"Phofa"Press from Mr. Mike Ikeda

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    (English follows the Japanese message)


    BCCにて失礼致します。


    皆様!


    本日は、4月27日に立ち上がった新アートウェブマガジンの
    ご報告をさせて頂いております: http://www.phofa.net/


    「Phofa」とは「Phenomena of Art」を短くしたもので、
    「アートと言う小さな奇跡」と言う意味を持っております。
    サイトの趣旨・目的をご説明すると、.◆璽閥罰Δ粒萓化と、
    ⊆磴て本のアーティストたちに将来・夢を与えることを
    目指しております。


    参加アーティストは:
    菅原一剛さん、マヤマックスさん、柿沼康二さん、大巻伸嗣さん、
    下條ユリさん、Simon Taylor、渡辺陽平さん、松山智一さん、
    こうの紫さん & 遠山正道さんです。


    参加ギャラリスト・キュレーターは:
    児玉公義さん・児玉画廊、宇留野隆雄さん・ギャラリイK、森岡光さん
    Gallery unseal & Paddy Meehan・Eyestorm/Opus/Oki-ni です。


    詳しくは、どうぞ「http://www.phofa.net/」をご覧になってみて下さい。


    より多くの方々へこのサイトの存在を伝えて頂ければ助かります。
    ご支援・ご協力、どうぞよろしくお願いします!


    マイク池田


    Hi Everyone,


    This e-mail is to inform you about a new Art Web Magazine
    which was launched yesterday, April 27th: http://www.phofa.net/.


    The word "phofa" is derived from the phrase, "Phenomena of Art." And the intent of this website is to 1) accelerate the art movement within Japan, and 2) to provide futures and dreams to young and talented Japanese artists.


    The site is not completely bilingual, but you can read blog articles from Simon Taylor of the famed Tomato, Paddy Meehan of Oki-ni, and from time-to-time, bilingual artists such as Yuri Shimojo and Tomokazu Matsuyama.
    If you find it interesting enough, I'd appreciate it if you'd pass the URL on to your friends and art fans within your circle.


    We'll strive to make this site a public venue, where free flow of information exchange and interactivity becomes common. Your kind support for this project will be highly appreciated!


    Peace,
    Mike Ikeda

    必見!!! 画家 松山智一個展

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      ウラシマタロウ&最近バタバタな私。
      アート好き、アート無縁な人、玄人のアーティスト、何れにも
      余裕で対応する稀有な画家松山智一氏の展覧会が開催中である。


      「なぜ今、自分はここにいて『?』と感じているんだろう…、わからない」


      と感じさせ、感じてしまうのがアート=「生」の醍醐味だと思う。


      そんな生命力を松山氏の作品から私は感じる。


      普段はNY在住ですし、なかり攻めた内容ですので必見!
      「次」という言葉は通用しません。


      松山智一展情報 
      http://tsca.jp/exhibition/0702_1/


      レビュー情報
      http://ex-chamber.seesaa.net/article/35100889.html


      菅原一剛写真研究室レビュー
      http://blog_ichigo.kanko-photo.net/2007/02/20070224.html




      フィラデルフィア美術館イベントの断片

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        Event:イベント=出来事;行事;催事, イベント;重要な事件,
        大事件, 突発事故。必ず何かしらハプニングが起き、それらを消化し、
        観客に表現を披露しなくてはならないアーティスト達。
        ある人はニコニコ、ある人はキリキリ、ギラギラさせながら・・・


        ツアーとかアウェーともなると計画≒空論、事後、
        ハプニングの話だけで「人間って面白いな〜、俺は馬鹿ばね〜」と
        朝までワイワイ酒が飲める。


        戌年の私は、また一つ、アメリカで大きなマーキングをした。
        米国の五大美術館のステージに立った事実以外に私自身が
        確実にImproveした事を感じていることが大切であろう。


        不足品、忘れ物、想定外の事象など・・・、何かが起きる。
        それをどう、処理するか。そこは完璧アウェーの、
        ほぼ缶詰状態の美術館、ステージ、打ち合わせがままならない。
        何百の観客が集まる。その印象は、毎回場所と環境によって異なる。
        刻々とステージの時間は迫り、それまで頭に詰め込んできた全ての
        情報がすっ飛び、頭が真っ白になる。


        観客は、アーティストのそんな興奮、葛藤、そしてバックステージに
        隠れた物語に無意識に勘付いていて、それに酔い、
        楽しむものなのかもしれない。


        そして、アーティストは、自分の名前を盾に
        そこで行われた表現の全責任を取る。



        Art After 5: Japan Night at the Philadelphia Museum of Art

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          いよいよ明日、フィラ美でイベント開催です。


          昨日、琴奏者の石榑雅代(いしぐれまさよ)先生と電話で
          打ち合わせをした。
          「こわれかけた日本人」「崩れかけた日本」という表現が
          実に興味深かった。西欧と東洋が入り混じり境界線を無くした
          のは何も日本だけではない。


          「琴」とか「書」とか、いまだ色濃く伝統性を残すジャンル
          同士がアメリカで邂逅し、新たな空気を創り出す。
          琴は琴でなくなり、書も単なる書でなくなるかもしれない。
          異国でコラボする意味はそこにあるのではないだろうか。


          琴の他、打楽器やらフルート琴、尺八、チェロ、ベース、
          打楽器、そして書のパフォーマンスと・・・


          大切なのは、セッションを真剣に楽しむ事。
          気分は、マイルスな柿沼がここにいる。


          この日の為に、結局、康二版、アメリカ版の四曲屏風を
          作っちゃったよ。そうせざるを得ない自分に大爆笑だ。


          明日大活躍する予定のこの相棒の名は、「コルトレーン#1」。
          こいつは、実に激しくクレバーな情熱家なんだ。
          一見そう見えないけどね・・・


          あす、たのむぜ、べいべ〜!


          ______________________________


          Art After 5: Japan Night at the Philadelphia Museum of Art

          場所:the Great Stair Hall
          出演:いしぐれ雅代(琴)、柿沼康二(書) 他
          時間:5:45 p.m.–6:45 p.m. 、 7:15 p.m.–8:15 p.m.

          Koji Kakinuma will perform for the event “Japan Night”
          Friday, Mar 2nd as a part of “Art After 5″series.

          “Art After 5″ is a unique blend of entertainment
          held every Friday from 5:00 p.m.–8:45 p.m.
          in the Great Stair Hall.
          It’s Free after Museum admission.

          Performer:
          Masayo Ishigure(Japanese Koto),
          Koji Kakinuma(Japanese Calligrapher)
          The performances are scheduled for 5:45 p.m.–6:45 p.m.
          and 7:15 p.m.–8:15 p.m.


          詳細は、公式ページまで
          http://www.kojikakinuma.com/j/


          PMA: フィラデルフィア美術館

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            3月2日(金)に開催される「Japan Night」の打ち合わせの為、全米5大美術館の1つ、フィラデルフィア・ミュージアム・オブ・アートに行った。フィラデルフィア発体験、映画ロッキーでバルボアがランニングで階段を駆け上りガッツポーズをするシーンでお馴染みの場所である。そこでワンショット。マイナス何十度だったのか分からないが、頗る寒く、耳が取れてしまいそうな程。外気にさらされている肌が全て痛い。2004年、夕張国際映画祭に参加した時以来の極寒をここ2週間程経験している。今回のイベントは、映画「Memories Of Geisya」のサントラその他で知られる琴奏者のいしぐれ雅代さんと共演することになっていて、聴覚と視覚アートのコラボレーションになりそうだ。いしぐれさんのコンセプトでは琴の他、チェロ、フルート、打楽器などいろいろな楽器を取り混ぜ編成するそうである。美術館西口から入って直ぐのかなり格好良い空間がパフォーマンス会場。楷・行・草・仮名の4スタイルを駆使し、アメリカから見る日本の四季感を表現し日本の審美を奏でようと思う。

            Teuneさん、Saraさん、Samさん、連日いろいろありがとうございます。

            12月9日、P大イベント「TYGERS」の余波

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              空手家佐藤哲也氏提供(ペイジ夫人とお子様と虎」



              ぷり虎さん提供


              現在、5×4mの超大作がプリンストン大学の心臓部の1つ、フリスト・キャンパス・センターにて展示中だ。先日まで行書「虎」、現在は象形「虎」、次回は「P」という漢字(?)に掛けかえになる。


              実際に書いた順序は「『P』という形をした虎」、行書「虎」、象形「虎」


              この展示順序は、私の指示ではない。多分、学部長のアイデアかな。
              その感覚になるほどと思い当たる節あり。


              最悪の雨天に備え、二会場確保、展示会場、収蔵先、予算、パブリシティー、スチールとムービー撮影、屋上からの撮影場所の確保、音と書のコラボ演出・・・・


              まあ、よくもこれまで考え付く事を全部やりきったもんだ。


              P大カラーのオレンジのバナーをUSで縫製させ、日本から40キロ以上の墨をインポートして・・・


              肋骨折って日本に一時帰国して、急遽NHK国際放送でその模様が世界に配信され・・・


              元旦からフリストに展示と。


              伏線を張りまくる無謀な柿沼プロデューサーの我侭によくここまで全米トップの大学が対応してくれたと本当に感心する。


              私と「虎」とWilliam Blakeの狂気性を掛け合わせて「TYGERS」を導き出してくれた友人のErik、David学部長、小野先生、マネージャーのKathleenとCarol、柿沼関係スタッフ、ミュージシャンの渡辺薫氏、みんなを巻き込んで何とか成功に導いたイベントだった。P日本語学校の応援も不可欠だった。


              NHKの番組の他、プリ大のWEBサイトのTOPを飾り、新聞2社のトップ・・・(あと何かあったな〜)


              いつになったらこのイベントは終わるものか・・・


              「仕事にスタートも終わりも無い」をMOTTOに生きてきた私のだらしなさであり浪漫とも言える。


              はやく本当の意味の「打ち上げ」をしたいが、まだ暫く先のようだ。


              5×4mの「P」、展示した状態がとても楽しみだ。






              松山智一/Tomokazu Matsuyama

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                友人であり、私にとっての「NY」と絵の先生、松山智一氏のウェブ紹介です。


                http://www.matzu.net/


                転がる石のように生きてきた私と似ているようで似ていず、似ていないと
                思うと似てるところがある絵描き、尊敬するべきアーティストです。
                私が強運だけでここまで来たとするならば彼は確信犯的に作品と人生を
                切り開いているように思えます。


                「マッツは、バランスが良すぎて駄目だよ」と私の嫉妬心を漏らす事も
                ありますが、作品制作が上手く行かずに自分のアパートの水道を
                ぶっ壊してしまった秘話を聞いてホッとしたことがありました。
                「そんな時に良い作品ができるんですよね」と、マッツ氏。


                日本画や日本伝統芸能と西洋絵画の概念を掛け合わせた氏独自の
                世界観は、ときに琳派を感じさせたりポップアートを感じさせて
                くれる。常に斬新さと明るい物語を見る人に与えてくれます。


                かれこれ6年、NYに腰を据え、アーティスト道の大道を突き
                進んでいます。


                ちなみに、私のアートコレクションには、松山先生の作品が2点
                入っています。先生の個展開催時に1点、NYで1点購入しました。
                先生はプロですから、友人だからといって絶対にタダで頂いては
                いけない、買った作品で自分の部屋が一変し、心身共に美の空気に
                直接触れることになる。作家は、絵の具やキャンバスが買え、
                より良い作品が創れるというアーティスト間では、
                実にシンプル考えです。


                2007年2月に日本で展示会をするので是非作品を見に行って下さい。


                時間感覚

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                  NY在住の絵描きMATZU−MTP、私のNYの先生、絵の先生である。
                  彼に言われた。


                  「書家というか康二さんの時間を把握する感覚、時間を司る感覚
                  には嫉妬する」
                  書の一回性、自分の絵の世界に取り込もうと挑戦した結果の
                  感想のようだ。


                  筆を持った瞬間から息を呑むよう緊張感、表現を足して行かない
                  イサギ良さ、ルールに従いついにはそのルールを打ち破る
                  その未完の美、それらが柿沼アートの魅力であると・・・


                  意外なことに、私のトークそれ自体が一回性の柿沼作品だと
                  言っていた。



                  501

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                    大好きなLevi's 501が家に届いた。
                    いつかブログにも書きましたが、友人のマイク池田さんからの
                    プレゼント第一弾。


                    確かに俺の服は墨で汚れる。
                    「柿沼さんの仕事は服が汚れるからどんどん汚して下さい!スポンサー
                    とかの意味はまったくないんで501と遊んでください!」
                    って言われてもね。
                    新品の501XX、13本です。
                    使い道にかなり戸惑っている。


                    「なんだこれは!!!」って感じです。
                    家はLevi'sショップでもあるまいし・・・
                    (キッチンの白黒の床と妙にマッチしてかなり70'sです)

                    兎に角、洗って形を作ることにした。
                    アメリカでは洗濯物を干すという習慣がほとんど無いので無意識に
                    ランドリーに入れてしまった。
                    ちじみ過ぎてしまい、マイクさんにメールするとやはり、暫く形が
                    定着するまでは自然乾燥がいいでしょうとのこと。


                    洗い直してみた。
                    乾いたらちじみが戻り、ホッと一息。


                    ちなみにリーバイスジャパンのクオリティーはアメリカのそれと
                    比較にならないくらいにハイクオリティーで手が込んでいる。
                    海外のセレブがわざわざ日本で買っていくと良く耳にするのも納得だ。


                    先日、SOHOのLEVI'Sに行ったら501が46ドル、それらは
                    インディゴブルーの染めの工程がいい加減だからその値段、頂いたのは
                    オリジナルの製法で確か24回染めている筈、だから良い色落ちに
                    なるわけね。
                    値段は、残念ながらOが1個近く違うと思います。


                    育てる服ってジーンズ以外なかないと思う。


                    自分で作ったカレーのように可愛くなってくる。

                    NY

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                      これからマンハッタンに行く。
                      日常から逃避行、何故かウキウキしている。

                      今回の渡米後二度目のNY、実はこちらに着き、プリンストンに
                      行く前に何故かヤンキースタジアムでヤンキースとタイガース戦を
                      見にことになり…。
                      アメリカのパフォーマンス性、プロ意識は物凄いもので選手
                      のみならず客までもがパフォーマンサーになっていた。

                      今日は、友人のマッツ君とMOMAやNIKEタウンに行ったり、在NY
                      領事館に御挨拶にいったりする予定、夜には空手の稽古もやって
                      こようと思う。


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

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                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
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