「TARO100祭」サイト再紹介!

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    ちょいと、とある企画を考えていましたところ改めて面白いと
    思ったので改めてご紹介します。
    ホント、良くできてるな〜ととてもとても感心しました。

     

    ■岡本太郎生誕100周年記念事業
    TARO100祭:「太郎五選」11回目を担当しています。
    http://taro100.jp/#/select


    ■過去のブログ
    http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=716


    ■YOUTUBE「Roll Over TARO!」映像
    http://www.youtube.com/watch?v=Mb7rOdiEGAQ


     ■作品集
    TARO100祭記念出版
     「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」
    http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca1/17/


     

    ★★★只今康二中★★★
     
    「ガリガリ君 グレフル味」







     

    岡本太郎記念館・企画展 Chim↑Pom 『 P A V I L I O N 』

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      久しぶりに岡本太郎記念館へ行きました。


      太郎さんの世界と対決するアーティストの抵抗と足掻きを見せてもらいました。

      評価というのは所詮人それぞれ、手応えというものもそこに真剣に関わった者だけが
      実感できるものだと私は思う。

      「こういうのやってみたい!」という作家の思いに対しOKを出す主催者方も相当の覚悟がいる。

      これをどう解釈するべきかというギリギリの作品(?)がありましたが、あの太郎さんならきっと怒りはしないだろうと私は思っている。

      そんな足掻き合いやぶつかり合いが作品や空間から滲み出ていた気がする。

      館を出ると毎回「そして、さあ、自分はどうするか」という問いが跳ね返される。
      そんな空間や作品に出会う瞬間、身体中の細胞がプチプチと活性され体が宙に浮いた感覚になる。

      たまたま太郎さんフィギュアー第三段がリリースされていて、見事全種類を入手しました。

      今回はなんと光る。

      (笑)




      岡本太郎記念館
      http://www.taro-okamoto.or.jp/


      現在の企画展
      Chim
      Pom 『 P A V I L I O N
      http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html

      ご利用案内
      http://www.taro-okamoto.or.jp/guide.html



      ★★★只今康二中★★★

      レオス・カラックス「ホーリーモーターズ」



       


      ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その3

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        ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その3






        撮影 郡司正人


        音や映画などあらゆるジャンルのアートは70年代後半あたりから停滞し始め、昨今大きな変化が見られなくなった。

         

        そこで一個人から発信するアートとは異なる他者とのコラボレーションやミックスカルチャーにより新しさや面白さを出していこうとする試みがなされるようになった。

         

        自分の制作スタジオから飛び出し、違った考えのアーティストと触れあい、100%ではない自分+他人の世界観により予想だにしなかったところへ作品を着地させたいという欲求がそこにはある。

         

        5年以上になる太郎書の臨書や太郎さんの遺した言葉とのコラボレーションによる本書はまさにそれを痛感する私にとっての事件であった。

         

        数ある作品群のなかで柿沼康二の世界では一生素材にしなかったであろうものがある。

         

        「ぱーっ」

        「宇宙」

        「筋」

        「祭」

         

        それぞれ太郎さんが多用する言葉や口癖、太郎哲学を象徴する言葉である。

         

        太郎さんの文章を何度も何度も繰り返し読み、感じ、イメージを自分なりに定着させていく。既に太郎さんはこの世にいない。太郎さんの言葉は敏子さんでも理解しえないものもたくさんあったそうだ。柿沼の独善的なこの解釈を天国の太郎さんはどう感じてくれるだろう。そう思うと、襟を正す思いと同時にロックスピリットで太郎さんに体当たりしたくなる衝動にかられる。

         

        太郎さんの世界と精一杯戦い切る事、それが何より大切である事にいつしか気付き始めた。

         

        「ぱーっ」…制作し始めて最初の頃の作品。(35×70cm

         

        「筋」…これも初期の作品なのだが、終盤再度挑戦したがこの初期のものを越えられなかった作品。(70×70cm

         

        「祭」…二枚書きの一枚目。(80×96cm

         

        「宇宙」…制作をスタートさせてから最後の最後まで書きまくり制作数500枚強。(70×136cm

         

        「“ぱー”っで何?」「どんな“筋”“祭”?」「“宇宙”って一体全体何なのよ」とその本質を掴めたような気もするし、まだ掴めてないような気もするが、それぞれの太郎さんの言葉の中で自分がぶっ飛んでいた事だけは確かだ。

         

        作詞:岡本太郎、作曲:柿沼康二

         

        2011年、大震災直後から半年間という長期にわたるコラボレーション、今もう一度やれと言われても絶対にできないアートワークとなった。

         

        つづく

         

        ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その1

        http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=722

         

        ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その3

        http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=729

         

         

        ★★★只今康二中★★★  

        THE ROLLING STONESUNDERCOVER OF THE NIGHT


        2011年12月11日全国版、朝日新聞・書評コラム「視線」

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          2011年12月11日全国版、朝日新聞・書評コラム「視線」、美術家の森村 泰昌氏による「TRANCE-MISSION」のご紹介。

          http://book.asahi.com/reviews/column/1207.html

          掲載内容は、上記ブック・アサヒ・コムにて紹介されておりますので是非ご覧下さい。

          上記サイト内から引用

          岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE−MISSION 

          [著] 岡本太郎/柿沼康二著

          [文] 森村泰昌(美術家) 
           
          [掲載] 2011年12月11日

          著者: 岡本太郎、柿沼康二  出版社:二玄社 価格:¥ 1,890

           
           昨今、「書」が盛んである。パソコンが中心の時代にあって、めっきり文字を書く機会が減った。すると逆に、手書き以外の何物でもない「書」の世界が新鮮に見えてくる。年配者のみならず若い世代にも、じわじわと「書」の世界が広がっている。
           そんな新しい感覚の書家のひとり、柿沼康二が岡本太郎(1911〜96)の文章から「書」を導き出す。柿沼とタローの競演が本書となった。
           タローの言葉はいつも歯切れがいい。有名な「今日の芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」との発言は、その典型であろう。うまくなく、きれいでも、ここちよくもないが、しかし芸術として一級品であるとはどういうことかと、タローは謎をかけてくる。柿沼はこれに「書」で答えなければならない。
           読まれるべき内容と、書かれるべき「書」の形式が一致しなければ、たとえそれが「絵」としてはよくても、「いい書」とはならない。「書」ならではの、この柿沼の格闘が、まるで七色の声を持つ歌手のように、多彩な「書」のスタイルで展開する。
           こうして柿沼康二という書家の多彩な魅力が本書にはよく表れているのだが、それは時に抽象絵画のようであり、時に現代書道のお手本のようでもある。しかしその一方で暴走族が壁に残す暴力的な落書きに見えることもある。
           ハイアート(高級な芸術)とローアート(大衆芸術)の差異を無化する、この過激な「書」を、岡本太郎はさぞかし絶賛したことだろう。競演は見事に成功したのである。






          2011/10/15に開催されました「Roll Over Taro !」での柿沼康二映像をYOUTUBEにUPしました。

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            2011/10/15に開催されました「Roll Over Taro !」での柿沼康二映像を
            YOUTUBEにUPしました。


            http://www.youtube.com/watch?v=Mb7rOdiEGAQ

            撮影 編集 郡司正人

            2011年10月15日 表参道ヒルズ岡本太郎生誕100年記念事業
            「TARO100祭」の映像イベ
            ント Roll Over Taro ! に
            書家柿沼康二が岡本太郎との"共著"『TRANCE-MISSION』
            二玄社)をモチーフとした映像で参加。

            http://taro100.jp/

            共著「TRANCE-MISSION」他、日テレ「Be TARO!」、岡本太郎
            記念館企画展「化け文字」
            パフォーマンスなどを取り混ぜて
            構成しました。

            ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その2

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              ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その2

              サイズの記載なし、タイトルなしというこの本、分かりづらいという事を前提に
              見る人それぞれの解釈が必要とされます。
              わからないからつまらないじゃなく、わからないから太郎さんの文言を頼りに
              言葉と書を見比べながら考えて遊ぶといったところでしょうか。
              しかし、時間をかけて見ていくうちに段々といろいろな事が見えてくるから不思議です。

              画像のイメージ、飛墨(墨の飛び散り)や勢いなどから想像して実際のサイズは
              どのくらいなのかと考え実寸を知った時、感情移入や想像力の差異が露わになることでしょう。


              例えば、

              Q.4−5P見開きのぐちゃぐちゃな淡墨作品サイズはどのくらい?

              A.  縦140cm×横280cmの大作です。

              3Pの誰にでも読める低温火傷的な「芸術は爆発だ」に対し対極的に「爆発」と書いています。
              しっかりとした崩し方で書いていながら結局は読みづらく抽象的な表現として定着しました。
              (書家の方なら大半は可読の範疇のことでしょう)


              サイン入れ

              美術本「柿沼康二 書」は筆書きのサインだったのですが、今回の本は敢えて

              シルバーマジックによるローマ字表記のサインにしました。

              筆字でメシを食っているのでやたらに筆でサインができない心苦しい諸事情を

              御理解頂ければ幸いです。また、勝手ながら私の美観上「○○さん江」など宛名表記も

              遠慮させて頂いております。


              KOJI
              ETERNAL
              NOW

              と入っています。


              書籍詳細


              つづく


              ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その1リンク




              ★★★只今康二中★★★

              フレディー・マーキュリー・トリビュート・ライブDVD
              クイーン&アニーレノックス&デビッドボウイー「アンダープレッシャー」


              ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その1

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                ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その1

                太郎さんとのコラボ本「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」、ご好評頂いており、心より感謝申し上げます。

                太郎さんの本でも柿沼の本でもなく、限りなくアート本にするべく、柿沼作品の釈文、サイズなど一切の説明を加えず、太郎さんの遺した言葉たちが柿沼作品解釈の最大のヒントとなるスタイルをとっております。

                作品群には、誰でも直ぐに読めるもの、作家本人しか読めないもの、文字の形を失ったもの、絵のように見えるものなど様々なスタイルで表現されていますが、必ず文字表現が基軸となっています。また、太郎語を咀嚼した結果、文字を崩したり、文字の抽象化をはかっております。


                書は、読めるに越したことはありませんが、例え読めたとしてもそれを見る者に何も訴えてこないものは「書」ではなく単なる文字でしかないと私は思っています。「読める文字」より「感じる書」、それが柿沼スタイルです。


                下記の件、解説とお詫びを記載させて頂きます。


                70P「混沌」 
                「66・67P人の姿を映すのに鏡が…」の文意を咀嚼した結果「混沌」の表現をあえて鏡文字にしています。出版社の方に印刷ミスではないかという問い合わせがあったようなので説明させて頂きます。


                76P「ザワザワ」近くの小さな縦長黒スジ
                印刷上の誤植です。重版時には直させていただきますので何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

                つづく


                 

                ★★★只今康二中★★★
                 
                 「墨磨り」


                出版記念サイン本(限定)の御予約受付開始

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                  TARO100祭記念出版「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」の出版を
                  記念して限定で柿沼康二直筆のサイン本の御予約を受け付け致します。 

                  ご希望の方は、お手数ではございますが弊社柿沼事務所オンラインショップから
                  購入手続きをお願い致します。
                   
                  http://kakinumashop.cart.fc2.com/ 

                  なお、今回のサインは美術本「柿沼康二 書」(東洋経済新報社)における毛筆による
                  インではなく本の扉見開き赤地に銀色のペンによるサインとなりますので
                  何卒お間違えのないようお願いいたします。 






                  岡本太郎記念館にて打ち合わせ風景(平野館長、二玄社結城氏)


                  TARO100祭記念出版「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」を出版いたします。

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                     TARO100祭記念出版

                    「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」を出版いたします。

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                    岡本太郎 文
                    柿沼康二 書
                    平野暁臣 編

                    「岡本太郎の言霊を柿沼康二の肉体に打ち込み、胎内受精に持ち込んで、書という形での出産を待つ。

                    どんなこどもが生み落とされるかは、むろんやってみなければわからない。だから面白い。とにかく柿沼さんには湧き上がったイメージをそのまま吐き出してもらおう。

                    ――岡本太郎記念館館長 平野暁臣(本書あとがきより抜粋)」

                     

                    岡本太郎の言葉を活字で掲載する見開きと、それに呼応するかのように

                    柿沼康二が揮毫した書の見開きの連続で展開。

                    本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本でもある。

                    「トランス・ワーク」はじめ独自の作風で、伝統と革新とがせめぎ合う書道界に風穴を開けるべく、

                    世界で活躍する書家・柿沼康二の最新作品集としても、十分に見ごたえのある一冊。

                     

                    発行所 株式会社二玄社
                    デザイン 横山明彦(WSB)
                    撮影 野瀬勝一
                    表装協力 湯山春峰堂

                    判型 A5判・ソフトカバー
                    頁数 128ページ
                    本体価格 1,800円
                    発行日 9月22日予定


                    太郎戦@10ラウンド終了

                    0
                       

                      (横450cmの大作のほんの一部 )


                      夏生まれのせいか、たまたまか、ここ10年くらい夏らしい時を過ごした覚えがない。

                      短パンとタンクトップで汗水たらして毎日毎日朝から晩まで筆を執り、集中が切れそうになると

                      走り出、また筆を執る。

                      そんな毎日を過ごしているうちに夏が通り過ぎ、気が付くと秋風が吹いてくる。
                       

                      2011年、今年の夏は太郎さんと心中といったとこだろうか。

                      忘れる事のできない激しい夏になりそうだ。

                      戦いも10ラウンド終了といったところか、お蔭様で体調も頭の切れも絶好調、

                      先日のダウンに感謝しているくらいだ。

                      太郎戦は、とてもいい感じのトランス状態で小さな宇宙を掴みかけている。

                      残り2ラウンド、悔いが残らないよう戦い切る。


                      ただただ良い作品を作る事だけに集中する。

                      常識、金、人間関係、明日の事、これらアートと反比例する一切の余計な事は

                      身の回りににも頭の中にも入れず、創造だけに全精力を注ぎ込む。

                      それがプロのアーティストとしての使命。

                      答えはとてもシンプルだ。


                      ★★★只今康二中★★★ 
                         「早起きと昼寝」



                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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