プリンストン大学

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    プリンストン大今は、今年も全米大学ランキング単独首位でしたー。
    素晴らしい〜〜〜〜!!!

    http://www.princeton.edu/main/news/archive/S18/73/08M40/index.xml?section=announcements

    http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601103&sid=aFH2L3Dv5ars&refer=us

    Sky from Park Place

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      プリンストンのダウンタウンのど真ん中、パークプレイスの自宅
      から写真を撮りました。
      「日本にはない空と飛行機雲」というテーマ。
      やっと空を見上げられたなーとそんな気がしました。

      日テレ「つっち〜」の名言から・・・

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        マイクさんからのメール
        日テレT屋さんは、とっても面白い。


        「『愛の反対は、数!』って言ってましたよー」


        俺は、、、「憎悪じゃないんだ〜〜〜」


        そして、ARTの反対、反意語、敵はなんだと3秒だけ考えた。


        「MATHEMATICSぅ〜〜〜か〜〜〜〜ぁ!」


        大金持ちの誰かがプリンストン大学に何百億円の寄付したようで
        Performing Artsに力を入れろとの御達し、何だかへんてこりんな
        形のホールを建設中。Under Constractionなので一見、
        爆弾落とされた後の建物の残骸のような低く陰気なその有様。
        その背後に凛然と聳え立つ背高のっぽのPrinceton likeな数学塔。


        その対比が私に「ART VS MATH」を連想させるのです。


        その残骸を始めて目にして、かれこれ半年、
        いつになっても完成しないものもこの洗練されたプリンストンの町並みに
        反抗的で私にだけは心地よいようです。

        冷泉彰彦先生著書「関係の空気」「場の空気」

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          プリンストン、小さなコミュニティーで村社会みたいなところも
          あるが、面白い人間がとても多い。
          2005年からお付き合いさせて頂いている冷泉彰彦先生
          (本名/前田文夫)、プリンストン在住の日本人の代表的な
          文化人といっても過言ではないだろう。


          東京生まれ東大卒、コロンビア大学修士、NJ州立ラトガース大学講師、
          プリンストン日本語学校高等部主任などの経歴、プリンストン
          日本語学校を通してお付き合いさせて頂いている。
          海外から見る日本の姿、日本語の歴史、現在、そして未来への仮説を
          立て、独特の視点で日本語を論じた著書「関係の空気」「場の空気」
          を紹介しよう。


          「なぜ上司と部下は話が通じないか」「全て空気が決める日本独特の風潮」
          「コードスイッチ話法」「略語」「若者言葉」「『です・ます・だ・である』
          の使用法と効果」などなど、、、明快愉快に日本語を分析し、新たな
          日本語の捉え方を読者に提供してくれる。


          この本を読む前と後で大きく変わった事が幾つかある。
          丁寧な日本語を使う事が基本である事に痛く共鳴、メールの文章に
          相手に媚びたり妙な親近感を感じさせるような文章を使わなくなったこと。
          正しい日本語を使う事が正しく新しい日本語だとという事。
          上下関係で使い分けない言葉使い、特に立場や年齢が下の人に使う
          言葉に気を付けるとうになったこと・・・。
          (相変わらず「ばか」「こけ」「F△◎K」が出てしまうが・・・)


          調度、この本の購読と渡米が重なり私の日本語感覚に変化をもたらした。
          勿論、外国で生活するからこそ見えたり響く日本語感覚という事も大いに
          関係していると思う。


          興味がある方は「9・11 セプテンバー・イレブンス」もお勧めです。

          Thank you very much for everything!

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            「ありがとう」で一杯です。


            あまりパッとしないアーティスト柿沼康二の39メッセージです。


            本当に不器用ですが、自分としては毎日毎日昼も夜も夢の中でも自分の


            人間道、そしてアーティスト道を突き詰めようとしてここまで来ました。


            皆さん、12月9日の実演では本当にお世話になりました。


            ありがとうございます。


            皆様の御協力無しには、ここまで辿り着けなかった事でしょう。


            心より御礼申し上げます。


            私を好く人、嫌う人、言いたい事がある人、心から賛同してくれる人、


            皆々様あっての「今」であると思います。


            今回、私は野外でのパフォーマンスに拘りました。


            「雨だったらどうするの」


            当然、大変なことになったと思います。


            皆様に多大な心配をさせながらも順延は避け、


            2006年12月9日にしかできない何かを掴もうとしました。


            雨なら雨で、その状況の中でできるところで最大限の


            パフォーマンスをする。


            それは、このご時勢、一見非常に不合理に感じる事かもしれません。


            でも、それがLIVE、そしてLIVEの正しい楽しみ方だと信じています。


            「いのち」、そして、その「命」を宿すという事です。


            昨年、世界的な和太鼓グループKODOのアースセレブレーション


            2005で一年間KODOのメンバーや今回もコラボレートすること


            となった渡辺薫氏と交流し、「LIVE」という事「セッション」という


            事の意味を心底考えさせられました。


            「地球」や「自然」、そして「命」を感じる。生きること。


            言葉以前の人間の感情、叫び。そんな何かを残し、次世代の人達に伝えて


            いくこと。それに参加し、自分がそこにいる意味、理由、自分自身が


            何なのかを感じること、それがアートの意味、そして哲学だと感じました。


            イベントとは、何か「事件」が起こるからイベントなんです。


            当日は打ち合わせ一つ、シュミレーション一つできないタフな準備


            となりました。


            しかし、それを想定内とし、必死にお付き合い下さった皆様の温かい


            御厚意と笑顔が忘れられません。予定より10分遅れの12:10に


            やり直しのきなかい究極の一回性の大パフォーマンスが始まりました。


            まるで一つの生命体のように呼応しあう皆さんの息吹を背中で感じ


            ながら私はただただ日本人として、文字を言霊にするべく自分自身と


            徹底的に向き合いました。


            ほんの5分、その刹那の中で様々な事象が走馬灯のように


            浮かんでは消え、消えては浮かびました。


            他界した母、父親、日本、アメリカ、愛、平和、


            呼吸、祈り、命、明日、友達・・・


            一生忘れられないであろう瞬間を皆さんと共有できた事を私は


            誇りに思います。


            自分の追い求める自由自在の精神を垣間見れた気がします。


            我侭な私にお付き合い下さり、本当にありがとうございます。


            二日半経って、この二ヶ月間の葛藤を思いだしました。


            たかが大きな字を書くこでしたが、いろいな障害がありました。


            アウェーなのか、今はホームなのか訳がわからない微妙な


            タイミングでした。


            そんな事を考えていあたら、何だか涙がこぼれてきました。


            生きている証ですね。


            15日の金曜、108日振りに日本に帰ります。


            そして、また米国に戻ってきます。


            柿沼康二拝


            Top of Princeton University Website and more.

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              http://www.princeton.edu/main/


              http://www.princeton.edu/main/news/archive/S16/58/55A42/

              Top page of "Daily Princetonian"& some more Info.

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                http://www.dailyprincetonian.com/archives/2006/12/11/news/16945.shtml


                http://www.princeton.edu/main/news/archive/S16/52/67A68/index.xml?



                プリンストン大学にてビッグパフォーマンス決定!

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                  予定より1ヵ月遅れてプリンストン大学での巨大プロジェクトに
                  GOサインが出た。


                  規模、経費、内容、全て破格、そしてアウェーである為、思うように
                  行かないのは当然であったと思う。
                  大学関係者、アメリカの友人や知人、日本に残された柿沼組の
                  スタッフ皆を巻き込んでしまい、やっとここまでたどり着いた。
                  ここは日本じゃないから日本でやっていたような事、これまでやった
                  ことを繰り返しても意味はない。アメリカ、そしてプリンストンに
                  いるから生まれる作品、今しかできない、自分にしかできない事に
                  大きな物語を奏でようと思う。


                  2006年12月9日(土)12:00JUST、地球の核にめがけ
                  唯一無二の一撃を加え、プリンストンに美しく爽やかな花火を
                  打ち上げたいと思う。押忍


                  (Poster)http://www.kakinumakoji.com/top/performance_pu1209.pdf


                  East Asian Studies Department Presents
                  A performance by Visiting Research Calligrapher and Artist

                  Koji Kakinuma
                  Performing: Tygers



                  Exhibiting the Japanese art of Shodo, Mr. Kakinuma
                  will createa banner measuring 65 feet by 20 feet with
                  brushes the size of mops, weight 100lb at the maximum
                  with Sumi ink.


                  Date: December 9, 2006
                  Time: 12:00
                  Location: Frist Lawn
                  Rain Location: Carl A Fields Center, Liberation Hall,
                  86 Olden Street,
                  (for an update on location, see www.princeton.edu/~eastasia/)


                  Accompanied by musician Mr. Kaoru Watanabe, a former
                  member of KODO, playing the fue and taiko.

                  不死身のかあちゃん

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                    お袋がこの世からいなくなって半年が過ぎた。
                    もう180日、まだ180日という気持ちが入り混じる。


                    親父や兄貴、姉、親類は日本で今どんな事を感じているのだろうか。


                    昨晩、かあちゃんを思い出しながら「かあちゃんラーメン」を
                    作ってみた。


                    沸騰したお湯入りの鍋に調味料と乾麺、卵をいっぺんに入れ、味の素を
                    振りかけて煮立てて終わり。かあちゃんの早業ラーメン。
                    ゆでながら麺をよくほぐさないで放っておく。その固まった麺の上に
                    とどめの卵を落とし、弱火でグツグツ茹でに茹でる。茹ですぎの麺、
                    濃すぎるスープの味が「母ちゃんラーメン」だった。
                    そしてライス。濃い味のラーメンをライスにペタペタ塗しながら
                    ライスを食べる。


                    甥っ子の樹も私もそれで育ったせいか、その「かあちゃんラーメン」が
                    大好きだった。


                    家族揃ってご飯を食べる習慣が無く、親父が「めし!」と言ってから3分
                    以内に食い物が出てこないと不機嫌になる家で育った私、お袋なりに苦労
                    しながらあみ出したレシピだったに違いない。


                    そんな事を思い出し、お袋の遺影に話しかけながらかあちゃんの
                    ラーメンライスを貪り食った。


                    「かあちゃん、飛行機が大嫌いだったけど、とうとう一緒にアメリカに
                    きちゃったよ・・・、アメリカ生活が二ヶ月経ったけどどうよ、
                    なかなか自由でいいもんでしょ・・・」と。



                    Forbes College Japanese Table

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                      昨晩、EAS学部長ファミリーと一緒にフォーブスカレッジの日本語
                      テーブルに参加してきた。


                      プリ大の小野桂子先生とフォーブスのパトリック先生がお骨折り下さり、
                      私はここのFELLOWになることができ、FELLOWは、ここで一週間に
                      6回フリーで食事ができるシステムがある。


                      昨日は、通常とは違う特別なイベントで、プリ大の学生で日本語を
                      学びたいという生徒を集めての食事と勉強会だった。


                      もともとここの食事は非常に美味い。しかし、昨晩のディナーは
                      こちらに来てダントツに#1の味、一流ホテルレベルだった。


                      ご満悦な顔な筈です。


                      写真提供 ぷりとらさん



                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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