兵藤ゆきネ〜

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    NYで頑張っている日本人がたくさん集まるからパーティーに行こうと
    誘われ、半年ぶりに兵藤ねーさんと会いました。


    NYって感じするね〜。


    Madison Ave.58th St.に開店したNao Nomura氏のお店のレセプション
    パーティーでのワンショット。


    兵藤さんの友人STOMPの宮本ヤコさんとお会いしましました。
    知っている人は知っているカリスマ日本人ダンサーです。
    近いうちにSTOMPを見に行かないと・・・と。


    Naoさんのお店、NYの一等地にふさわしい素晴らしいお店でした。
    岩盤浴やら最先端ウォーターベットやら・・・全てが最高のものが
    揃っていました。


    皆さん、流石一流、実に爽やかで、いい空気感を漂わせています。


    でも、毎日毎日、いろいろな人と出会い、いろんな事が起きて流石に
    鼻血がでそうです。


    JASON MORAN

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      先日の事だ。
      友人からメールが届いた。
      「暫くNYにいるから近いうちに会いましょう。KAORU」
      「明日、NYにいます。KOJI」


      オークランドからNYに向かう兄のフライトが4時間遅れ、チェルシーを
      フラフラしていたところ一本の電話が入った。


      「今、どこですか」
      「チェルシー、昨日はメールありがとう。渡米前日にPC飛んでDATAゼロ
      だったんだ」
      「良かったら、そのままマンハッタンを横断してユニオンスクエアで
      会いませんか」
      「お茶しようか」


      約一年ぶりに元KODOの渡辺薫さんと再会した。
      スタバでお茶して過ごす事2時間、
      「大学の同僚が、今日から三日間、BLUE NOTEでライブやるんで如何
      ですか」
      「はぁ?!? BLUE NOTE?」


      グリニッジに向かった。
      K氏曰く、「Jasonは、インテリやくざ」、大学で出会ったときから
      他のミュージシャン志望の連中と一線を画していたという。
      2KのいるテーブルにK氏の親友JASONが現れ、リラックスした表情で
      僕たちと気さくに話し、そのままステージに向かった。


      何やら既に録音されていた人間の呟きが流れた。
      「俺はアーティストだから、普通の人間と話ができねえ」とかなんとか…


      そこにクロスオーバーしてJASONのピアノ演奏が始まった。


      音楽理論、テクニックを全て熟知した上で、既成概念をぶち壊し新しい
      JAZZを開拓しようとするその精神は、AVANT-GARDEという言葉が
      実にマッチする。それでいて全体のショウが四季や人間の自然な呼吸を
      彷彿させるが如く自然にまとめられていた。


      Kさんは日系二世で、実はこのJASONから「日本って凄い国があるんだよ」
      と日本の素晴らしさを教えられ遅咲きの日本開眼をしたそうな。


      ライブ後、楽屋に招かれてONE SHOT。


      お蔭様で、ヘンテコリンな書作品のイメージが出来上がってしまった。
      きっと3年後くらいにお披露目することになるだろう。
      (こういう刺激だよな〜、必要なのは…と感激!)


      超お奨めのJAZZ PIANISTです。


      http://www.jasonmoran.com/


      ちなみにJasonは近日MOMAでLECTUREをするそうな。
      音楽家は音楽を奏でるだけにあらず。
      やっぱり一流は皆文化人なんですね。


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      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
      (c)Douglas Benedict


      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

      =WEB SITES=

      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
      柿沼事務所オンラインショップ
      株式会社柿沼事務所

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      作品集

      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


      →→書籍詳細


      TARO100祭記念出版
      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


      →→書籍詳細


      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
      東洋経済新報社より発売中です。

      「この人の作品、狂ってるわ」
      〜北野武

      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
      →詳細を読む

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      「壱型 澄心(ちょうしん)」

      細線、線の細かさ、かすれを
      生かした臨書及び創作に適した
      上級者向けの逸品
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      「壱型 心花(ときめき)」

      「壱型 澄心」を一回り小さくし
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      より使い易く改良を加えました

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