兵藤ゆき姐−との仕事
2007.02.17 Saturday

ゆきの中

学部長と

習字
2月9日(金)、41st ストリートの5thアヴェニューの「Zaiya」で週間NY生活の特集と東海ラジオ用の90分のインタビューを受けたのだが時間切れで終わらず、急遽スケジュールを調整し、一昨日の大雪と嵐の中、ゆき姐−はプリンストンに来た。勿論、初めてのプリンストン訪問だった。この地域の学校や多くの会社は休み、車での外出を控える警告もでたようだ。雪で10分遅れの電車から出てくるやいなやマイクを片手に大声で何か叫びながら私のところへ・・・。「ひさしぶり〜〜〜」と。「もう取材始まってるんや」とあっけにとられた私。キャブって早速柿沼宅へ。雪風のなか徒歩でプリンストン大学、道中、主だった随所で取材取材。私の所属する東洋学部に立ち寄って見ると、デビット・ハウエル学部長と遭遇、ゆき姐−はすかさず挨拶の次に取材依頼、学部長の研究室で取材、突っ込み、取材、(ちなみに学部長は勿論アメリカ人であるが、日本語完璧な方です)幼少の頃見ていた「たけしの元気が出るTV」そのまんま。普通は優雅で落ち着いた文化人なのだが、取材が始まると頭の回転が頗る速い。ONとOFFはこうやって切り替えるのか〜と見せ付けられてしまった。次は、私の研究室で習字教室と新聞用の写真撮影。半紙に「東」「海」「ラ」「ジ」「オ」、「兵」「藤」「ゆ」「き」と日本ではあり得ないコテコテ過ぎるパフォーマンスをすると、ゆき姐−は、「◎」「●」と息子さんの名前を書いて、私の書いた「兵」「藤」の後に「◎」「●」を繋げ、「いや〜共演だ〜」と嬉しそうに写真を撮って墨をふき取って丁寧に梱包しバックパックにしまっていた。一連の仕事が済み、フリストキャンパスセンターのカフェテリアでランチをしながら会話を楽しんだ。帰り道、P大250年前の創立時に最初に陣取られたナッソーホールの前で写真を撮り、キャブを捕まえて「バイバ〜イ、ありがとー、三月に又来るねー」と颯爽と帰って行った。一般的な感覚では、その日の天候では、通常業務は順延またはキャンセルが当然だが、やはり「ゆき姐−」、やることが違う。愚痴一つこぼさず、何事にも楽しいね、楽しいねって姿勢は、芸能人魂というのかタレント魂というのか、兎に角、「ゆき姐−はゆき姐−」でしかない。翌日、メールが届き見てみると、「内容が面白かったからさ、週間NY生活は二回連載、東海ラジオは3回連続放送になるけど、いい?」とのこと。どっちもイレギュラーのラー!。必ずイレギュラーな仕事、方向性、生き方を生み出す自分を再確認してしまった。
詳しくは、公式WEB「the Eternal Now」インフォメーションまで
東海ラジオ「兵藤ゆきのNYより愛をこめて」出演予定
東海ラジオ「兵藤ゆきのNYより愛をこめて」(毎週土曜日あさ9時30分頃〜「源石和輝の土曜スタイル!」内)に出演予定。
放送日時:3月10,17,24日(土)
番組HP http://www.tokairadio.co.jp/program/ny/index.htm
週刊NY生活掲載予定(2007-2,3月)
週刊NY生活「兵藤ゆきのおじゃましまーッす!」に登場予定。
掲載日:2月24日発行分、3月31日発行分(2回に分けて掲載)
週刊NY生活HP http://www.nyseikatsu.com/


















































