出光美術館「書の名品掘―颪離妊競ぅ鵝彭

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    http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html


    日本は、今日から三連休でしょうか。上記、出光美術館で面白い書の企画展が開催されています。「書の名品」企画展の第三回目、笠嶋忠幸学芸員の企画です。終了間際ですのでお見逃し無く。日比谷帝国劇場の隣ですので買い物や銀ブラしながら見に行って見て下さい。


    (私の作品は展示されていませんので誤解の無いよう御願いします)

    NHK大河「風林火山」 #???

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      其疾如風
      其徐如林
      侵掠如火
      不動如山


      渡米前、時間切れで米国の宿題になってしまった大河用最後の作品制作だ。約三週間前からこの「孫子兵法」揮毫が始まったわけだが、実際はこの仕事を依頼されたときから頭の中では作り始めていたことになるだろう。
      日々の古典臨書とは別メニューとして、過去の能筆家の手癖や書き振りを徹底的に調べ、それを臨書し、体に染み込むまで書き込む。「書には五体あり」と古来言われるように楷書から隷書まで事細かく気の遠くなるような検証と臨書を続ける。「手と頭に入った」という感覚を確認する為、2,3日まったくこの作業に手を付けないようにし、再び同じ仕事に入る。その文字感覚を入れて忘れさせる作業を4,5回繰り返す。面白い事に「書ける」「覚えた」という感覚は筆を持たない時間によって見事に裏切られる。その「書ける」「覚えた」と頭で感じている状態では体には染み込んでいない。即ち自分のものになっていないということ、この状態では、単なる「文字」を書いているに過ぎない。次に今回の作業は16文字の多字数の為、文字と文字の関係、字間と行間など全体やブランクスペースの処理と効果を考えながら、半紙くらいのサイズにデッサンをしていく。不器用な私は、楷書3種、行書2種、草書、隷書など、タイトル主旨の一つである可読性に耐えられるスタイル全てを同時作業で制作する。メインタイトルは既に決定し、それが映し出される直前に登場する予定の作品、主役ではなく、主役を最大に演出する脇役になる作品である。その責任重大の脇役をどのように登場させるかがプロデューサーの腕の見せ所である。強弱、太細、潤渇、妙拙・・・、少し違うとかなり違う。そのほんの少しの違いに目を向けられるかどうかが一流と二流を大きく分ける。どんな業種でも言えることだ。それらを微妙に調節しながら無限に近いイメージと表現を形而下に落とし込む。
      「無駄」は、その作品の物語、そして重さとなる。

      つづく

      とりあえず

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        http://www.dailyprincetonian.com/

        ということらしいことをYOSHIMIさんが教えてくれました。39!です。

        でも、まだ新聞見てないんだよね〜。

        写真はOno教授が送ってくれました。

        学生の真剣な眼差しがとてもいい写真です。

        ちなみに彼は最終日のチャンピオンになった学生でした。


        ワークショップ二日目

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          三日連続イベントの二日目が無事終了ました〜〜〜
          楽しかった〜〜〜
          俺が一番楽しんでどうすんのよ〜〜〜

          お酢〜〜〜

          展覧会情報

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            「2006年 日本芸術協会展」に作品が出品されています。
            人間国宝の徳田八十吉先生、おかざき子ども美術博物館長で
            当会最高顧問の長谷川栄両先生他、数名の特別出品作品が展示
            されています。


            柿沼康二作品「水」「情熱のトランス」が特別出品作品に選ばれました。
            画像では、とてもとても本物と比較できませんので是非ご高覧の程よろしく
            お願いいたします。東海地区での発表は初めてとなります。


            日時 : 2006年 9月20日(水)〜9月24日(日) 
                        10:00〜19:00 (最終日は17時まで)
            場所 : イオンホール (イオン岡崎ショッピングセンター3階)

                  〒444-0840 岡崎市戸崎町字外山38-5
                  TEL 0564-59-1000 e-mail: info@aeon-okazaki.com
                  
            http://www.aeon-okazaki.com/event/index.html

            (最新INFO更新9/19)
            http://www.kakinumakoji.com/top/information.htm

            六本木の個展

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              明日というか今日の朝から搬入、15:00にはSET UP予定!
              夕方から取材が入る。
              とうとう、長期武者修行前、最後の個展です。


              略歴、ポスター、芸術観、チケット、パーティー台本と、やることだらけ
              でてんやわんやでがんす。


              巨大作品から代表作、特別販売作品、超サプライズな作品、豪華なゲスト
              などなど、どうやら物凄い騒ぎになりそうですぞえ。


              19日は、10:00から会場に出てますので会いに来てください。
              ただし、下品な態度には「出て行け!」という権限がありますのでご了承
              下さいね。


              一日だけの個展?で、よくここまで豪勢に見せ付けるね〜って内容です
              ので「また次ね」とか「都合が悪かった」とか言われてもとても困り
              ますよー。


              おすおす!

              です。




              独立会員書展

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                一週間前に開催されていた独立会員書展の作品「4 MOON」が
                海外紹介作品(確か10点のみ)に選ばれた。

                「命」「一」「おまえはだれだ」「壮美」、その他もあったかな?

                5,6回目の選出です。

                「よく理解できたな〜」ってちょっぴり感心してしまったところがある。

                いろんな意味でギリギリの表現だったからね。

                やっぱり独立魂だね。

                本当にわかってるかどうかは別として、分かられたら前衛じゃ
                ないんだよね。それが、今後の課題だね。

                もっとわからなくしなくちゃ!と。


                今日、2時半から3チャンで「NHKハートプロジェクト」の
                地上波放送で〜す。

                ザ・3チャンって内容でオモロイです。

                最新作?発表!銀座のグループ展お知らせ

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                  おおっと〜、忘れるとこだった。

                  今日から銀座で変な柿沼作品が展示されてます。
                  私の所属する団体のTOPランクから審査にパスした
                  大先生方の作品が飾られています。


                  多分、俺だけ違うとこ見てそうだけど…


                  俺の作品はアートであれ!ってそれだけです。
                  字書いてるんだけど、上松師匠は「字書いてちゃ駄目!」
                  って教わったからね。おす!


                  時間があって、見に行く人がいたら是非是非です。
                  「柿沼の作品は? 柿沼って馬鹿? 柿沼康二は変態?
                   柿沼は書家? 柿沼は何人? 柿沼は宇宙人? 
                   柿沼はエロ?」って雰囲気4649!!!


                  作品がいいとか、読める読めないとか、上手いとか
                  じゃなく、俺様のも含め書道と言われる作品の群を見て
                  何か自分なりに感じて欲しいと思う。それが味噌!
                  分かる必要は0%ですから〜〜〜〜〜〜残念。
                  分かってもらったら、作家冥利に尽きない。
                  分かったらアバンギャルドではない。そこんとこヨロシコぉ!


                  2006年 独立会員書展

                  日時 2006年5月30日(火)〜6月4日(日)
                      10:00〜18:00(最終日16:30)

                  会場 東京セントラル美術館 
                     〒104−0061 中央区銀座2−7−18銀座貿易ビル5F

                  主催 (財)独立書人団

                  ※団体会員から厳正なる審査の末、選出された作品約150点が展示
                   されます。作品「4 MOON」発表

                  http://www.dokuritsu.or.jp/kaiinten/06kaiinten.htm


                  http://www.kakinumakoji.com/top/information.htm


                  ああ、次から次へと、急がし急がし・・・ 
                  なにとぞ僕に「何で忙しいの?」と聴かないで下さい。
                  聴いてくる人にはいくら説明しても分かりませんから〜〜〜〜ざんね〜ん。

                  素材

                  0
                    書きたいのは次から次へと湧き出るから切が無い。

                    今思ったのは

                    「本心」

                    「本能」

                    「みんなうそつき」

                    「E.YAZAWA」

                    「破戒」

                    「月」

                    「こわせこわせこわせこわせこわせ」

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                         
                         

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                    柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                    Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                    (c)Douglas Benedict


                    柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                    =WEB SITES=

                    書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                    書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                    柿沼事務所オンラインショップ
                    株式会社柿沼事務所

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                    作品集

                    金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                    KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                    →→書籍詳細


                    TARO100祭記念出版
                    「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                    本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                    →→書籍詳細


                    柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                    東洋経済新報社より発売中です。

                    「この人の作品、狂ってるわ」
                    〜北野武

                    初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                    →詳細を読む

                    柿沼康二精選羊毛筆

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 不死鳥」

                    開発期間2年余り、
                    細微な羊毛を使用した逸品。
                    柿沼の臨書及び創作用筆。
                    半切2行書き作品にも
                    不死鳥
                    購入する

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 澄心(ちょうしん)」

                    細線、線の細かさ、かすれを
                    生かした臨書及び創作に適した
                    上級者向けの逸品
                    澄心
                    購入する

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 心花(ときめき)」

                    「壱型 澄心」を一回り小さくし
                    書道中級者から上級者まで
                    より使い易く改良を加えました

                    購入する

                    柿沼康二推奨初級者向け
                    兼毫筆「かき★★かき」

                    小さなお子様から書道初心者
                    でも使いやすい、
                    上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                    柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                    購入する

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