「春夏秋冬」

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     

    Nowness 2017 出品「春夏秋冬」

     

     

     

    文字をモチーフにする関係で、その素材探しとそれをどう表現するかを四六時中考えている。

     

    3、4年ほど前、誰もが知る四字熟語「春夏秋冬」、この素材が自分にとって特別な意味を持ち始めた。

     

    それからどれくらい書いただろう。

     

    3千は優に超える。

     

    これほど日本を象徴する言葉があるだろうか。

     

    書という表現しかり、この「春夏秋冬」しかり、あまりにもシンプルすぎてその魅力に気づかないこと、日本人なのに日本のことをあまり知らなかったり、当たり前すぎて見落としていることは少なくない。

     

    この言葉の力と意味は、30代の若輩者の自分には到底気づくことはできなかった。

     

     

    冬の厳しさが日に日に和らぎ、桜とともに春がやって来る

     

    初夏の清々しい風、みずみずしい若葉

     

    梅雨が明け、燦々と太陽の光が降り注ぐ夏の生命力

     

    深く美しい紅葉、夕暮れ

     

    冬の静けさ、厳しさ、雪

     

    そしてまた春がくる

     

     

    遠く平安時代から伝わる「枕草子」に綴られている通り、日本の四季のありようは日本人の精神や考え方に深く関与している。本当に複雑で面白い。

     

     

    「春夏秋冬に」たどり着くまでにいくつかのきっかけがあった

     

    「日本の四季はなんて“ダイナミック”なんだ!」外国の友人が何気に言った言葉に驚かされたことがあった。

     

    春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬・・・・

    トランスワークのように感じた。

     

     

    考えて見ると師が手をつけなかった文字素材でもあった。書いたことがないはずはないが、作品化していないという発見。

     

    亡き母が大好きだった「四季の歌」を思い出したり、、、

     

    などなど、、、

     

     

    様々な点が自分の中で線になり自分の表現素材となる。

     

    かつて四字熟語では「風林火山」が最強と思っていた私だが、今となると「春夏秋冬」が最高と思うようになった。

     

    死ぬまでにどんな「春夏秋冬」をこの世に残せるか自分でも楽しみである。

     

     

     

     

     


    法帖と楽譜

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      法帖と楽譜

       

       

      書における臨書とクラッシック音楽は似ている。

       

      同じ楽譜を見て演奏しているのにもかかわらず、奏者によって全く違う仕上がりとなる。

       

      書も同様、同じ法帖を見て書いているのに仕上がりは人それぞれ。

       

      結局は、表現者が法帖や楽譜などのテキストをどう解釈するかである。

       

       

      臨書にも形臨、意臨、その間くらいのもの、色々あるが、例え何万回模倣したとしても原本と寸分違わず同じものが書けると言うことは永遠にない。

       

      書における形とは何か。

       

      筆が歩き、走り、踊り、空を跳ね上がり、休止し、それらの軌跡である。

       

      “動いた”跡である。

       

       

      書における形というのは黒い部分。

       

      しかしその黒は目に見えない白によって生み出されている。

       

       

      本当に難しいのは何も書かれていない白い部分、そこでの動きをどう解釈するか。

       

      空間を書くということ。

       

      その空間において筆は宙を舞っている。

       

      これも古典から容易には見出すことはできない。

       

       

      音符と音符の間、線や点の間のスペース、律動、そして拍子、空間をどう解釈し奏でるか。

       

      それがアーティストの醍醐味であろう。

       

       

      日経コラム 「模倣」と「創造」の垣根はない 書家 柿沼康二

      http://style.nikkei.com/article/DGXBZO49709000Y2A211C1000000?channel=DF130120166047

       

      オンラインショップ 柿沼康二DVD-BOX

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      画仙紙

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        JUGEMテーマ:アート・デザイン

         

        画仙紙

         

        書作品に使う画仙紙が真っ白と思っている人は少なくない。

         

        画仙紙は白ではなく若干生成り色である。

         

        私は、敢えて白味の強い画仙紙を使うことがあるが、基本的に生成り色の画仙紙を使う。

         

        真っ白と思ってしまうその原因は、普段加工された画像やデザイン、コンピューター画面から擬似的に書作品や画仙紙を見ることがほとんどでリアルに現物を見る機会が少なくなった

         

        画仙紙は、職人による手漉き。

         

        パルプなどを原料として機械漉きの洋紙と比べると非常に長い繊維が複雑に絡み合っているため、ムラも多く全体的に均一ではない。

         

        原料や漉き方、夏漉き、冬漉きなど季節によっても仕上がりは微細に違ってくる。

         

        画仙紙の場合、同じメーカー、名称が同じ紙、一反100枚入りのものを買ったとしても厳密には一枚足りとも同じ紙は存在しない。

         

        それが画仙紙の風合いであり味わいである。

         

        洋紙は確かに白い。

         

        同じ紙だから白であるはずというところからくる誤解。

         

        デジタルとアナルグくらいの違いである。

         

        画仙紙を漉く際にどうしても入ってしまった荒い繊維、漂白仕切らなかった繊維を“汚れ”や“傷”などと指摘する人も少なくない。

         

        書作品や画仙紙をはじめとする文房四宝は工業製品ではない。

         

         

        多少の汚れ、傷、経年変化、斑などを“味”として楽しめるような大らかさがないと書は楽しめない。


        書は、ケミカルなし、デジタルなしの生物に近いアートだから…

         

         

         

        日経コラム「文房四宝」を半減させるな!  書家 柿沼康二

         

        http://style.nikkei.com/article/DGXBZO55685300R30C13A5000000?channel=DF130120166047

         

         

         

         

         

         

         

         


        ウェブサイト作品集のアップデート

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          ウェブサイト KOJIKAKINUMA.COM

          ARTWORKSの作品をアップデートしました。

          近年の代表作、メディア題字作品、コラボレーション、パブリックアートなどを見ることができます。

           

          (アートワークス)

          http://www.kojikakinuma.com/artworks/

           

          http://www.kojikakinuma.com

           


          臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その6-

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            臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] その6-
             
            罫線入り特注半紙を改めて仕立て直した。
             
            紙質を変え、印字を「FOR KOJI」から「KOJI KAKINUMA」へチェンジ。
            「日々告白」の部分は、一瞬「風林火山」にしようかとも思ったのだが創作モードになってしまったらマズいとおもい、そのままにした。

            「生きること、それは日々を告白していくことだろう」
            尾崎豊の遺した言葉が何とも臨書という祈りにも似た作業に合っている。
             
            全紙100枚に罫線印刷し合計800枚の半紙が仕上がる。

            前回より遥かに書きやすい半紙に仕上った。
             
            作品制作でも臨書でも紙の選定次第で良くも悪くもなる。
             
            墨と紙の相性が良い時は、ちょっとした体調の悪さ、疲労、時の経過も忘れてしまう。
             
            筆先の毛一本一本から息吹が伝わってくる。
             
            脳が瞬間瞬間で様々な信号を出し、自分の肉体がその信号を受け止め運動しながら具現化していく。
             
            筆と紙が織りなすその表現は、紙と筆と墨の間で繰り広げられる“闘い”だ。

            表面的にどんなに美しい文字を書いていようが、筆触点には電気が走るくらいの緊迫したエネルギーが要る。
             
            切ったら血が出るような線が連綿し、はじめて生きている文字、生き生きとした表現となる。


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            臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その5-

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              臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] その5-
               
               
              自分をできるだけ殺し、自分の解釈やフィルターをできる限りそぎ落とし古典と向かい合う。
               
              その一方で、どれだけ自分を無くそうとしてもどこまでも自分が付いてくるということに気づかされる。
               
              それが臨書という行為の深いところ。
               
              臨書において、そぎ落としてそぎ落として残されるもの、否定しきれないもの、捨てきれないもの、そこに書における個性、書における創作のヒントが隠されている。
               
              臨書という一見没個性的作業、そこに、ただひたすら集中するその行為の裏側に不意にあらわれるのがその人の本当の姿だと思う。
               
              その人の解釈、臨書観、個性ともいえよう。
               
              個性は出すものではなく、一つの事にただひたすら打ち込む精神からじわじわと滲み出てくるもの。
               
              少なくとも書における個性とはそういうものだ。




               

              臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その4-

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                臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] その4-
                 
                撮影土壇場キャンセルから2週間後、改めて撮影をすることにした。
                 
                ドタキャンから3日間程、さすがに筆を持つ気が失せ塞ぎ込んでしまったが、ランニングで気合を入れながら再び撮影へピントを合わせて行った。
                 
                あまり神経質にならないようにしたい
                一発撮りができきるならばそれに越したことはない
                 
                そんな風に新たなテーマを設定した。
                 
                空海「風信帖」の時は、何度も全臨を繰り返し、撮影も何ども繰り返し、納得ができた最後のテイクを使用した。
                 
                風信帖は、一通目、二通目、三通目と全く趣も違う、書きぶりも違うという変化が魅力である。如何にかき分けるか、そしてそれら3つを1作品として貫通させるかという大きなテーマがあった。
                 
                今回の「左繡序」は、風信帖のような劇的な変化のある法帖ではなく、それも書き手がどうしても力みが入る冒頭部分なので一つひとつの文字的にも全体の固まりとしても変化に乏しい非常に優等生的な法帖である。
                 
                撮影初日、4文字書き半紙70枚の半分にあたる35枚を撮影し、翌日に残り35枚を撮る予定を組んだ。
                 
                初日、若干の違和感はあったが、まあまあの滑り出しといった感触だった。

                初日が終了した安堵感からか翌日は体調も優れ、朝からランニングをして収録を迎えた。
                 
                体が柔らかく軽い。
                 
                墨も伸びる。
                 
                迷いがない。
                 
                そんな理由から、36-70枚を書き終えたら、前日に収録をした1-35枚を再度撮影することにした。
                 
                前日の映像と見比べてみるとかなりの違いが確認できた。
                 
                前日の映像は忘れ、その日の映像を全て採用することにした。
                 
                書の特質である一回性
                 
                半紙4文字書き70枚、計280文字。
                 
                貫名菘翁「左繡序」、280文字斬り。


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                臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その3-

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                  臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その3-





                  臨書の撮影日時の設定も技である。
                   
                  一ヶ月ほど前からその時、然るべき“瞬間”を狙っていく。
                   
                  臨書という行為に、気合が入ってないのもNG、入りすぎてもNG
                  また、鍛錬が足りないのもNG、鍛錬しすぎて飽きてしまってもNG
                   
                  心身ともに自らのトップフォームで筆を執る瞬間を導き出す。
                   
                  墨選び、硯選び、紙選び、そして筆選び、気温や湿度の予想、日の入り時間、、、などなどチェックボックスは無数にあるので、一つ一つを確認し整理しながら毎日少しずつ撮影日時にピントを合わせていく。
                   
                  撮影日まで一週間ともなると、いよいよ臨戦態勢であるのだが、余程の馬鹿か天才でない限り“絶対OK”という気持ちにはなれない。

                  気持ちは刻々と移ろい、魂は不安と自信の間を行ったり来たり繰り返す。
                   
                  「これで最後!」と思いながら全臨(法帖の冒頭から最後まで一貫して臨書すること)し終わるとまた「もういっちょ」と全臨を繰り返し、気づくと撮影日の朝を迎えていた。
                   
                  その日の午後、まさに撮影に入ろうとしていたその時だった。

                  一枚の
                  FAXが入った。

                  見なきゃいいのに、キレキレの神経がそれをどうしても忘れさせてくれない。

                   
                  見てしまったら全てお終い。

                  意気消沈。

                   
                  土壇場になって撮影はオールキャンセルとなった。
                   
                  全ての要因は、自分の心の持ちようである。
                   
                  いくら外的な問題がおころうと自分のメンタルをコントロールし切ることができなかったのはプロフェショナルとしては失格である。
                   
                  その日、撮影を流した。
                   
                  こんな体験は初めてだ。
                   
                  書は誤魔化しがきかない。
                   
                  心のありようがもろに作品や線、そして微妙な所作に反映される。
                   
                  作品ならば少しは誤魔化しようもあろう。
                   
                  臨書、しかも臨書の撮影となると、少なくとも私には200%無理である。
                   
                  久しぶりに泣いた。







                   

                  株式会社田島屋・創業160年記念事業

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                    この度、株式会社田島屋様の創業160周年事業として、作品「米」の作成、及びロゴマークの制作を担当させていただきました。

                    米穀卸売・精米加工・炊飯事業・倉庫業を主に160年という歴史のある「田島屋」様から御依頼があり、屋号及び本社展示用として作品「米」を制作させていただきました。

                    株式会社田島屋ウェブサイト
                    http://tajimaya-rice.co.jp

                    田島屋160周年記念事業
                    http://tajimaya-rice.co.jp/company/160th_event/

                     
                    ロゴ

                     



                    作品「米」 90-180cm



                    写真:野瀬勝一






                     

                    臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] -その2-

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                      臨書BOX貫名菘翁・左繡序 2016 [DVD-BOX] –その2-
                       
                       
                      2年ほど前から臨書BOX第二章「左繡序」の企画を進めてきた。
                       
                      空海と共にこれまで最も研究してきた能筆の一人が貫名菘翁。
                       
                      中でも「左繡序」は、上松一条の門を叩いた際に最初に薦められた法帖で、これまで気が遠くなるほどの時間をこの臨書に費やしてきた。
                       
                      また、創作の際の拠り所とすることも多く、私にとっての“ふるさと”や“バイブルのようなものである。
                       
                      「風信帖」然り、そんな大物に再び立ち向かうには相当の覚悟がいる。
                       
                       今できる最大の力でこの法帖に挑んだ動きと形が残される。
                       
                       できる限りトップフォームで臨めるよう心技体の状況をじっくりと整えて行く。
                       
                       この企画に際し、貫名菘翁専用に筆を開発しようとし、1年ほど足掻いたのだが、諸事情が重なり最終的に断念せざるを得なくなった。
                       
                      しかし、かえってそれが既成のオリジナル筆「心花」の再評価、再発見につながった。
                       
                      これほどまでに貫名臨書に適した筆であることを自分自身に気が付かなったのである。
                       
                      やたらと足し算するのではなく、自分の足元をよくよく見てみるといろいろな発見があるものだ。


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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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                      なぜか彼が好きな人と仲良くなる。現代のファンク・スター。パープル・レインはオリジナル・テープやイベントに必ずかけます。私のエンディング・テーマです。

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                      20年も前の曲なのに、少しも古くさくない。当時、仮説をたて創り出したであろう近未来感覚はサイバー・テクノとでも言うのであろうか?ヤッパ、スゲー!よ、これって!!!

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                      70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

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