永ちゃん

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    だんだん自分の中の“永ちゃん”が帰ってきた。
    ここ数年、永ちゃん離れが続いた。
    嫌いになったのではない。
    精神面のコントロールのため、あまりフォルダから出さないように心がけていただけだ。
     
    離れては戻る。
    戻ってきてはまた離れていく。

    離れていたから帰ってきたときの感動や発見は大きい。

    大きなループ。
    その繰り返しだ。
     
    永遠に自分中から消えることはない。
    いつも心のどこかにいる。
    自分がファンと豪語するアーティスト達に共通する要素である。






     

    柿沼康二@ヨウジヤマモトの革を洗う

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       「武士は食わねど高ヨウジ」

      ヤマモトヨウジのノーブルかつ攻撃的な世界。

      気が付けば、私の衣裳部屋は黒・黒・黒・クロ!
      そして革・革・革・カワ!!!
       
      ヨウジは私にとっての甲冑、殆どの服に墨がついて
      バカボンのパパと同じ歳となった私は何を血迷ったのかヨウジの
      革服を洗い始めた。
       
      数少ない趣味の一つ「ヨウジ洗濯」、墨付きヨウジ、シルクであろうが
      まるでお構いなしで洗ってしまうその洗濯方法を更に深化させ
      今度は革への挑戦だ。
       
      洗濯ネット無し、洗濯モードはクリーニング、洗剤は入れない。
      洗濯後は丁寧にハンガーに当て、ほどほど伸ばす。

      カビが生えないよう除湿機をON、ほどほど乾いてきたところで
      またほどほど伸ばす。
      これを数回やって2日間くらいで完全に乾燥させる。

      そして最後兵器「ラナパー」の登場。

      渋谷西武ヨウジヤマモトの店長堀江さんからご教示頂いたシロモノである。
      これがスゴモノ! しゅばらしい見事な光沢とツヤを革に与え、
      革が心の底から喜んでいるのがわかる。

      この方法で約10着の革服を洗い、
      ラナパーで磨きながら汗をかき、革を駄目にするかも知れないスリリング感から
      冷や汗もかき、充実した一日を過ごした。

      そして革の栄光を勝ち取った。(笑)

      また一つヨウジヤマモトというファインアートとの遊び方を知ったのだ。

      ★★★只今康二中★★★  
      「モモヒキ、ハラマキ」


      BOSE

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        最先端サウンドシステム、高性能スピーカーで孤高のブランドBOSE社。
        秋葉のYカメラなど家電量販店などに行くと必ずBOSE社のブースで
        一時間は物色と視聴をする私、数少ない私の趣味の一つとなっている。

        中学の頃から音フェチの私の身の回りには、VIA、サウンドドック、
        高性能ヘッドフォンとBOSE社のアイテムがたくさんある。

        人やモノとの縁とはとても不思議なもので、
        友人の池田マイクさんが今年3月からBOSE社のGMに就任されるお話を聞いた。

        驚きと喜びで何やらニタニタしていた記憶がある。
        マイクさんは、私のブログや写真の様子から、私がBOSEファンである事を知っていた。

        そのマイクさんと暫くぶりに会う事となり渋谷でランチをした。
        そのついでに美味しいコーヒーを飲みにきませんかと円山町のBOSE社へ表敬訪問(?)。



        3月のGM就任時から激務が続き、やっとほんの少しだけ息がつけるようになったとの事。

        BOSE社の歴史、哲学、BOSE博士とお会いした事、これからの事、
        最新アイテムのお話などしながら、気が付くと2時間もお邪魔してしましました。

        世に迎合せず、時の試練に耐え、より良い音や製品や作品を作りだすべく研究し続ける姿勢、
        その独自のプリンシパルに強烈に惹きつけられる人はマジョリティーではなくとも決して少なくない。



        写真、BOSE社で最初に開発したスピーカー。

        ★★★只今康二中★★★

        Miles Davis 「Kind Of Blue」

        布袋寅泰氏 モダン・タイムス・ロックンロール

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          クリスマスあたりから取り掛かっていた太郎さん用の文筆、
          新春掲載の新聞の原稿チェックを済ませ少し開放されたので
          CDショップに走った。
          この原稿を書き終わるまではと我慢して買わないでいた
          布袋さんのニューアルバム「Modern Times Rock'n Roll」
          を爆音で聞きながら一時間ほどドライブ。

          かっちょええ〜〜〜

          洋楽ファンの人にはたまらないのではないかと思う。
          60年代から80年前半の珠玉の洋楽ロックを布袋色でリメイク、
          カバーと言う言葉は正直当てはまらず布袋作品になっていた。

          映画でも音楽でもリメイクする時には、はなかなか越えられないまでも
          新しい創意や角度からプロデュースしていかないと
          やっぱり駄目だったと馬鹿にされるか、触るなよ!とクレームされたりするもの。
          オリジナルを食うくらいの相当の覚悟を持ってかからないと失敗に終わる
          ケースが少なくない。

          そんな布袋さんの覚悟と自信を強く感じた。

          随分前からツェッペリン、クラプトン、デビッドボウイーなどカバー
          していて時間の試練に耐え今回こういう流れに行き着た感じがするので
          ギタリズムに続きシリーズ化される事は間違いなし。

          話は変わるが、よくこんな質問をされる。

          Q.「いつ頃から書が楽しくなりましたか」
          A.「3年ほど前です」

          インタビュアーはきょとんとする。

          臨書と創作の境界線を感じなくなったのが3年ほど前。
          吸い込みながら吐き出し、吐き出しながら吸い込む感じ。
          それまでは「・・・しなければならない」という概念的に臨書と創作
          を分けていたからいま一つ楽しめていなかったような気がする。
          32年目にして創造行為の尻尾が少し見えたようだ。

          創作しながら臨書、臨書しながら創作

          創作なのにどことなく古典の匂いがする。
          模倣なのに創意を感じる。
          形は似ていないのに何故か似てる。

          その逆に、形がそっくりなのに中身がないのは困るわけです。

          絵画も書も音楽もその辺のところは同じだと思う。

          どんなジャンルでもクラッシックがあり、それをしっかり踏まえていない
          発想や手癖だけで作られたものは一過性の泡として世に残っていかない。
          クラッシックやカントリー、ジャズ、ブルーズ等の要素が入っていない
          ロック(?)が一過性で消えていくように。

          布袋さんの世界からそんな事を感じさせて頂きました。

          今年とどめの文筆がもう一つ残っているので
          走る 走る 走る

          皆さん、良いお年を!

          し〜ゆ〜ちゃ〜しゅ〜〜〜

          ★★★只今 康二中 ★★★

          布袋寅泰 「ROCKET DIVE」

          矢沢永吉氏 CONCERT TOUR 2009 "ROCK'N'ROLL"

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            年末恒例行事「矢沢祭り」、今年は二年ぶりの全国ツアーとなり106回目の武道館に参拝してまいりました。

            9月の還暦ライブを見てしまい、お腹が一杯になってしまったせいか、今年の武道館へ行きたい気持ちは例年ほどではなく、迷いに迷いギリギリでチケットを手に入れた次第だ。

            いつもながら冷静にロックスターの一挙手一投足に見入った。いくつかの変化が見られた。茶目っけたっぷりの言動、アンコールが二回、メンバー全員揃っての敬礼、ミディアムテンポ中心の編成、「止まらないHa-Ha-」をやらなかったこと、普段だと新譜からは3,4曲しか紹介しない筈のところ、ニューアルバム「ROCK’N ROLL」の全曲を演奏した事、これまで無い訳ではなかったが還暦を迎えたロッカーの新たな意思表明だろうか、あれ?!?!と良い意味で突き離された。

            「揺さぶり」
            「攻撃は最大の防御」
            「ロックンロール」

            毎度の事ながら強烈な元気玉を頂いたのと同時に自分の生き方、考え方について深く考えさせられた。

            同業者じゃなくて良かった。こんな人と同じ仕事してたら全くやる気がなくちゃうぞなもし、、、


            ★★★只今 康二中 ★★★

            矢沢永吉 「Lady・バッカス」

            適当4649

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              ・臨書中にブラインド越しに見えた凄い空。



              ・東銀座東劇にて一回かぎり上映された巨匠溝口健二監督「残菊物語」を観た。私の映画の先生曰く「これを見て泣けない奴は人間じゃねー」と。衝撃をうけた。それも日本的な衝撃、これぞまさしくジャパンオリジン、涙をこらえるのに体力を消耗し汗まで掻いていた。「ゴースト」を初めて観たときも号泣だった事を思い出したが、観客を泣かそうとして作っているかいないの違いであろう。ちょっと違ったら作品はかなり違ってくるわけだ。

              ・品川の巨大スクリーンでマイケル「THIS IS IT」観賞、中学の時からマイ・マイケ
              ルランキングでビリージーンが一位だったのだが何やら異変が、、、7位くらいだっ
              たスリラーが急上昇。この世から姿を消してしまった彼の一つの象徴である。
              舞台裏を見、彼の優しさ真面目さ凄さを思い知らされた。



              ・内藤亀田戦視聴、辰吉薬師寺戦以来、久々に泣けました。「そして自分はどう生き
              るのか」という問題を突き付けられました。単なるスポーツを超越した完全なアート
              だと思った。

              ・銀座のど真ん中で人生最大の転倒。雨降りの夜道を傘をさしながら走り、左足の靴
              ひも右の靴に絡みつき、宙に浮きながら思った。「来週の鼎談が…」「某国際フォー
              ラムに提供する作品制作が…」「終わった、、、かも…」痛すぎて恥も外聞もなくも
              がき周辺を這いつくばり、あまりの痛さに脂汗を掻き気持ちが悪くなった。や
              ばい折れたかもと一瞬思ったが幸い軽い傷程度で済んだ。「雨の日は急ぐな」「靴ひ
              もはしっかり結べ」これ柿沼のニュー語録。

              ・矢沢氏の映画「ROCK」を観賞。なんだかわからないが力が湧いてくる。人に媚び諂
              わず好きな事で飯を食ってきた男の60年間は熱く激しく渋かった。

              ・この2カ月間のTV視聴時間3時間未満。余計な情報を遮断しています。ラジオばっ
              かの生活をしています。無印の防沫ラジオは格好いい。新しい相棒ができました。



              ・恵比寿の現代美術研究所を訪問。久しぶりに平野暁臣氏(岡本太郎氏の甥)とお会い
              していろいろな仕込みをしてきた。また太郎さんに呼ばれた感じがした。



              ・NIKE原宿のレセプションパーティーで生の野茂選手をみた。
              以前ラジオで共演した長谷川理恵さんとおしゃべりもできた。


              高原 直泰氏


              御馴染み南部師匠と宇宙食みたいな「酒」

              ★★★只今 康二中 ★★★

              貫名菘翁「私擬治河議」

              矢沢永吉氏還暦記念ライブ

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                東京ドーム5万人、ワンナイトショウ、サングラス、ハーレー、炎、ミラーボール、バルーン、オーケストラ、唾、汗、声と言う楽器、クールな映像、一切の無駄を削ぎ落とされたステージ、白のスーツ、、、、

                サプライズゲストとして氷室さんは出てくるは、ヒロトさんとマーシーさんが出てくるは、娘さんのYOKOさんとの素敵なデュエットまで披露。

                「ありがとう」を連発する永ちゃんの瞳にうっすらとうつる・・・

                とうとう還暦をむかえた矢沢永吉というアイコニック・ロックスターの熱い「今」を見せ付けられた。

                60回目の誕生日、本当におめでとうございます。


                矢沢永吉氏のニューアルバム「ROCK’N ROLL」

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                  CM、TV、雑誌、広告、街頭巨大看板、9月19日東京ドーム還暦ライブ、10月下旬から1年ぶりの全国ツアーと一年ぶりに永ちゃんがエンジン全開で日本中を疾走中。
                  久しぶりにアルバムを事前予約&購入、BOSE-VIAのプレイボタンを押した瞬間、事務所の空気が矢沢色に染められ身も心もロックンロール。

                  道徳や善悪を超越したAMORALという概念がぴたりと当てはまる本当に数少ない日本人だと思う。

                  ロックは理屈じゃね〜〜〜ぞ〜〜〜、へい、べいべ〜、俺が、俺の筋肉が、俺の声が、唾が、汗が、ろっけんろ〜〜〜、4649どうも!ひゅーーー」なんて歌ってないけど、、、、勝手に自分はそう解釈してみた。

                  永ちゃんはより一層矢沢永吉になって帰ってきたようだ。

                  "39 PARTY"

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                    7月17日の39パーティー(サンキューパーティー)

                    全国各地、さまざまな業界のから沢山ご参列頂き、無事盛会をもって終了することが
                    できました。心より感謝申し上げます。

                    イベントやパーティーというのは本当にハプニングの連続で本当に難しいものです。
                    数ヶ月前から準備を進めておりましたものの、毎度の事ながら会場設定や最終の打ち
                    合わせなど開場1分前位まで縺れに縺れ、もし関係スタッフの誰か一人でもいなかっ
                    たらまず成功しなかっただろうという印象です。

                    至らないところも多々ございましたが、兎に角、怪我や事故もなく無事盛会をもって
                    2つの名誉ある賞を頂いたことや美術本の出版、そして39回目の誕生日を皆さんと
                    楽しく過ごせた事を嬉しく思います。

                    サプライズゲストとして電撃ネットワーク(Tokyo Shock Boys)のお馬鹿さんブラザー
                    ズ、南部虎弾氏とダンナ小柳氏が駆けつけて下さり、お祝いにパフォーマンスを披露
                    して頂きました。

                    (C)Syoichi Nose

                    そして、私のトランスワーク・パフォーマンス。
                    Absurdから始まり布袋氏のBelive me, I’m a liarへ、
                    そして Wrongの3曲のMIXさせ何故か「飛べ」と書きました。
                    実は直前まで「不退転」と書く予定でしたが電撃の皆さんの妙なエネルギーが私に乗
                    り移り、、、
                    書家の顔ではなくアーティストKoji Kakinumaの海外向けのトリックアクションペイ
                    ンティングとでも言えばいいのか。めちゃくちゃにインクをぶちまけながらも最後に
                    全員が目にするのはやはり「文字」というあたりが何とも不思議。日本ではNHK「
                    食彩浪漫」収録時にお披露目しただけで、今回のような形でパフォーマンスするのは
                    初めてでした。

                    (C)Syoichi Nose

                    これからも筆を持っていないと何の取り柄もない柿沼康二をよろしくお願い致します!

                    39 ALL!

                    追記:明日8月4日 渋谷スペイン坂スタジオに
                    18:30頃出没予定です。
                    TOKYO FM Wonderful World
                    なんと何故かこの番組4回目!

                    布袋寅泰ギタリズム好張◆

                    0
                      布袋さんのギタリズム好張◆次Ε侫.ぅ淵襯ぅ屬裡韮稗任妨かった。
                      傑作「Decalogue」は勿論のこと、最近のお気に入りで私の作品制作やランニングに不可欠となっている「Vicious Beat Clashers」のライブ版はアルバム音源を超越し、私を暫し宇宙の彼方に連れて行ってくれた。垢ら検Ν掘Ν供Ν気醗椶蟾圓構成も面白く、「Surrender」「Driving With My Car」「Prisoner」「Glorious Days」など名曲群がそれぞれ当時の私を懐古させてくれたと同時に20年という時の流れをしみじみと感じさせてもくれた。
                      激しい鼓動と脈打つリズム、鳥肌、武者震いなのか、私が本気になると止まらない「震え」を感じた。
                      生きている、、、

                      ライブ後、何とバックステージに案内され布袋寅泰氏と生まれて初めてお会いする事ができました。
                      「はじめまして、書家の柿沼です」とご挨拶すると「君の事、知ってたよ・・・(以後の内容は内緒)」と。
                      布袋さんの事務所の方のお計らいでギターの神様とツーショット写真まで撮らせて頂けました。
                      渾身の仕事をし終えたダンディズムの中に、私の震えは最高潮に達した。

                                          感動を少しだけお裾分け

                      感動なのか緊張なのか、何とも言葉で定着させるには複雑な感情が入り混じり、ドキドキバクバクと心臓が体から飛び出しそうというのはこういう事かと。御本人の意思とは別に私の中で勝手に作り上げられてきた20年間の布袋寅泰像、それは多くの人が口にする「怖い」という形容ではない。30年近く、業界の第一線を走り続ける伝説のロックンローラー、身を粉にして音を捻り出してきたであろう音楽人生、そこから培われた哲学とスピリット、それを司ってきた肉体、その存在感と分厚いヒストリーに俺のDNAが真摯に反応した。

                      これまで真面目にやってきて本当に良かった。

                      最近、お仕事や人の出会いでこう思わされる事が実に多い。
                      A社のNさん、Hさん、I社のK様、G様有難うございました。

                      布袋氏HP
                      http://www.hotei.com/index.html
                      布袋氏ブログ「BEAT主義」
                      http://www.hotei.com/blog/


                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

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                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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