“Tier Love”オークションアイテム作品「こころ」

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    浅田美代子さんチャリテイーイベント“Tier Love”オークションサイトのご紹介

     

    Tier Loveで集められた収益は

    浅田美代子さんが信頼を置く動物愛護団体を通じ、

    動物の保護、福祉に役立てられます。

     

    ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

     

    全オークション・サイト

    https://www.tierlove.jp/auction/

     

    柿沼康二 「こころ」 35-35cm

    軸装 桐箱入り 

    期間 : 2017年2月13日-2017年3月15日

    https://www.tierlove.jp/auction/kakinumakoji/

     

     

     

     

     


    浅田美代子さん主催チャリティーイベント ≪Tier Love≫ に作品提供

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      浅田美代子さん主催チャリティーイベント≪Tier Love≫にオークションアイテムとして作品を提供しています。

       

      公式サイト

       

       

      下記、浅田美代子さんFBより引用いたしました。

      https://www.facebook.com/miyoko.asada.3

       

      ≪My Best Friend≫ 公式サイト

      https://www.tierlove.jp/event/20170213/

       

      Tier Love 

      ≪My Best Friend≫

      2月13,14,15日 イベントを開催します。

      (marunouchi)HOUSE

      住所 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7階 

       

      ライブラリーにてチャリティーオークションアイテムを展示しています。(11時〜22時)

      私の ”大切な仲間たち” がチャリティーオークションに商品を提供してくれました。オークションはホームページにて行います。

      売り上げは、本当に頑張っているいくつかの団体に寄付させていただきます。。グッズ売り上げも寄付させていただきます。

      14日、19時〜は愛猫家の徳井義実さん(チュートリアル)を招いてトークショーをします。2000円、藤野真紀子先生のバレンタインマカロン付き。先着50名様をホームページにて受付ます。

      (が!!ホームページ製作中にて、しばしお待ちを・・・何せひとりでイベントをするなんて初めてなので・・・すみません。近日中に公開します。)

      快く協力して下さった方たちの、心温まる品々・・・本当に感謝です💗そしてこのイベントをサポートしてくれている友人達に感謝です💗

       

      ご協力頂くアーティスト、タレント、スポーツ選手の皆さま(順不同 敬称略)

      ❶樹木希林/ お振袖と帯セット 3着

      ❷奥田民生/ サイン入りギター

      ❸渡辺貞夫/ アフリカの楽器とCDBOX

      ❹久保田利伸/ ライブで使用したサイン入りシューズ

      ❺明石家さんま/ クリスティアーノ・ロナウドのサイン入りサッカーボール 明石家さんまサイン入りリュック(DSQARED2)

      ❻佐藤浩市/ サイン入りゴルフバック

      ❼三浦友和/ 自作の陶器(大皿)とサイン入りトレーナー

      ❽清水ミチコ/ ワンピース

      ❾小松比奈恵(六本木美容室)/ セリーヌ バッグ

      ❿操上和美(カメラマン)/ 忌野清志郎 撮りおろし写真

      ⓫柿沼康二(書道家)/ 今回のイベントのために書き下ろした書

      ⓬川添善行(建築家)/ 世界に一つの犬小屋作成

      ⓭宮里藍/ 2016年のツアーで使用されたサイン入りゴルフバック

      ⓮北川一成/ Tier Love オリジナル原字

      ⓯河原シンスケ/ Tier Love 原画

      ⓰布袋寅泰/ ライブで使用したシャツ

       

      このほか、坂本龍一、藤井フミヤ 木梨憲武 吹石一恵、ピーター、伊勢谷友介、小林麻美、MISIA、が参加決定しています。

      楽しみ〜〜♡

      今の日本には、人間といっしょに生きるために生まれたのに、

      捨てられた動物たちが、たくさんいます。劣悪な環境の中で暮らし、苦しい思いをしている動物たちがたくさんいます。

      街中ではガラスのケースの中にファッションのように

      仔犬や仔猫たちが販売されていて、「カワイイ!」と思うのはよくあること。

      でも、カワイイと感じるだけでは飼う資格はありません。

      彼らと一緒に生きる覚悟が必要だし、

      飼うことに飽きたらモノのようにポイッと捨てることは許されない。

      この国を動物の保護・福祉先進国にするために、

      皆様のあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いします。

       

      Tier Love ≪My Best Friend≫

      実行委員会とりあえず代表 浅田美代子

       

      Tier Loveとは・・・

      Tierは動物愛護先進国のドイツ語で「動物」を意味します。

      世界の言葉LOVEとくっつけて、Tier Love(ティア・ラブ)としました。

      Tier Loveで集められた収益は浅田美代子が信頼を置く

      動物愛護団体を通じ、動物の保護、福祉に役立てられます。

      捨て犬、捨て猫などの防止、動物虐待の防止など

      動物への優しさがあり動物の苦しみをやわらげる社会づくりに役立て飼い主のいない犬や猫、虐待されている動物、動物の放棄、

      本当の意味での殺処分ゼロをめざします。

       

      Special Thanks:

      ★佐藤としひろ(marunouchi)HOUSE「MUS MUS」オーナー

      ★玉田泉 (marunouchi)HOUSE 統括マネージャー

      ★吉永淳 コピーライター スープレックス代表

      ★北川一成 グラフィックデザイナー GRAPH代表

      ★河原シンスケ クリエイター

      ★藤野真紀子 料理研究家 マキコフーズ・ステゥディオ主催

      ★徳井義実 チュートリアル

      是非、新丸ビルまで遊びに来てください♡♡♡

      オークションもよろしくお願いします♡♡♡

       

       

       

       

       

       


      イセタンメンズデザイナーズカタログEPOCH|2016.12.07号 作品、インタビュー、ポートレート掲載

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        ラグジュアリーブランドによるイセタンメンズの最旬をお届けするメンズデザイナーズカタログ『EPOCH』。

         

        ファッションのありようを、古代インド思想を起源に日本でも大きな発展を遂げた思想、五大に重ね、その5つの要素――地、水、火、風、空――の新作作品を掲載。『EPOCH』では毎号、日本酒やギターをはじめ、他分野で活躍する世界のTOPブランドとのコラボレーションをしています。

         

        http://www.imn.jp/post/108057196337

         

        デジタルカタログ↓ (インタビュー記事、作品紹介、ポートレートなどが掲載されています。)

        http://my.ebook5.net/isetan/luxurymens/

         

         

         

         

         


        "JOMON AND KAKINUMA" in London -20161101-

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          ロンドンでの展示会「JOMON AND KAKINUMA」

          11月3日〜10日 MikaGallery/ShouunOrientalArt

          場所は 15 Duke Street St James's

          展示場の窓からは、ジョンとヨーコが初めて出会ったギャラリー、かつてジミヘンが演奏した建物が見える。

          右はホワイトキューブギャラリー。

           

           

          Exhibition in London, "JOMON AND KAKINUMA"

          3rd - 10th November 2016, Mika Gallery / Shouun Oriental Art

          At 15 Duke Street St James's (near Piccadilly Circus).

          From the gallery window, you can see the nearby gallery where John

          Lennon and Yoko Ono met for the first time and a building where Jimmie

          Hendrix once performed.

          On the right is the White Cube gallery.

           

           

           

           

           


          「今」というコンセプト #2

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            私の作品のコンセプトは“今”。

             

            全て“今”を追求し、“今”を表現している。

             

            その「今」は、時間の意でなく、もちろん現代的とか流行の意味ではない。

             

            自分にとっての「今」である。

             

             

             

            過去も未来も“今”の中にある。

             

            “今”の前と後ろに過去と未来がある。

             

            でも、「今」はどこにあるのだろう。

             

             

             

            今、古典と対峙し

            今、古典から新しさを知る

            今、ひらめき

            今、アイデアを寝かせ

            今、古典に裏付けされた今を表現する

            今、筆を選ぶ

            今、墨をする

            今、紙を選ぶ

            今、文鎮を置く

            今、間合いを整え

            今、筆を打ち込む

            今、線を引き

            今、点を打つ

            今、筆を溜め

            今、突き

            今、弾き

            今、紙から筆を放ち

            今、筆が宙を舞い

            今、着地し

            今、再び展開する

            今、表現が終わる

            今、作品を乾かし

            今、捺印し

            今、表装し

            今、展示する

             

             

            今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今今・・・・・・

             

             

            「今」とは一体なんなのだろうか。

             

            今、今、今、と書いても書いても「今」が捕まらないから死ぬまで「今」を追いかける。

             

            こんな馬鹿極まらないコンセプトにたどり着いた。

             

            新たな旅を見つけた。

             

            長旅になるだろう。

             

            今今今、、、の連続が生きるということ。

             

            今今今、、、の連続が凝縮して自分の表現となる。

             

            生きた証が軌跡として残される。

             

             

             

             

             

             


            “今”というコンセプト

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              金沢21世紀美術館での個展の終盤あたりにふとこの素材と新しいコンセプトにたどり着いた。

               

              “今”

              “Now”

              “Nowness”

               

              自分のWEBサイトのもともとのタイトル、自分のアート全体のテーマも“THE ETERNAL NOW(永遠の刹那)”である。

               

              この「今」というコンセプトは、30半ばから常に自分の身近にありながらも見え隠れを繰り返し、何となく説得力に欠け、確固たるコンセプトには至らずに時が流れた。

               

              「今」とは、過去と未来をつなぎ合わせ、その境目となる時。

              しかし“今”と言った瞬間に今は過去になるので正確には今という時は捉えることはできない。

               

              本来は時間ではなく、人の作りだした一つの概念、または哲学に近いと思っている。

               

              “今”は、シンプルな世界のようでいて、実は考えれば考えるほどミステリーである。

               

               

              制作中、絶対である時の流れの中で、心の中でこう叫ぶ自分がいる。

               

               

              もっと、もっと、もっと、、、

               

              Higher, Higher, Higher,,,

               

              おまえはだれだ、おまえはだれだ、おまえはだれだ、、、

               

              馬鹿野郎、馬鹿野郎、馬鹿野郎、、、 (自分に対して)

               

              My best, best, Best,,,

               

              My way, My way, My way,,,

               

              My Art, Art, Art,,,

               

              Be alive, Be alive, Be alive,,,

               

              今、今、今、、、

               

               

              素材が「一」だろうが「月」「不死鳥」「心」だろうが、その文字自体の第一義的な意味とは裏腹に大体そんなことを心で叫んで表現している。

               

              私が制作する時に発する声、「シヤー!」」「うりゃ!」とか「おりゃ!」を翻訳するとそれらのいずれかだ。

               

               

              今、今、今、、、

               

              最近ではほとんどが“今”だ。

               

              すべての作品のサブタイトルは「今」と言っても過言ではない。

               

              (つづく)

               

               

               

               

               


              "JOMON AND KAKINUMA" (Exhibition in London)

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                JOMON AND KAKINUMA

                Mika Gallery / Shouun Oriental Art

                ASIAN ART IN LONDON

                JOMON AND KAKINUMA

                3 – 10 November 2016

                Brian Haughton Gallery, 2nd Floor, 15 Duke Street, St. James’s
                London SW1Y 6DB

                Exhibition Hours
                Monday – Friday 10.00 – 18.00
                Saturday, 5 November 10.00 – 17.00
                Sunday, 6 November 12.00 – 20.00

                 

                 

                           We are thrilled and greatly honored to have this Äsl199Äslmult0 opportunity to introduce prehistoric Jômon works alongside Äsl199Äslmult0 works by the contemporary artist, calligrapher Koji Kakinuma. Äsl199Äslmult0 Jômon pots and Dogû figurines have long been strictly viewed Äsl199Äslmult0 as archaeological materials. The avant-garde artist Tarô OkaÄsl199Äslmult0 ­Äsl199Äslmult0 moto praised Jômon pottery and Dogû as the ultimate form of Äsl199Äslmult0 avant-garde art in the prehistoric era and this has led some Äsl199Äslmult0 people to recognize Jômon works as art. I have continually Äsl199Äslmult0 considered and handled Jômon works since I established Äsl199Äslmult0 Shouun Oriental Art in Tokyo thirty years ago.

                          Today more and more people are becoming interested in Jômon works. The major 2001 Japan cultural exchange project introducing Japanese culture in England was a great turning point in this regard. Large-scale programs introducing Japanese art were held alongside Japanese arÄsl199Äslmult0 ­Äsl199Äslmult0 chaeological exhibitions at the British Museum, the Fitzwilliam Museum and the National Museum of Scotland. An impressive number of Jômon pots and Dogû were displayed in these events. The British Museum’s Dogû exhibition was even Äsl199Äslmult0 brought to Japan, where it evoked a great reaction. Given this history, we are extremely stimulated and pleased to have Äsl199Äslmult0 this opportunity to present our first display of Jômon works in London.

                           And then there is Koji Kakinuma, who is both renowned as a traditional calligrapher and at the same time, heralded as a contemporary artist.

                           In recent years Kakinuma has been most fascinated by and deeply engaged with the theme of “now,” and this exhibition also features a few of his latest Circle Works with their own particular sense of three-dimensionality. Like the Jômon potters who worked in the prehistoric era and their pots existing “now”, the artist conveys his sense of “now” in the works he creates, and indeed, a “now” of the future thus exists.

                         We hope that you enjoy this juxtaposition between the prehistoric and contemporary in this art that reveals the universal and ever-changing “now.”

                 

                 

                Mika Kiritani

                 

                 

                Jōmon Pottery and Dogu A Summary

                Period

                 _     The appearance of Jōmon pottery dates back to the prehistoric times of the Jōmon period (11,000BC- 400BC). Today, over seventy different styles of Jōmon pottery have been found in the Japanese Archipelago. These different styles can be divided into categories by geographical area, pattern, and the six different periods listed below.

                Making of Jōmon pottery

                 _     Jōmon pottery making did not use a potter’s wheel. Instead, the potters used cords of clay which were placed on the edge of the base and then stacked on top of each other. After the basic form of the pot was created, the surface was smoothed and polished using a spatula, pebbles, or shells as tools. After the pots had then been decorated with patterns using cord, bamboo, or shells, they were fired outdoors with wood.

                Originality and characteristics of the Jōmon pottery

                 _     The pottery was named “Jōmon”, which means “cord mark,” when an American zoologist Edward S. Morse called the pots cord-marked pottery in 1877. At around this time in the prehistoric era, pottery around the world had been patterned using a board with cords tied to it as an imprint; however, the characteristic patterns on Jōmon pots were made using a cord that had a complex continuous twists on both sides. Today, over fifty types of cord patterns have been found.

                 _     The appearance of three-dimensional decoration dates from the middle Jōmon period: this includes complex spiral patterns, protruding decorations, and geometric patterns. Patterns suggesting clouds, water and fire, narrative, and motifs such as snakes and other animals are only part of the enormous variety of expression at the disposal of the Jōmon potters.

                 _     In the following Late and Final periods, many forms of pots were created. The Kamegaoka pottery in the Tohoku region in particular produced not only deep pots, but bottles, bowls, cups, pots with four legs, fretworks and pedestals, incense burner-shaped pots, and lidded pots. These are examples of traditional forms of pots that are still made today. Furthermore, the Jōmon potters began to use refined clay and realized a thin and durable pottery. By shining the surface they made the pots less permeable to water, and they also began to use a red paint called “Ni” to decorate the pots.

                 

                 

                Dogu

                 _     Among Dogû types, the so-called Shakôki Dogû form is named for its eyes that resemble the snow-glare shielding goggles worn by the Inuit people. In fact the eyelids could actually be shut or it could be an exaggerated expression. The entire hollow body of the form is decorated with tattoo-like designs. Various other types of Dogû were created alongside these Shakôki Dogû in the late Jômon period. In most instances, these figurines were intentionally broken and buried. This has meant that few are found intact, with most in some variation of partial form, with just the head or torso present, or lacking legs. Fragments of Dogû that have occasionally been found a considerable distance from their main body form suggest there was some specific reason for their burial.

                 

                 

                 

                “Eternal Now”

                 _     My works not only express characters and words, they also make use of calligraphy techniques and concepts, and I believe they are an art form that directly express my spirituality amidst their extemporaneous nature. I don’t care if they are described as calligraphy or as art. Lines, forms and movement born from my daily practice and identity that grope for new art all come together in an instant to create the artwork. For me, the Eternal Now, the act of connecting “now” with the months and years I have lived up until now, can be called a prayer.

                Koji Kakinuma

                 

                 

                KOJI KAKINUMA

                PROFILE

                 _     Koji Kakinuma was born in Yaita City, Tochigi prefecture in 1970. He started his studies in Japanese calligraphy at the age of five, and began apprenticeship under his father Suiryu Kakinuma. He later apprenticed under Yukei Teshima (Sanpitsu of the Showa Era), and Ichijo Uematsu. He graduated from the Department of Visual and Performing Arts at the Tokyo Gakugei University. He was invited as a visiting researcher at the Princeton University for the 2006-2007 academic years.

                 _     Major prizes and awards include the Higashikuninomiya Cultural Award (2012), the 4th Teshima-Yukei Award (2009), “The Large-scale Work Prize” at the 50th Anniversary of Dokuritsu Shojindan Foundation (2002), the Mainichi Award, Mainichi Calligraphy Exhibition (1996 and 1999).

                 _     He creates art works using techniques of traditional calligraphy. His style of works such as large-scale pieces with extra-large brush, and his representative mode of expression he calls “Tranceworks”, extends beyond the conventional category of calligraphy. In 2014, his solo exhibition was held at Kanazawa 21st Century Museum of Contemporary Art, one of the representative contemporary art museums of Japan. It was the first time a contemporary art museum devoted the entire exhibition on a living artist from the field of calligraphy.

                 _     Besides films, two- and three-dimensional works, his performance pieces in which he creates large-scale works in front of live audience have been performed at numerous sites around the world, including the Metropolitan Museum, NY, Kennedy Center, Washington D.C., Philadelphia Museum, PA, and London County Hall, London.

                 _       For inquiry regarding works, performances, and projects by Koji Kakinuma, please contact Yu Okuzono at info@mikagallery.com

                 

                 

                MIKA GALLERY

                595 Madison Avenue 8f Fuller bldg.

                New York. NY 10022 USA_

                info@mikagallery.com_

                www.mikagallery.com_

                 

                SHOUUN ORIENTAL ART

                1-5-15 Ginza Chuo-ku Tokyo. Japan

                81-3-3535-1007   info@shouun.co.jp_

                www.shouun.co.jp

                Tokyo inshokan printing Co, LTD.

                Title “Jomon and Kakinuma” by Koji Kakinuma

                 

                 

                 

                 

                 

                 


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                  風 

                   

                   

                  暑い日が続く。

                   

                  「風林火山」「風神雷神」「風」「風花雪月」「風花」「こたえは風の中」、、、 

                   

                  “風”を含む熟語や言葉をこれまで何度も作品にしてきた。

                   

                  書において、湿度と温度への配慮は不可欠なことは周知。

                   

                  表現者である自分ではなく“墨”がよろこぶ温度と湿度を知っていると求める表現に有利になるからだ。

                   

                  それらに加え、ここのところ書における“風”という概念について気付かされることがある。

                   

                   

                  “風”

                   

                  それは目に見えない現象。

                   

                  自分、人や物が、大気の流れを感じること。

                   

                  それを感じること、それを受動することよって、初めて風は“風”と認識される。

                   

                  ちょっとした風では、それをいちいち風として感じる人はほとんどいない。

                   

                   

                  洗浄後の筆を乾かす際には直射日光を避け、風通しのいいところがいい。

                   

                  換気が少なく高温多湿ところに画仙紙や作品を置いておくとカビやシミが付くことがある。

                   

                  エアコンやサーキュレーターなど風のあるところでは作品の乾きがとても速い。

                   

                  反対に空気が流れていないところでは、作品の乾きが鈍い。

                   

                  大気が鬱積したところに墨を放置しておくと驚くほど墨が腐りやすい。

                   

                   

                  気温、湿度、日々変わりゆく天気、そしてこの風に影響されながら書という表現が何千年も切り広げられてきたことを思うと書という表現媒体と自然との関係性、その立体性、フィジカル性に改めて気付かされる。

                   

                   

                  風って目に見えないからその存在をあまり意識されないものだ。

                   

                  直線がこの世にないように、厳密には風のない日、風のない場所はない。

                   

                  風のない状態というのは、「死」を意味しているのかもしれない。

                   

                  生きている限り、心臓が動いている限り、大なり小なり空気は動く。

                   

                  また、空気や大気の働きによって人は生かされているともいえよう。

                   

                   

                  風は「生」

                   

                  私の中に風の意味がまた一つ増えようとしている。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  ウェブサイト作品集のアップデート

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                    ウェブサイト KOJIKAKINUMA.COM

                    ARTWORKS(作品集)部分のアップデートしました。

                    近年の代表作、メディア題字作品、コラボレーション、パブリックアートなどを見ることができます。

                     

                    (アートワークス)

                    http://www.kojikakinuma.com/artworks/

                     

                    (Art Works)

                    http://www.kojikakinuma.com/en/artworks/

                     

                     

                    http://www.kojikakinuma.com

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン


                    Koji Kakinuma "Circle Works"

                    0


                      撮影:奥園優


                      “Circle Works”
                       
                      “Trance Work”に続く新たなるシリーズ。
                       
                      柿沼康二、サークル・ワークスの記念すべき第1作、作品「有」、今年1月に開催した個展「MOON」における大トリ。
                       
                      「有」の草書を○の中に打ち込んだ。
                       
                      実は、この作品、個展「MOON」の企画をする約1年前に制作をしたもの。
                       
                      これといった目的もなく、一つの実験として創っておいた。
                       
                      MOON」を企画していくうちに、「有」の中に「月」があり、満月のように形が丸いということから今作が日の目を浴びることとなった。
                       
                       
                      満月
                       
                      クレーター
                       
                      宇宙空間
                       
                      餅をつくウサギ
                       
                      優しい気持ちになれる

                      静寂

                       
                      などなど好評を博した。
                       
                       
                      何でもいいから○の紙に書いたら作品になるのなら、誰も苦労しない。
                       
                      今作、丸い作品、しかもかなり大きい。
                       
                      江戸から続く老舗表具屋さんも前代未聞とのことで、丸い額作り、丸いアクリルガラスの準備、取り扱い、終始苦労が絶えなかったようである。





                       


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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                      1999
                      1999 (JUGEMレビュー »)
                      Prince
                      なぜか彼が好きな人と仲良くなる。現代のファンク・スター。パープル・レインはオリジナル・テープやイベントに必ずかけます。私のエンディング・テーマです。

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                      Solid State Survivor
                      Solid State Survivor (JUGEMレビュー »)
                      イエロー・マジック・オーケストラ
                      20年も前の曲なのに、少しも古くさくない。当時、仮説をたて創り出したであろう近未来感覚はサイバー・テクノとでも言うのであろうか?ヤッパ、スゲー!よ、これって!!!

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                      Shaft
                      Shaft (JUGEMレビュー »)
                      Isaac Hayes
                      70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

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                      Physical Graffiti
                      Physical Graffiti (JUGEMレビュー »)
                      Led Zeppelin
                      ロバート・プラント,ジミ―・ページ,ジョン・ボーナム,ジョン・ポール・ジョーンズの4人が醸し出す音楽は強烈かつ崇高。なぜかアメリカ地についた瞬間「IMMIGRANT SONG」が頭の中で鳴り響いていた。街を歩いては「HEART BRAKER」を背負い、恋をしては「YOU SHOKE ME」で●●●を想像した。「不良の色気」・「背徳」を感じる。

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