・。

              他にも新しい企画を予定しています。
              さて何が始まるのか・・・乞うご期待!



                   
                   

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              柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

              Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
              (c)Douglas Benedict


              柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

              =WEB SITES=

              書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
              書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
              柿沼事務所オンラインショップ
              株式会社柿沼事務所

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              作品集

              金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
              KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


              →→書籍詳細


              TARO100祭記念出版
              「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

              本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


              →→書籍詳細


              柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
              東洋経済新報社より発売中です。

              「この人の作品、狂ってるわ」
              〜北野武

              初の本格作品集 「柿沼康二 書」
              →詳細を読む

              柿沼康二精選羊毛筆

              柿沼康二精選羊毛筆
              「壱型 不死鳥」

              開発期間2年余り、
              細微な羊毛を使用した逸品。
              柿沼の臨書及び創作用筆。
              半切2行書き作品にも
              不死鳥
              購入する

              柿沼康二精選羊毛筆
              「壱型 澄心(ちょうしん)」

              細線、線の細かさ、かすれを
              生かした臨書及び創作に適した
              上級者向けの逸品
              澄心
              購入する

              柿沼康二精選羊毛筆
              「壱型 心花(ときめき)」

              「壱型 澄心」を一回り小さくし
              書道中級者から上級者まで
              より使い易く改良を加えました

              購入する

              柿沼康二推奨初級者向け
              兼毫筆「かき★★かき」

              小さなお子様から書道初心者
              でも使いやすい、
              上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
              柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
              購入する

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