Let's go "Phantom"

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    (トリミングではなく実作品です)  「風(五大)ファントム・バージョン」 144-162cm

     

     

    「風(五大)エンジェル・バージョン」 

     

     

     

    法人事務所を設立して10期を迎える事ができた。

     

    人に教えることを生業とするティーチャーではなく、作品一本で生きるアーティストを20年近く貫けたのは何とも感慨深い。

     

    山あり谷あり、言葉にすることができないくらいたくさんの事があった。(涙!)

     

    5周年事業もやらなかったこともあり10周年を記念して何かできないかと言うところから第一弾として今回展を開催する運びとなった。

     

    NYで大活躍する友人の画家・松山智一氏の香港個展で知り合った沖嶋信さん(Stussyのプロデユーサー)が原宿で経営するギャラリーSO1のお世話で今企画がまとまった。

     

     

    今回展の特徴としていくつかの要素が挙げられる。

     

    まず、全体的に卒意性の高い作品が多い事。

     

    個展や展覧会があるから制作した用意の作品が少ない。

     

    ひたすら心の赴くままに、腹から出ざるを得ない想いを無目的に制作した作品群の中から作品を選び出した。また制作当時は心中でヒットしなかったが何となく気になってとって置いた作品に今となって魅力を感じ日の目を浴びることになった。

     

    選出にあたり意識したのが作品から放出されるエネルギーや音。

     

    そのエネルギーと音が“HOP”しているかどうかが個人的なキーだった。

     

     

     

    文字をモチーフに出発したのにもかかわらず文字が姿を消し墨の粒子が紙面に不気味な軌跡だけを残す。

     

    自称「自虐の書」

     

    自分の作品であるのににもかかわらず、自分を極力排除し別の人格を演じるような感覚、文字の表意性自体にのめり込んでいく事が昨今多い。

     

    追求するテーマ「五大シリーズ」のファントムの誕生だった。

     

    岡本太郎記念館企画展「化け文字」で展開したスタイルの進化版とも言える。

     

     

    また、サイズ感にもこだわりを持った。

     

    私の代名詞となっている1作品が縦3m以上、横5m以上にもなる“超大作”、

     

    今回はそういう大作感ではない新たな大作感が出せないものかがポイントにな

     

    った。

     

    人体を包み込んでしまうサイズ(作品内に人体が収まってしまうサイズ)、140-140cm、150-160cm、140-210cmなど、このクラスの作品を10点発表予定。

     

    空間自体に超大作的なエネルギーを宿せたら新しい大作、新しい空間のプレゼンテーションとなる。

     

    そんな狙いもある。

     

     

    発表する作品としては

     

    「五大」(地・水・火・風・空)第2弾ファントム・シリーズ 5点

     

    「今」 過去・現在・未来の三世の今3部作

     

    パウル・クレー「忘れっぽい天使」からインスパイアされた

    「五大」(地・水・火・風・空)第3弾エンジェル・シリーズ

     

    漫画、音楽、音、擬態語、擬音語、数字、英語をモチーフにした作品

     

    ○作品(サークルワークス)

     

    「一」シリーズ

     

    などなど

     

     

    普段はあまりやらないアーティスト・トークも今回は特別に開催します。

     

    23日(木・祝)には、ゲストに書家の中澤希水さん、司会進行に俳優の塚原大助さんを迎え、トークイベントを開催します。

     

    私と中澤さんは、共に手島右卿賞受賞者、父親が共に書家(業界での実力者)、書道業界から身を引いたことなど境遇が似ている。

     

    せっかくですので過去とか業界とかではなく「いま、ここ」の熱い話ができるよう頑張りたいと思っています。

     

     

    ”生きよ墜ちよ” by 坂口安吾、 柿沼康二はどこまで堕ち、どこまでも生きるのでアート!

     

     

     

     

     


    Solo Exhibition "Phantom" PV

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      KOJI KAKINUMA CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM” from SO1 on Vimeo.

       

       

       

       

       

      ▪柿沼康二書展 "ファントム"

      株式会社柿沼事務所設立10周年企画


      株式会社柿沼事務所設立10周年記念個展「KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”」をSO1(原宿)にて開催いたします。

      五大「地・水・火・風・空」を極限まで抽象化した「五大(ファントム・シリーズ)」を中心にコンテンポラリーな書作品約70点を発表いたします。随時、情報を更新していきます。


      会期 : 2017年11月18日(土)-11月26日(日)
      時間 : 12:00 - 19:00
      会場 : SO1 (1F & 2F)
      住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目14-5

      入場料 : Free

      アーティスト・トーク: 2017年11月23日(祝) 14時〜14時半

       

       

      ▪KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”

      OFFICE KAKINUMA INC, 10 TH ANNIVERSARY

      NOV 18 – NOV 26, 2017, 12-7PM

      SO1 (1&2F)

      6-14-15, JINGUMAE, SHIBUYA, TOKYO 150-0001 JAPAN

       

      ARTIST TALK: NOV 23, 2:00-2:30PM

       

      ABOUT: SO1

      https://www.facebook.com/pages/SO1/1680947805537363

      https://www.instagram.com/so1/

       

       

       

       

       

       


      アーティスト・トーク:柿沼康二書展「ファントム」

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        アーティスト・トーク:柿沼康二書展「ファントム」

         

        日時: 2017年11月23日(木・祝日) 14:00-14:30

         

        出演: 柿沼康二(書家)中澤希水(書家)塚原大助(俳優・司会進行)

         

        予定内容: 書家の中澤希水氏(第9回手島右卿賞受賞者)をゲストとして

             お迎えし作品解説を中心に、書、アート、表現の魅力を語り合います。

         

        入場料: 無料

         

        ※ 会場の都合上、立見となります。参加者数によっては入場制限をかける場合がございます。

         

         

         

         

         

         

        ▪柿沼康二書展 "ファントム"

        株式会社柿沼事務所設立10周年企画


        株式会社柿沼事務所設立10周年記念個展「KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”」をSO1(原宿)にて開催いたします。

        五大「地・水・火・風・空」を極限まで抽象化した「五大(ファントム・シリーズ)」を中心にコンテンポラリーな書作品約70点を発表いたします。随時、情報を更新していきます。


        会期 : 2017年11月18日(土)-11月26日(日)
        時間 : 12:00 - 19:00
        会場 : SO1 (1F & 2F)
        住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目14-5

        入場料 : Free

        アーティスト・トーク: 2017年11月23日(祝) 14時〜14時半

         

         

        ▪KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”

        OFFICE KAKINUMA INC, 10 TH ANNIVERSARY

        NOV 18 – NOV 26, 2017, 12-7PM

        SO1 (1&2F)

        6-14-15, JINGUMAE, SHIBUYA, TOKYO 150-0001 JAPAN

         

        ARTIST TALK: NOV 23, 2:00-2:30PM

         

        ABOUT: SO1

        https://www.facebook.com/pages/SO1/1680947805537363

        https://www.instagram.com/so1/

         

         

         

         

         

         


        「KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”」10262017

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          ▪柿沼康二書展 "ファントム"

          株式会社柿沼事務所設立10周年企画


          株式会社柿沼事務所設立10周年記念個展「KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”」をSO1(原宿)にて開催いたします。

          五大「地・水・火・風・空」を極限まで抽象化した「五大(ファントム・シリーズ)」を中心にコンテンポラリーな書作品約70点を発表いたします。随時、情報を更新していきます。


          会期 : 2017年11月18日(土)-11月26日(日)
          時間 : 12:00 - 19:00
          会場 : SO1 (1F & 2F)
          住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目14-5

          入場料 : Free

          アーティスト・トーク: 2017年11月23日(祝) 14時〜

           

           

          ▪KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”

          OFFICE KAKINUMA INC, 10 TH ANNIVERSARY

          NOV 18 – NOV 26, 2017, 12-7PM

          SO1 (1&2F)

          6-14-15, JINGUMAE, SHIBUYA, TOKYO 150-0001 JAPAN

           

          ARTIST TALK: NOV 23, 2PM-

           

          ABOUT: SO1

          https://www.facebook.com/pages/SO1/1680947805537363

          https://www.instagram.com/so1/

           

           

           

           


          ゴツプロ!第三回公演「三の糸」題字揮毫

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            ゴツプロ!第三回公演「三の糸」題字を揮毫いたしました。

             

            5月に開催されましたゴツフェス!のおおとりとしてブラックライトを使用した

             

            ライブパフォーマンスを披露し最後にこの題字をお披露目させていただきました。

             

            公演は来年1月、東京公演(下北沢・本田劇場)、大阪公演(近鉄アート館)にて開催。

             

            詳しくはゴツプロ公式サイトまで。

             

            http://52pro.info

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            Koji Kakinuma Calligraphy Exhibition “Phantom”

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              柿沼康二書展 "ファントム"

              Koji Kakinuma Calligraphy Exhibition "Phantom"

              株式会社 柿沼事務所 設立10周年記念企画として展示会を原宿にて開催決定!

              「五大(ファントム・シリーズ)」を中心とした新作・旧作を展示いたします。

              随時情報更新していきます

               

              Koji Kakinuma Calligraphy Exhibition “Phantom”
              会期 :2017年11月17日(土)-11月26日(日)
              時間 : 12:00 - 19:00
              場所 : SO1 (1F & 2F)
              住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目14-5

              入場料 : Free

               

              https://www.facebook.com/pages/SO1/1680947805537363

              https://www.instagram.com/so1/

               

               

               

               

               


              ANA presents "Is Japan Cool -DOU- " YOUTUBE Version.

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                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                 

                ANA  presents  "Is Japan Cool -DOU- " Youtube Version

                 

                 

                Main Address (メインアドレス)

                PV後に各出演者をクリックしてください。

                https://www.ana-cooljapan.com/contents/dou/

                 

                 

                 

                Long Interview(ロング・インタビュー)

                https://www.youtube.com/watch?v=ml4Jj_sYcDo

                 

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                4D VIEW DEMO(デモ)

                https://www.youtube.com/watch?v=qD2Pyny3pqk

                 

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                ブルーマングループ25周年記念に贈られた作品「虹」

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                  ブルーマングループ25周年記念に贈られた作品「虹」

                   

                  ブルーマンNYオフィスのミーティングルームに作品「虹」が展示されました。

                   

                  丁度一年ほど前のこと、銀座での打ち合わせに行くのに着替えをしていて気づいた。

                  上下ともにブルーの格好になっていた。

                  「やばい、これじゃブルーマンになっちゃうな〜」なんて言いながら服を取り替えて出かけた。

                  打ち合わせが終わり事務所に戻りメールチェックをしてみると何とブルーマンの日本公演をプロデュースする会社から依頼があった。

                  不思議なこともあるんだなぁと驚いた。

                   

                  数年前、WOWOWプレゼンツ「ブルーマン×鼓童」という題字を手がけ、それが縁でブルーマンとのコラボレーションの話が一度上がったのだが、最終的に上手くまとまらずに幻となってしまった。

                   

                  題字手がけて、作品収蔵になり、次は共演とかになったらホントびっくりぽん。

                   

                   

                  http://kakinumaism.jugem.jp/?month=201208

                   

                   

                  「虹」 68×70cm

                  字義は、天空を貫通して走る霊怪な虫(もの)。古代の中国において虹は稲光のように天空を走る竜(蛇)と考えられていたというから漢字の語源は面白い。不思議なむし、或いは怪奇な麗性の生き物を示す意符「虫」と音符の「工(コウ)」とからなる形声文字「虹」、渦を巻き天駆ける竜の姿を求めた。 
                  参照「甲骨金文辞典(雄山閣)」

                   

                   

                   

                   


                  私の書は私にとって禅にあらず

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                    撮影:野瀬勝一

                     

                    禅とは何か?

                     

                    この問いは、愛やアートが何かを考えても答えが出ないように容易ではない。

                     

                    私には、「書とは何か」を説明する際、大学時代から気をつけてきたことがある。

                     

                    書を禅でまとめないこと。

                     

                    特に海外や海外向けの仕事の際に気をつけている。

                     

                    書を海外に紹介する際、“禅”の概念を介したエッセイや啓蒙書をよく目にする。

                     

                    良しにつけ悪しきにつけ、”禅”はマジックワードである。

                     

                    外国人の禅好き、禅への憧憬は、日本人以上のところもあるため、そういう方向性から書の解説をしようとする動きは昭和時代からあったし、わからなくはないが、どうしても古臭さを感じてしまう。

                     

                    隠元、慈雲、白隠などの時代の書を禅というならまだしも現代の書が禅かと言われたら私はそうは思わないし、思えない。

                     

                    書に禅的な精神や要素は不可欠であるし、最終的に、書は禅でもあるのかもしれない。

                     

                    しかし、書を禅と言ってしまったら、茶、着物、和食、、、何でも禅になってしまうし、単なるオリエンタリズムに寄り添って現代書の本質から目を反らせたくない。

                     

                    字書きが一丁前に禅を語り、禅一筋に生きた人、生きている人に対し、おこがましい気もする。

                     

                    また、書→禅→伝統芸能にはなったとしても、書→禅→現代アートとはならない。

                     

                    書→〇〇→現代アート。

                     

                    この〇〇を捻り出すべく禅絡みの書ではない別の方法で書の本質を突くことはできないか足掻いてきたし、これからも模索していくこと、それが現代に生きる書家としての矜持と思っている。

                     

                    私のアート・コンセプト“ Nowness”はそんなところから捻り出された概念だ。

                     

                     

                     

                     


                    5月29日“ゴツフェス!”&浜谷康幸のハマラジ出演

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                      JUGEMテーマ:アート・デザイン

                       

                       

                       

                       

                      5月29日“ゴツフェス!”出演&浜谷康幸のハマラジ出演

                       

                       

                      ■“ゴツフェス!”

                       

                      親友であり俳優の塚原大助氏が主催する劇団ゴツプロ!のゴツフェス!が来たる5月29日(月)、下北沢の本多劇場にて開催されます。

                       

                      ゴツプロ!公式サイト

                      http://52pro.info

                       

                      第二部の大トリとして津軽三味線奏者・小山豊氏と小山会青年部の皆さんと柿沼康二のコラボレーションを披露いたします。

                       

                      また、来春本多劇場にて公演予定のゴツプロ!第3回公演「三の糸」題字を揮毫。その発表もございます。

                       

                      現状、若干の空席があるようですので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

                       

                       

                      ■ハマラジの内容

                       

                      今回、ゴツプロ!様のお仕事して書家・柿沼とアーティスト・柿沼の両サイドのアプローチをした。

                       

                      まず、題字。3ヶ月ほど前からゴツプロの皆さんと何度か打ち合わせをし、作家の竹田新さんから舞台のおおよその内容やイメージを聞き、様々なタイプのたたき台を書き、方向性を決めて揮毫した。

                       

                      反故の披露。

                       

                      書という一回性の芸術について。一度始まったら最後まで貫通していることが求められる芸術。

                       

                      一回性。音楽と相似点。

                       

                      題字を手がける自分は完全に書家。

                       

                      パフォーマンス時は、書家でじゃなくアーティストサイドのお仕事。だから誰も見たことない世界を見せたい。

                       

                      単に文字を書くタイプのパフォーマンスではない。

                       

                      小山氏と柿沼がわざわざ出てきて、ただ三味線の演奏に合わせて字を書くだけでは物足りない。それはゴツフェスには合わない。

                       

                      180-360のキャンバス、

                      縦書き

                      ブラックライト

                      大量のアクリル

                      グラフィック

                      コンテンポラリー

                      トリックアート

                      カリグラフィー

                       

                      それらが入り混じったハイブリットなパフォーマンスを披露。

                       

                      塚原大助との出会い、20年来のおつきあい。

                       

                      書論、芸術論、文化論。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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