ブルーマングループ25周年記念に贈られた作品「虹」

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    ブルーマングループ25周年記念に贈られた作品「虹」

     

    ブルーマンNYオフィスのミーティングルームに作品「虹」が展示されました。

     

    丁度一年ほど前のこと、銀座での打ち合わせに行くのに着替えをしていて気づいた。

    上下ともにブルーの格好になっていた。

    「やばい、これじゃブルーマンになっちゃうな〜」なんて言いながら服を取り替えて出かけた。

    打ち合わせが終わり事務所に戻りメールチェックをしてみると何とブルーマンの日本公演をプロデュースする会社から依頼があった。

    不思議なこともあるんだなぁと驚いた。

     

    数年前、WOWOWプレゼンツ「ブルーマン×鼓童」という題字を手がけ、それが縁でブルーマンとのコラボレーションの話が一度上がったのだが、最終的に上手くまとまらずに幻となってしまった。

     

    題字手がけて、作品収蔵になり、次は共演とかになったらホントびっくりぽん。

     

     

    http://kakinumaism.jugem.jp/?month=201208

     

     

    「虹」 68×70cm

    字義は、天空を貫通して走る霊怪な虫(もの)。古代の中国において虹は稲光のように天空を走る竜(蛇)と考えられていたというから漢字の語源は面白い。不思議なむし、或いは怪奇な麗性の生き物を示す意符「虫」と音符の「工(コウ)」とからなる形声文字「虹」、渦を巻き天駆ける竜の姿を求めた。 
    参照「甲骨金文辞典(雄山閣)」

     

     

     

     


    私の書は私にとって禅にあらず

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      撮影:野瀬勝一

       

      禅とは何か?

       

      この問いは、愛やアートが何かを考えても答えが出ないように容易ではない。

       

      私には、「書とは何か」を説明する際、大学時代から気をつけてきたことがある。

       

      書を禅でまとめないこと。

       

      特に海外や海外向けの仕事の際に気をつけている。

       

      書を海外に紹介する際、“禅”の概念を介したエッセイや啓蒙書をよく目にする。

       

      良しにつけ悪しきにつけ、”禅”はマジックワードである。

       

      外国人の禅好き、禅への憧憬は、日本人以上のところもあるため、そういう方向性から書の解説をしようとする動きは昭和時代からあったし、わからなくはないが、どうしても古臭さを感じてしまう。

       

      隠元、慈雲、白隠などの時代の書を禅というならまだしも現代の書が禅かと言われたら私はそうは思わないし、思えない。

       

      書に禅的な精神や要素は不可欠であるし、最終的に、書は禅でもあるのかもしれない。

       

      しかし、書を禅と言ってしまったら、茶、着物、和食、、、何でも禅になってしまうし、単なるオリエンタリズムに寄り添って現代書の本質から目を反らせたくない。

       

      字書きが一丁前に禅を語り、禅一筋に生きた人、生きている人に対し、おこがましい気もする。

       

      また、書→禅→伝統芸能にはなったとしても、書→禅→現代アートとはならない。

       

      書→〇〇→現代アート。

       

      この〇〇を捻り出すべく禅絡みの書ではない別の方法で書の本質を突くことはできないか足掻いてきたし、これからも模索していくこと、それが現代に生きる書家としての矜持と思っている。

       

      私のアート・コンセプト“ Nowness”はそんなところから捻り出された概念だ。

       

       

       

       


      パーティー?

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        (右から小出社長、ベニオフ氏、柿沼、友人の陽子ちゃん)

         

         

        セールスフォースCEOのマークベニオフ氏(Marc Benioff)から招待されセールスフォースのパーティーに参加。

         

        https://en.wikipedia.org/wiki/Marc_Benioff

        https://ja.wikipedia.org/wiki/セールスフォース・ドットコム

         

        セールスフォース・ジャパンCEOの小出伸一社長と初対面、忙しいパーティーの最中、

        時間たっぷりいろいろなお話ができた。

         

        また、写真撮影をお願いすると快く引き受けてくれた。

         

        ベニオフ氏は、柿沼作品の良き理解者で、お付き合いはかれこれ5年になる。

         

        “次はサンフランシスコで会おう!”ということになった。

         

         

         


        ランニングの相棒

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          去年の冬からランニングシューズをNIKEルナエピックにしてから自分の走りが大きく変化した。

           

          ミットライズのアッパーが奇抜でまるで足袋のような形状に当初は多少抵抗感と果たして走りやすいのか?という疑いがあったが、履いてみると予想をはるかに超える快適感。

           

          履いていることを忘れるほどのフィット感と軽さで抜群のパフォーマンスを提供してくれた。

           

          ミットアッパーが足首柔く包見込み込んでいるため安定感が半端ない。

           

          走っても走っても疲れない。

           

          疲れを感じるまでの時間が格段に長くなった。

           

          そんな印象だ。

           

          10kmをゆっくり走るのに概算で1万回弱のステップを踏む。

           

          ノーマルスタイルのシューズで走っていた際には、一歩ごと靴と自分の足に生じていた微妙なズレがあったことに気づかされた。

           

          一歩また一歩とそのズレが重なり、最終的にはストレスや疲れを生み出す。

           

          この靴で走ることを知ってしまうと従来の靴には戻れない。

           

          正直、次もその次の靴もこのシリーズを履いているのが目に浮かぶ。

           

          プロ志向のレース用には多少無理があると思うが、自分の走りを楽しみたい初級中級者には最高のツールとなっていることだろう。

           

           

          JUGEMテーマ:スポーツ

           


          安藤忠雄の対論「この国の行く末」第3回 山中伸弥氏

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            SBI HOLDINGS PRESENTS BSフジ 安藤忠雄の対論「この国の行く末」

            3 京都大学 iPS細胞研究所所長 山中伸弥氏

             

            放送日時: 6/24(土)16:00〜

             

            2回放送 SBIホールディングス 代表取締役執行役員社長 北尾吉孝  、第1回放送 裏千家第15代・前家元 千玄室 氏の回も下記サイトにて視聴できます。

             

            http://konokuni.jp

             

             

             

             

             


            5月29日“ゴツフェス!”&浜谷康幸のハマラジ出演

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              JUGEMテーマ:アート・デザイン

               

               

               

               

              5月29日“ゴツフェス!”出演&浜谷康幸のハマラジ出演

               

               

              ■“ゴツフェス!”

               

              親友であり俳優の塚原大助氏が主催する劇団ゴツプロ!のゴツフェス!が来たる5月29日(月)、下北沢の本多劇場にて開催されます。

               

              ゴツプロ!公式サイト

              http://52pro.info

               

              第二部の大トリとして津軽三味線奏者・小山豊氏と小山会青年部の皆さんと柿沼康二のコラボレーションを披露いたします。

               

              また、来春本多劇場にて公演予定のゴツプロ!第3回公演「三の糸」題字を揮毫。その発表もございます。

               

              現状、若干の空席があるようですので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

               

               

              ■ハマラジの内容

               

              今回、ゴツプロ!様のお仕事して書家・柿沼とアーティスト・柿沼の両サイドのアプローチをした。

               

              まず、題字。3ヶ月ほど前からゴツプロの皆さんと何度か打ち合わせをし、作家の竹田新さんから舞台のおおよその内容やイメージを聞き、様々なタイプのたたき台を書き、方向性を決めて揮毫した。

               

              反故の披露。

               

              書という一回性の芸術について。一度始まったら最後まで貫通していることが求められる芸術。

               

              一回性。音楽と相似点。

               

              題字を手がける自分は完全に書家。

               

              パフォーマンス時は、書家でじゃなくアーティストサイドのお仕事。だから誰も見たことない世界を見せたい。

               

              単に文字を書くタイプのパフォーマンスではない。

               

              小山氏と柿沼がわざわざ出てきて、ただ三味線の演奏に合わせて字を書くだけでは物足りない。それはゴツフェスには合わない。

               

              180-360のキャンバス、

              縦書き

              ブラックライト

              大量のアクリル

              グラフィック

              コンテンポラリー

              トリックアート

              カリグラフィー

               

              それらが入り混じったハイブリットなパフォーマンスを披露。

               

              塚原大助との出会い、20年来のおつきあい。

               

              書論、芸術論、文化論。

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              「春夏秋冬」

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                Nowness 2017 出品「春夏秋冬」

                 

                 

                 

                文字をモチーフにする関係で、その素材探しとそれをどう表現するかを四六時中考えている。

                 

                3、4年ほど前、誰もが知る四字熟語「春夏秋冬」、この素材が自分にとって特別な意味を持ち始めた。

                 

                それからどれくらい書いただろう。

                 

                3千は優に超える。

                 

                これほど日本を象徴する言葉があるだろうか。

                 

                書という表現しかり、この「春夏秋冬」しかり、あまりにもシンプルすぎてその魅力に気づかないこと、日本人なのに日本のことをあまり知らなかったり、当たり前すぎて見落としていることは少なくない。

                 

                この言葉の力と意味は、30代の若輩者の自分には到底気づくことはできなかった。

                 

                 

                冬の厳しさが日に日に和らぎ、桜とともに春がやって来る

                 

                初夏の清々しい風、みずみずしい若葉

                 

                梅雨が明け、燦々と太陽の光が降り注ぐ夏の生命力

                 

                深く美しい紅葉、夕暮れ

                 

                冬の静けさ、厳しさ、雪

                 

                そしてまた春がくる

                 

                 

                遠く平安時代から伝わる「枕草子」に綴られている通り、日本の四季のありようは日本人の精神や考え方に深く関与している。本当に複雑で面白い。

                 

                 

                「春夏秋冬に」たどり着くまでにいくつかのきっかけがあった

                 

                「日本の四季はなんて“ダイナミック”なんだ!」外国の友人が何気に言った言葉に驚かされたことがあった。

                 

                春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬春夏秋冬・・・・

                トランスワークのように感じた。

                 

                 

                考えて見ると師が手をつけなかった文字素材でもあった。書いたことがないはずはないが、作品化していないという発見。

                 

                亡き母が大好きだった「四季の歌」を思い出したり、、、

                 

                などなど、、、

                 

                 

                様々な点が自分の中で線になり自分の表現素材となる。

                 

                かつて四字熟語では「風林火山」が最強と思っていた私だが、今となると「春夏秋冬」が最高と思うようになった。

                 

                死ぬまでにどんな「春夏秋冬」をこの世に残せるか自分でも楽しみである。

                 

                 

                 

                 

                 


                柿沼康二書展「NOWNESS 2017」終了

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                  柿沼康二書展「NOWNESS 2017」終了

                   

                  拝啓  新緑の候、ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。


                  この度は、表参道MIDORI.SO2 ギャラリーにおいて開催いたしました柿沼康二書展「NOWNESS 2017」が盛会をもちまして無事終了させることができました。

                  連日良い天気が続き、たくさんの方にご高覧いただけましたことを心より御礼申し上げあげます。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                            敬具

                   

                  2016年5月吉日

                   

                  株式会社柿沼事務所

                   

                   

                   

                   


                  4/30スタート"Koji Kakinuma Nowness 2017" サークルワークス

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                    One (Circle Works)

                     

                    今週末より開催される書展“Nowness 2017”のため制作されたサークルワークス3種の中の1つ。

                     

                    最近意識しているのは、表現やコンセプトは勿論なのだが、作品のサイズや形式である。

                     

                    35-35cm

                    70-70cm

                    90-90cm

                    70-140cm

                    105-140cm

                    140-140cm

                    180-180cm

                    60-240cm

                     

                    これらのサイズは、定型の画仙紙、全紙や三尺×六尺の紙を均等に切ったり足したりしたサイズから生まれてきたもの。

                     

                    公募展などの規定サイズの定番で、書を志す人間にはとても馴染みがある一方、見慣れ過ぎていてびっくりしないサイズでもある。

                     

                    それはそれと、受け入れればいいものの、それら業界内で“常識”や“普通”と思われているものと自分における“今”と擦り合わせ、必要があれば闘いたくなってくる。

                     

                    思い立ったら、とことんまで抗う。

                     

                    自分なりの“解”が導き出されるまで突き進む。

                     

                    もし自分や作品に個性や新らしさ、魅力があるとするならばこの辺に他人とは違う秘密があるのだと思う。

                     

                    先生も教えてくれない、教科書にも書いていない、そんな自分流のコードをずっと探し求めてきたし、その結果がその人となりの作品となる。

                     

                     

                    ここのところ、その一般的なサイズから如何に外れて行くかが一つのテーマとなっている。

                     

                    1cmでも長かったり短かったら新しい。

                     

                    何かが変わると信じている。

                     

                     

                    これらの企画サイズというものは、日本や書を象徴した数値といえよう。

                    家屋や部屋の大きさ、襖や扉、天井までの距離などは、古より永い時を経て日本人の身長や体格に心地良いようにはじき出された最大公約数な数値だからだ。

                     

                    しかし、100年前の日本人と現代の日本人では体格も考え方も全く違し、建物もデザインもかなり違う。

                     

                    かつての最大公約数は、現代において決して心地良い数値や作品サイズとは限らない。

                     

                    2013-14年、金沢21美で発表した「不死鳥」(750-1100cm)「行行」(700-1200cm)、このレベルの平面作品を飾れる壁を持つ美術館は日本のみならず世界中にもそうそうない。

                     

                    超大作ならぬ“超超大作”というべきか、平面芸術における作品サイズやスケールへの大きな挑戦となった。

                     

                    どこまで大きくできるか。

                     

                    そして、ただ大きいだけではなく、大きな空間をフルに支配できるかが大きな課題であった。

                     

                     

                     

                    そんな作品のサイズ感との葛藤の中から生まれた疑問があった。

                    「書の作品は何で四角形何だろう。それも何千年も?」

                    サークルワークスという丸い作品のコンセプトの誕生だった。

                     

                    そして実行に移し、第一弾作品が昨年発表した作品「有」。

                     

                     

                    書を志す者は無意識に、そして何の疑問もなく四角い紙を使う。

                    先ず誰もが、紙の四隅を意識した上で求める表現と筆を走らせる。

                    もし四隅を取っ払った丸い紙に変えたら、表現はどう変わるんだろう。

                    観る人のみならず作り手である自分も含めて、、、

                    そんな子供みたいな疑問からサークルワークスが生まれた。

                     

                    墨が黒っぽいせいか、このサークルワークスは太陽というよりかどちらかというと「月」を連想させる。

                    月に掛かった雲。

                    雲月。

                    月のクレーターなど、、、

                     

                    ○いと、角が立たないと言いますが、なぜか丸い作品の前に立つとなぜか心が落ちつき、観る人の目に様々な幻想や錯覚を感じさせる。

                     

                    四角の作品からは出し得ない魅力、面白さ、可愛さ、丁寧に研究していこうと思う。

                     

                     

                     

                     

                    ■柿沼康二書展 「NOWNESS 2017」

                     

                     

                    会期:2017年4月30日(日)− 5月4日(木) 14:00-18:00

                     

                    内容:「NOWNESS - 今- 」「 五大(地・水・火・風・空)」「一」などをテーマとした新作約30点(小中作品)を発表予定。

                     

                    会場:MIDORI.SO2 ギャラリー 〒107-0062東京都港区南青山3-13(地下鉄表参道駅「A4出口」徒歩2分)

                     

                     

                     

                     


                    柿沼康二書展 「NOWNESS 2017」

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                      柿沼康二書展 「NOWNESS 2017」

                       

                       

                      会期:2017年4月30日(日)− 5月4日(木) 14:00-18:00

                       

                      内容:「NOWNESS - 今- 」「 五大(地・水・火・風・空)」「一」などをテーマとした新作約30点(小中作品)を発表予定。

                       

                      会場:MIDORI.SO2 ギャラリー 〒107-0062東京都港区南青山3-13(地下鉄表参道駅「A4出口」徒歩2分)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



                           
                           

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                      柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所

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                      作品集

                      金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                      KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                      →→書籍詳細


                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                      本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                      →→書籍詳細


                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書及び創作用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      不死鳥
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした臨書及び創作に適した
                      上級者向けの逸品
                      澄心
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 心花(ときめき)」

                      「壱型 澄心」を一回り小さくし
                      書道中級者から上級者まで
                      より使い易く改良を加えました

                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                      購入する

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