九大OPERA、布袋氏ライブ、ビステリア・サマサマ、TARO100祭クロージングなど

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    九大OPERA講演会

    2月10日(金)、九州大学主催 未来化学創造センター第100回記念セミナーで講演をしてきました。
    伊都新キャンパス銘盤「九州大学」など、数々の九大関連文字を揮毫させて頂いたばかりでなく九大での講演は今回で2回目、どこまで九大と縁があるのかと驚くばかりです。最先端有機光エレクトロニクス研究センター(通商OPERA)からの依頼でOPERA安達千波矢センター長は私と同じプリンストン客員研究員のご経験があり、その部下として働いているのが私と高校三年間を共に過ごした友人江面知彦君(通商エヅ)がいて…と。

    エヅとは20年ぶりに会ったのだが、根本はお互い変わらず…。
    早速、安達先生はじめ関係スタッフの先生方と秘密のミーティングを開始。終始和やかなムードで打ち合わせの他、OPERA棟の様々な研究施設やラボを案内して頂きました。同級生の職場を見せてもらうのは初めての経験、それぞれ違った道で頑張っていたんだと感慨深い想いがあった。
    第一部は、徳丸克己先生(筑波大学名誉教授)の「光励起状態の挙動:特に分子内電子移動系」、第二部が「書の創造と破壊」というタイトルで60分間嘘偽りない私の藝術観をVTRを取り入れながら講演をした。

    Big Orangeにて懇親会、その後天神にて二次会、あっという間に濃い一日が終わった。
    翌日は、いつもながらの抜け殻状態、飯を食べる気力もないくらい憔悴して東京に戻った。
    久しぶりに講演を引き受けた私だが、口で書をやっているのではないので基本的に私にとってはその他の業務、資料作りやVTR作成の準備作業、国立大学という教育現場、しかも工学関係という私の世界と一見真逆の世界での自分の立ち位置など、いろいろと大変な想いはあったのは確かだ。
    しかしながら大変だったから本当に勉強になるものでまた新たなる表現のヒントを得た気がする。













    布袋寅泰氏50歳バースデー+30周年アニバーサリーライブ

    布袋寅泰氏50歳バースデー+30周年アニバーサリーライブに行って来ました。
    元BOOWYの高橋まこと氏がサプライズ参戦、2/4BOOWYだから1/2BOOWY、二人が並ぶ姿は私が18歳の時に観たLAST GIGS以来、その頃の事を思い出したりしながら観ていたら胸が熱くなりました。
    目の前で激しく美しく演奏する一人の男、四半世紀近く私が影響され続けたロックアーティストの集大成、演奏される楽曲の全てが自分のこれまでの人生あの時その時を映し出し思い出させてくれた。そして、今の自分の力と比べ50歳になった自分に何ができるようになっているか、またどんな軌跡をのこせているかという未来への問いを与えてくれた。


    西麻布ビステリア・サマサマ

    広報誌『Z・ONE』(全トヨタ販売労働組合連合会発行)巻頭インタビュー「切り拓く人」取材時に友人マサさんの経営する西麻布ビステリア・サマサマに取材協力をしていただきました。2階のVIPルームにはBOSE社の高性能マシーンVIDEOWAVEと共に私の作品「音」が常時展示されています。

    http://www.samasama.net/






    TARO100祭クロージング

    岡本太郎さん生誕100周年記念事業「TARO100祭」無事終了。
    年間30以上もの盛大なイベントを開催し再び多くの人に太郎の爆発と芸術の力を示しました。
    この大プロジェクトに参加させて頂いた事を心から光栄に思います。
    太郎さんは生きていれば101歳、“Be TARO!”を通し、今度は我々それぞれがBe Myself!
    となる番だ!

    http://taro100.jp/



    敏子さんが大切にしていた100年前に製造されたラム酒がふるまわれました。





    下戸なのに思わず飲んでしまい・・・、T部長こと土屋敏男氏





    TARO100祭プロジェクトの総指揮平野暁臣館長と太郎さんフィギュアを囲んで


    ★★★只今康二中★★★  

     「 ZEP HEARTBREAKER 」

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    柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

    Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
    (c)Douglas Benedict


    柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

    =WEB SITES=

    書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
    書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
    柿沼事務所オンラインショップ
    株式会社柿沼事務所

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    作品集

    金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
    KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


    →→書籍詳細


    TARO100祭記念出版
    「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

    本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


    →→書籍詳細


    柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
    東洋経済新報社より発売中です。

    「この人の作品、狂ってるわ」
    〜北野武

    初の本格作品集 「柿沼康二 書」
    →詳細を読む

    柿沼康二精選羊毛筆

    柿沼康二精選羊毛筆
    「壱型 不死鳥」

    開発期間2年余り、
    細微な羊毛を使用した逸品。
    柿沼の臨書及び創作用筆。
    半切2行書き作品にも
    不死鳥
    購入する

    柿沼康二精選羊毛筆
    「壱型 澄心(ちょうしん)」

    細線、線の細かさ、かすれを
    生かした臨書及び創作に適した
    上級者向けの逸品
    澄心
    購入する

    柿沼康二精選羊毛筆
    「壱型 心花(ときめき)」

    「壱型 澄心」を一回り小さくし
    書道中級者から上級者まで
    より使い易く改良を加えました

    購入する

    柿沼康二推奨初級者向け
    兼毫筆「かき★★かき」

    小さなお子様から書道初心者
    でも使いやすい、
    上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
    柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
    購入する

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