柿沼康二書展 「NOWNESS 2017」

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    柿沼康二書展 「NOWNESS 2017」

     

     

    会期:2017年4月30日(日)− 5月4日(木) 14:00-18:00

     

    内容:「NOWNESS - 今- 」「 五大(地・水・火・風・空)」「一」などをテーマとした新作約30点(小中作品)を発表予定。

     

    会場:MIDORI.SO2 ギャラリー 〒107-0062東京都港区南青山3-13(地下鉄表参道駅「A4出口」徒歩2分)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    NHK大河ドラマ「風林火山」NHK-BSプレミアムで再放送

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      「風林火山」

       

       

      孫子十六兵法

       

       

      「空・水・花・土」

       

       

       

      NHK大河ドラマ「風林火山」(2007年)がNHK-BSプレミアムで再放送されます。

       

      2006-2007年、いろいろありました。

      2006年4月、母が他界した直後に突如依頼されたこの題字、プリンストン大学客員研究員としての招聘の直前に母への鎮魂と祈りを込めて仕上げた作品です。

      また、2013-14年に開催されました金沢21世紀美術館での個展にも展示されました。

       

      オープニングに使用されました「孫子十六兵法」は、どうしてもプリンストンへの渡米前に仕上げることができず、アメリカで制作された思い出深い作品です。

       

      「空」「水」「花」「土」は、現在四曲屏風作品となり、セールスフォース社CEOであるMarc Benioff氏のサンフランシスコのご自宅に飾られています。

       

      全50話中の49話には、音楽を担当された千住明氏と柿沼が侍役でほんの少しだけ出演しております。

       

      「おー、すまん。」の台詞。笑

      (当初は台詞無しの予定だったのですが、、、)

       

      ドラマの方は、言わずもがな素晴らしい内容に仕上がっています。

       

      「風林火山」

      【放送予定】

      2017年4月2日(日)より 全50回

      毎週日曜日 正午から

      BSプレミアム

       

      https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/263024.html

       

      【原作】

      井上靖

      【脚本】

      大森寿美男

      【音楽】

      千住明

      【出演】

      内野聖陽 市川猿之助

      GACKT 柴本幸

      池脇千鶴 清水美沙

      佐々木蔵之介 谷原章介

      田辺誠一 佐藤隆太

      金田明夫 浅田美代子

      風吹ジュン 加藤武

      藤村志保 竜雷太

      千葉真一 緒形拳

      仲代達矢 ほか

       

      【内容】

      戦国最強と謳(うた)われた武田騎馬軍団。

      希代の名将・武田信玄を陰で支えた男がいた。隻眼の軍師・山本勘助である。

      勘助に支えられた武田軍は天下取りの足掛かりを求め信濃へ侵攻する。やがて宿命のライバル・上杉謙信とあいまみえることになる。そして、戦国史上に残る川中島の決戦で武田・上杉両軍が激突する。

      一介の浪人から武田家の軍師に上り詰める山本勘助と夢、野望、そして愛を描く本格戦国絵巻。

       

      【初回放送】

      2007年1月7日から

      総合にて放送

       

       

       


      GW柿沼康二個展開催@表参道

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        チラ見せではありません。

         

        こういう作品です。

         

        ”赤子の手”とでも名付けようかな。

         

        A baby says like "Follow me !!"

         

        大作への挑戦をずっと続けてきた反動というか、

         

        大きい vs 小さいは、実は表裏一体なのか、

         

        小さい世界にも挑戦を始めている昨今です。

         

         

        ゴールデンウィークに表参道で個展予定で現在動いております。

         

        徐々に情報を開示していきますので4649お願いいたします!

         

         

         

         

         

         

         

         


        SBI GROUP PRESENTS 安藤忠雄の「対論・この国の行く末」タイトル揮毫

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          SBI GROUP PRESENTS 安藤忠雄の「対論・この国の行く末」タイトルを揮毫

           

          日本の未来への指針となるような提言を、日本を代表する各界の賢人と安藤忠雄氏が語り合う番組です。

           

          放 送 局:BSフジ
          日   時:2月26日(日)8:00〜8:54
          タイトル:『SBI GROUP PRESENTS 安藤忠雄の「対論・この国の行く末」』

           

          第1弾 裏千家第15代・前家元 千玄室

          第2弾 北尾吉孝(SBIホールディングス 代表取締役執行役員社長)
          第3弾 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)

          第4弾 小泉進次郎(衆議院議員)

           

           

          第1段は3月1日より公式ホームページで配信開始→konokuni.jp

           


          法帖と楽譜

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            法帖と楽譜

             

             

            書における臨書とクラッシック音楽は似ている。

             

            同じ楽譜を見て演奏しているのにもかかわらず、奏者によって全く違う仕上がりとなる。

             

            書も同様、同じ法帖を見て書いているのに仕上がりは人それぞれ。

             

            結局は、表現者が法帖や楽譜などのテキストをどう解釈するかである。

             

             

            臨書にも形臨、意臨、その間くらいのもの、色々あるが、例え何万回模倣したとしても原本と寸分違わず同じものが書けると言うことは永遠にない。

             

            書における形とは何か。

             

            筆が歩き、走り、踊り、空を跳ね上がり、休止し、それらの軌跡である。

             

            “動いた”跡である。

             

             

            書における形というのは黒い部分。

             

            しかしその黒は目に見えない白によって生み出されている。

             

             

            本当に難しいのは何も書かれていない白い部分、そこでの動きをどう解釈するか。

             

            空間を書くということ。

             

            その空間において筆は宙を舞っている。

             

            これも古典から容易には見出すことはできない。

             

             

            音符と音符の間、線や点の間のスペース、律動、そして拍子、空間をどう解釈し奏でるか。

             

            それがアーティストの醍醐味であろう。

             

             

            日経コラム 「模倣」と「創造」の垣根はない 書家 柿沼康二

            http://style.nikkei.com/article/DGXBZO49709000Y2A211C1000000?channel=DF130120166047

             

            オンラインショップ 柿沼康二DVD-BOX

            http://kakinumashop.cart.fc2.com

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            “Tier Love”オークションアイテム作品「こころ」

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              浅田美代子さんチャリテイーイベント“Tier Love”オークションサイトのご紹介

               

              Tier Loveで集められた収益は

              浅田美代子さんが信頼を置く動物愛護団体を通じ、

              動物の保護、福祉に役立てられます。

               

              ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

               

              全オークション・サイト

              https://www.tierlove.jp/auction/

               

              柿沼康二 「こころ」 35-35cm

              軸装 桐箱入り 

              期間 : 2017年2月13日-2017年3月15日

              https://www.tierlove.jp/auction/kakinumakoji/

               

               

               

               

               


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                  画仙紙

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                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                     

                    画仙紙

                     

                    書作品に使う画仙紙が真っ白と思っている人は少なくない。

                     

                    画仙紙は白ではなく若干生成り色である。

                     

                    私は、敢えて白味の強い画仙紙を使うことがあるが、基本的に生成り色の画仙紙を使う。

                     

                    真っ白と思ってしまうその原因は、普段加工された画像やデザイン、コンピューター画面から擬似的に書作品や画仙紙を見ることがほとんどでリアルに現物を見る機会が少なくなった

                     

                    画仙紙は、職人による手漉き。

                     

                    パルプなどを原料として機械漉きの洋紙と比べると非常に長い繊維が複雑に絡み合っているため、ムラも多く全体的に均一ではない。

                     

                    原料や漉き方、夏漉き、冬漉きなど季節によっても仕上がりは微細に違ってくる。

                     

                    画仙紙の場合、同じメーカー、名称が同じ紙、一反100枚入りのものを買ったとしても厳密には一枚足りとも同じ紙は存在しない。

                     

                    それが画仙紙の風合いであり味わいである。

                     

                    洋紙は確かに白い。

                     

                    同じ紙だから白であるはずというところからくる誤解。

                     

                    デジタルとアナルグくらいの違いである。

                     

                    画仙紙を漉く際にどうしても入ってしまった荒い繊維、漂白仕切らなかった繊維を“汚れ”や“傷”などと指摘する人も少なくない。

                     

                    書作品や画仙紙をはじめとする文房四宝は工業製品ではない。

                     

                     

                    多少の汚れ、傷、経年変化、斑などを“味”として楽しめるような大らかさがないと書は楽しめない。


                    書は、ケミカルなし、デジタルなしの生物に近いアートだから…

                     

                     

                     

                    日経コラム「文房四宝」を半減させるな!  書家 柿沼康二

                     

                    http://style.nikkei.com/article/DGXBZO55685300R30C13A5000000?channel=DF130120166047

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ウェブサイト作品集のアップデート

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                      ウェブサイト KOJIKAKINUMA.COM

                      ARTWORKSの作品をアップデートしました。

                      近年の代表作、メディア題字作品、コラボレーション、パブリックアートなどを見ることができます。

                       

                      (アートワークス)

                      http://www.kojikakinuma.com/artworks/

                       

                      http://www.kojikakinuma.com

                       



                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

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                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
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                      70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

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