7月19日のオリベホールの個展と壮行会

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    個展と壮行パーティーに御参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。
    学芸会でもあるまいし、たった6時間の一般公開の個展って世界中探してもなかなか無いと思ってしまいましたが、その事に気付いた時には後の祭りでした。あらためて馬鹿だな〜、でもこの位ゴージャスじゃないと…と感じた次第です。それもあれだけの作品群、超大作3点、何百個もの月の大群、テレビなどで随分と露出された代表作、ちょうど19日は、NHK大河「風林火山」題字の公式発表があり、その現物作品がサプライズ発表されていたりで…


    参加した人は超ハッピー、参加しなかった出来なかった人は、何が何を言っているのやらと思ってしまうのは当然!!! ???でしょうね。
    ご多忙のところ御参加下さった方々、お餞別、お花、電報、お手紙などを送って頂いた人達、みなさん正真正銘の仲間です。本当に多種多彩、業界人、政治関係者、タレント、アスリート、役者、アーティスト、文化人、書家、評論家、作品を所蔵してくださっている顧客の皆さん、地元栃木の仲間、友人、親類、家族、みんな温かく私の出帆をお祝いしてくれました。。そんな皆さんと、自分のこれまで36年間に生み出してきた作品に囲まれ、よくここまで死なないでやってこられたなあ〜、まだまだだこれからだなあ〜、母ちゃんに見せたかったなあと考えていたら、不意に涙が溢れ出てしまった柿沼でした。人間最高、馬鹿最強です。


    お蔭様で最高でした。
    さんきゅ〜って感じです。


    ほいて〜、アメリカが待ってます。


    押忍!

    岡本太郎復活!

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      2006年7月8日、岡本太郎が「明日の神話」と共に甦りました。


      7日晩の序幕式、翌日のテープカットと参加してきました。


      太郎の船団から代表の糸井さん、田島さん、ジミー大西さん、
      MAYA MAXXさん、そして末席ですが柿沼が参加してオープニング
      を迎えました。


      とにかくデカイんだよね。「何だ、これはっ!」ってね。


      MAYAさんと終始意気投合、兄弟みたいだな〜なんて思っていたら
      どんどん話が広がって、新ユニット「KAKI MAX」を結成しようと、
      その第一弾作品はノーギャラで「第二日本テレビ」のロゴを制作
      しようということになっとった!!!笑!
      MAYAさんが親分で柿が子分とのこと、ちなみに糸井さんがMAYAさんの
      親分だとのこと。爆笑!


      19日、六本木オリベホールの壮行パーティーにも来てくれることに
      なり、アトラクションで平野、MAYA、柿で太郎論、芸術論を企画しよう
      と思う。


      「縁」ってホント不思議なんだよね。
      太郎さん、敏子さん、平野さんとの縁でまたまた、プラスのエネルギー
      が流れはじめました。太郎最高、敏子最強です。


      太郎さん、敏子さん、本当におめでとうございます。

      とうとうやっちゃいましたね。生まれ変わっちゃいましたね。


      「ばくはちゅ〜〜〜〜〜! バァ〜〜ン!」感じ、4649!

      2006年「月」の販売が今日から始まって

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        「本日から販売がスタートしました」と連絡が入った。
        「俺、そんなとこじゃない!汗汗汗でサウナみたいなとこで作品
        書いてんだ〜〜〜!」と返したが、
        「あっという間に出てしまってますよ」と驚くスタッフ。
        「俺の顧客とファンは新作待ってからね〜。特価ってホントの意味が
        分かってるんでしょ」と返し携帯の電源をOFFった。


        作品「月」については公式ページINFOまで

        2006「月」のNET販売告知

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          7月19日(水)に一日限定で開催する六本木オリベホールの個展
          と壮行パーティーに飾る新作『2006「月」』の特別事前販売
          をします。これまで何回か画像を紹介しましたが、全ては今回の
          個展用でした。


          このサイトで近々に突然報告しますのでDON'T MISS IT!です。


          たしか25×36cmの小品、このサイズ作品は通常百貨店などの
          個展では10万以上で出しているサイズです。渡米前の特別展示用
          なので半値以下にして皆さんに記念に買って帰ってもらうそうです。
          (↑個展実行委員会やスタッフの協議上の値段です)
          購入希望の集中するものもありますが、作品は完全先着順です。
          7月19日、一斉に展示したいので、受け渡しはそれ以降となります
          ので、ご了承下さい。


          朱墨「月」は初の発表、クオリティーがMAXってのは見てくれれば
          わかると思います。


          取り急ぎ おすおす

          7月19日(水)

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            六本木オリベーホールで一日限定の展覧会をします。
            長期渡米前、最終の展示になり、代表作、新作、大作が一堂に並びます。
            夕方からは壮行パーティーになってしまいますが、朝から夕方までは
            一般公開を予定しております。


            詳細は後ほどお知らせしますが、平日の昼間なので観覧希望の方は
            今から頭の片隅にに入れておいて下さい。


            柿沼康二関係者の皆さん、スケジュールを調整し壮行パーティー
            に是非御参加下さい。これから案内状など準備いたします。


            会場は、六本木駅徒歩一分というか、駅ビルみたいなところです。
            もし天気が悪くても雨にもぬれず会場入りできます。


            取り急ぎの情報まででした。

            NHKハート展大宮そごうにて開催中

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              ●さいたま展 
              2006年5月3日(水・祝)〜5月8日(月)そごう大宮店
              (巡廻展詳細) http://www.nhk.or.jp/heart/sche/sche.html

              出品アーティスト

              参加作家 伊藤有壱 UA 遠藤久美子 大田光 ケンタロウ 田中祐二 
              東儀英樹 児玉清 千住博 夏木マリ フジコ・へミング 星野富弘 
              山田邦子 由紀さおり ほか

              (WEBサイト) http://www.nhk.or.jp/heart/index.html

              生み出す事が下手な日本人

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                日本人は0から創造する事に不得手だ。
                0から始り、たった5点でもいい、
                −20点になってもいい(実際−ということはないが…)
                何かやろうとする根性、勇気、情熱に対し冷めているといえよう。
                どうしても、誰かが扉を開いた20点なり30点を100点に
                持ち上げようとする方にばかり目が行ってしまう。


                野球で言えば、野茂秀雄が初めて海を渡りMLBの扉を開いた事を
                忘れがちになり、イチローや松井を天才と崇める。


                サッカーで言えば、KINGカズの存在あっての日本サッカーである。


                0から始められる人、扉を開けられる人はどこか日本人離れした
                印象が強い。
                馬鹿にされたり、個性的って事でレッテル貼られてね。


                俺は、どうしても「最初に誰がやったのか」「誰が扉を開いたか」
                というとこに拘る。


                記録より記憶に残るアーティスト型の人間が好きなようだ。


                そして、それらの人の考え方、生き方に強く導かれている。

                対決

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                  「尊敬とは追従じゃなく対決である」

                  その気持ちで、尊敬に値する大人達、特に目上の人と接している俺。

                  この国では、中々受け入れられない感覚というのも充分わかっている。

                  恵さんに「根拠の無い自信」と言われたが(良い意味)、若い連中に

                  根拠があったら全然若くない。

                  胡坐をかいた者は、その瞬間に新たなアバンギャルド野郎に台頭される

                  存在である。逆にそうでなくては国も景気もより良く健全に還元して

                  いかない。

                  「俺、永ちゃんみたいになりたい」「太郎より俺の方が凄い」って言う

                  馬鹿最強野郎は稀有になったな。

                  歳とかじゃなく、ロックで行きたいね。

                  自己批正、自己批判、自己破壊、目の前で起こる事象を刹那にぶっ壊す

                  これが真の藝術的思考にんげん。

                  藝術家と名乗ってる人だけを言っているのではない。

                  ナンダコレハ?! 

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                    「書家」「書道家」「アーティスト」「にんげん」なんでもいい。

                    肩書きや職業名なんて常識上の共通原理でしかない。

                    「これは絵画か書か?」そんなものは傍観者達の意見。

                    己のアイデンティティー、自己審美を追求するメディアとし、書だったり

                    音だったり、お絵かき道具を使ったりして藝術を志す者達は表現している、

                    それだけだ。

                    どこにも何にも当てはまらない、形容しがたい、そんなものの方が

                    本当なんじゃないかなと思う。


                         
                         

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                    柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                    Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                    (c)Douglas Benedict


                    柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                    =WEB SITES=

                    書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                    書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                    柿沼事務所オンラインショップ
                    株式会社柿沼事務所

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                    作品集

                    金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                    KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                    →→書籍詳細


                    TARO100祭記念出版
                    「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                    本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                    →→書籍詳細


                    柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                    東洋経済新報社より発売中です。

                    「この人の作品、狂ってるわ」
                    〜北野武

                    初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                    →詳細を読む

                    柿沼康二精選羊毛筆

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 不死鳥」

                    開発期間2年余り、
                    細微な羊毛を使用した逸品。
                    柿沼の臨書及び創作用筆。
                    半切2行書き作品にも
                    不死鳥
                    購入する

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 澄心(ちょうしん)」

                    細線、線の細かさ、かすれを
                    生かした臨書及び創作に適した
                    上級者向けの逸品
                    澄心
                    購入する

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 心花(ときめき)」

                    「壱型 澄心」を一回り小さくし
                    書道中級者から上級者まで
                    より使い易く改良を加えました

                    購入する

                    柿沼康二推奨初級者向け
                    兼毫筆「かき★★かき」

                    小さなお子様から書道初心者
                    でも使いやすい、
                    上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                    柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                    購入する

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