NHKハート展大宮そごうにて開催中

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    ●さいたま展 
    2006年5月3日(水・祝)〜5月8日(月)そごう大宮店
    (巡廻展詳細) http://www.nhk.or.jp/heart/sche/sche.html

    出品アーティスト

    参加作家 伊藤有壱 UA 遠藤久美子 大田光 ケンタロウ 田中祐二 
    東儀英樹 児玉清 千住博 夏木マリ フジコ・へミング 星野富弘 
    山田邦子 由紀さおり ほか

    (WEBサイト) http://www.nhk.or.jp/heart/index.html

    生み出す事が下手な日本人

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      日本人は0から創造する事に不得手だ。
      0から始り、たった5点でもいい、
      −20点になってもいい(実際−ということはないが…)
      何かやろうとする根性、勇気、情熱に対し冷めているといえよう。
      どうしても、誰かが扉を開いた20点なり30点を100点に
      持ち上げようとする方にばかり目が行ってしまう。


      野球で言えば、野茂秀雄が初めて海を渡りMLBの扉を開いた事を
      忘れがちになり、イチローや松井を天才と崇める。


      サッカーで言えば、KINGカズの存在あっての日本サッカーである。


      0から始められる人、扉を開けられる人はどこか日本人離れした
      印象が強い。
      馬鹿にされたり、個性的って事でレッテル貼られてね。


      俺は、どうしても「最初に誰がやったのか」「誰が扉を開いたか」
      というとこに拘る。


      記録より記憶に残るアーティスト型の人間が好きなようだ。


      そして、それらの人の考え方、生き方に強く導かれている。

      対決

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        「尊敬とは追従じゃなく対決である」

        その気持ちで、尊敬に値する大人達、特に目上の人と接している俺。

        この国では、中々受け入れられない感覚というのも充分わかっている。

        恵さんに「根拠の無い自信」と言われたが(良い意味)、若い連中に

        根拠があったら全然若くない。

        胡坐をかいた者は、その瞬間に新たなアバンギャルド野郎に台頭される

        存在である。逆にそうでなくては国も景気もより良く健全に還元して

        いかない。

        「俺、永ちゃんみたいになりたい」「太郎より俺の方が凄い」って言う

        馬鹿最強野郎は稀有になったな。

        歳とかじゃなく、ロックで行きたいね。

        自己批正、自己批判、自己破壊、目の前で起こる事象を刹那にぶっ壊す

        これが真の藝術的思考にんげん。

        藝術家と名乗ってる人だけを言っているのではない。

        ナンダコレハ?! 

        0


          「書家」「書道家」「アーティスト」「にんげん」なんでもいい。

          肩書きや職業名なんて常識上の共通原理でしかない。

          「これは絵画か書か?」そんなものは傍観者達の意見。

          己のアイデンティティー、自己審美を追求するメディアとし、書だったり

          音だったり、お絵かき道具を使ったりして藝術を志す者達は表現している、

          それだけだ。

          どこにも何にも当てはまらない、形容しがたい、そんなものの方が

          本当なんじゃないかなと思う。


               
               

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          柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

          Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
          (c)Douglas Benedict


          柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

          =WEB SITES=

          書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
          書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
          柿沼事務所オンラインショップ
          株式会社柿沼事務所

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          作品集

          金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
          KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


          →→書籍詳細


          TARO100祭記念出版
          「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

          本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


          →→書籍詳細


          柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
          東洋経済新報社より発売中です。

          「この人の作品、狂ってるわ」
          〜北野武

          初の本格作品集 「柿沼康二 書」
          →詳細を読む

          柿沼康二精選羊毛筆

          柿沼康二精選羊毛筆
          「壱型 不死鳥」

          開発期間2年余り、
          細微な羊毛を使用した逸品。
          柿沼の臨書及び創作用筆。
          半切2行書き作品にも
          不死鳥
          購入する

          柿沼康二精選羊毛筆
          「壱型 澄心(ちょうしん)」

          細線、線の細かさ、かすれを
          生かした臨書及び創作に適した
          上級者向けの逸品
          澄心
          購入する

          柿沼康二精選羊毛筆
          「壱型 心花(ときめき)」

          「壱型 澄心」を一回り小さくし
          書道中級者から上級者まで
          より使い易く改良を加えました

          購入する

          柿沼康二推奨初級者向け
          兼毫筆「かき★★かき」

          小さなお子様から書道初心者
          でも使いやすい、
          上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
          柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
          購入する

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