5月29日“ゴツフェス!”&浜谷康幸のハマラジ出演

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     

     

     

    5月29日“ゴツフェス!”出演&浜谷康幸のハマラジ出演

     

     

    ■“ゴツフェス!”

     

    親友であり俳優の塚原大助氏が主催する劇団ゴツプロ!のゴツフェス!が来たる5月29日(月)、下北沢の本多劇場にて開催されます。

     

    ゴツプロ!公式サイト

    http://52pro.info

     

    第二部の大トリとして津軽三味線奏者・小山豊氏と小山会青年部の皆さんと柿沼康二のコラボレーションを披露いたします。

     

    また、来春本多劇場にて公演予定のゴツプロ!第3回公演「三の糸」題字を揮毫。その発表もございます。

     

    現状、若干の空席があるようですので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

     

     

    ■ハマラジの内容

     

    今回、ゴツプロ!様のお仕事して書家・柿沼とアーティスト・柿沼の両サイドのアプローチをした。

     

    まず、題字。3ヶ月ほど前からゴツプロの皆さんと何度か打ち合わせをし、作家の竹田新さんから舞台のおおよその内容やイメージを聞き、様々なタイプのたたき台を書き、方向性を決めて揮毫した。

     

    反故の披露。

     

    書という一回性の芸術について。一度始まったら最後まで貫通していることが求められる芸術。

     

    一回性。音楽と相似点。

     

    題字を手がける自分は完全に書家。

     

    パフォーマンス時は、書家でじゃなくアーティストサイドのお仕事。だから誰も見たことない世界を見せたい。

     

    単に文字を書くタイプのパフォーマンスではない。

     

    小山氏と柿沼がわざわざ出てきて、ただ三味線の演奏に合わせて字を書くだけでは物足りない。それはゴツフェスには合わない。

     

    180-360のキャンバス、

    縦書き

    ブラックライト

    大量のアクリル

    グラフィック

    コンテンポラリー

    トリックアート

    カリグラフィー

     

    それらが入り混じったハイブリットなパフォーマンスを披露。

     

    塚原大助との出会い、20年来のおつきあい。

     

    書論、芸術論、文化論。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
      (c)Douglas Benedict


      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

      =WEB SITES=

      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
      柿沼事務所オンラインショップ
      株式会社柿沼事務所

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      作品集

      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


      →→書籍詳細


      TARO100祭記念出版
      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


      →→書籍詳細


      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
      東洋経済新報社より発売中です。

      「この人の作品、狂ってるわ」
      〜北野武

      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
      →詳細を読む

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