2012/2/10 九州大学主催 未来化学創造センター第100回記念セミナーにて講演を行います。

0
    2012/2/10 九州大学主催 未来化学創造センター第100回記念セミナーにて柿沼康二が講演を行います。




    未来化学創造センター第100回記念セミナー

    41 OPERA研究交流セミナー

    37 ISIT有機光エレクトロニクス研究特別室セミナー

    21回産学連携交流センターセミナー

    時:2012210()

    講演会

    第一部
    15:00 〜 筑波大学名誉教授 徳丸克己先生:「光励起状態の挙動:特に分子内電子移動系」

    16:10〜 16:30 B r e a k

    第二部
    16:30 〜 書家 柿沼康二:「書の創造と破壊」

    懇親会 18:00〜

    参加費:講演会 無料、懇親会 3000/人 

    講演会場:福岡市産学連携交流センター 交流ホール

    懇親会会場:九州大学 伊都キャンパス Big Orange

    申込方法:氏名・所属(会社名)・連絡先(TELまたはEmail)

         FAXまたは、Emailにてお送りください。

    申込先:FAX 092(802)6921

    Email opera@opera.kyushu-u.ac.jp

    主催:
    九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター、

        九州大学 未来化学創造センター、財団法人九州先端科学技術研究所( I S I T

    共催: 福岡市

    アクセス: J R 筑肥線「九大学研都市」より昭和バス「九大工学部前行き」

         産学連携交流センター前下車 徒歩3


    東日本大震災復興美術展覧会”飛翔”(チャリティー企画)、柿沼康二超大作オープニング・ライブパフォーマンス

    0
      東日本大震災復興美術展“飛翔展(チャリティー企画)


      2012218日(土)茨城県立県民文化センター にて開催されます
      東日本大震災復興美術展覧会”飛翔”にて柿沼康二の大筆による超大作パフォーマンスで
      オープニングを飾る運びとなりました。



      (※変更内容は、随時更新させて頂きます。)


      ○企画趣意
      まだ記憶にも新しい東日本大震災は大きな爪痕を残して、今もなお日本の片翼は傷ついたままです。テレビやラジオ、新聞等のメディアの報道と復興支援の呼びかけにより、数多くの物資が届けられておりますが、まだ充分な状態ではありません。昨年3月11日に起きた地震津波はそれほどまでに甚大な被害を与えたのです。私たちWAC 世界芸術文化交流会は、2月中旬に“ 飛翔” 東日本大震災復興美術展覧会と称する美術展を開催することを決定し、ここにご案内致します。本展は、被災地の文化再生を目的に芸術活動による復興支援に伴い開催いたしますが、それ以上に被災地の惨事を風化させないことを最大の目的としております。

      ○開催日時
      2012年2月18日(土)〜21日(火)4日間 10:00〜16:30 

      ○料金無料 

      ○開催場所
      茨城県立県民文化センター 一般展示室・県民ギャラリー・展示棟タワー・県民文化センター前広場(千波公園駐車場隣)
       
      ○書家・柿沼康二オープニングパフォーマンス 
      2月18日(土)
      BOSEのCMにも登場する現代書の本格派・柿沼康二が大筆で揮毫する!!
      超大筆による一般公開ライブパフォーマンスは大変貴重な機会ですので
      一人でも多くの方々にご高覧頂ければと願っております。
      パフォーメンス後、作品を同センター2F上り階段正面展示室にて展示予定。
      場所:千波公園広場  PM14:00〜PM15:00(予定)
      ※雨天の場合は同センター2F展示棟ロビーにて決行致します。
       
      ○美術展覧会
      450点美術品展示予定。(一般展示室・県民ギャラリー)
      二科会の織田廣喜理事長(右)、タイ国立シラパコーン大学アマリット教授(右下)、2011年日展特選作家・曽剣雄氏(下)らを始め、絵画のみならず、書、工芸、写真など芸術全般における国内外著名作家および全国公募団体所属作家が参加予定。
       
      ○ 子供美術展
      50〜100点展示。東日本の子供たちと作家たちによる作品合同制作。
       
      ○ 子供ふれあいアートセッション 2月19日(日)
      同センター2F展示棟ロビー。AM10:00〜PM12:30(予定)

      ○福島県相馬市の野馬追 2月18日(土)
      国の無形民俗文化財に指定されている野間追甲冑に身を包んだ武者たちが文化センター周辺に布陣します。
       
      ○茨城物産展“がんばっぺ!いばらき!!”
      県内の特産品を販売。(県民センター前広場)
       
      ○2012年5月寄付金授与セレモニー 
      本美術展の締め括りとして開催される式典において、WAC本部となるタイ・ソムサワリ王女殿下を招いて東日本の復興を祈願。“飛翔”東日本大震災復興美術展で集められた収益金は全額この式典にて王女殿下に託され、王女殿下ご本人から天皇皇后両陛下にお届けし、各被災地(岩手・宮城・福島三県)に義援金として寄付される経緯を想定しています。また、茨城県においては、県知事もしくは被害の大きかった市に対して、直接手渡されるように計画しています。
      飛翔展に合わせて、その他にもソムサワリ王女殿下私設筆頭書記官、WAC会長ソムラップ・キティヤコーン殿下(右)にタイ赤十字名誉役員、WAC常任理事のアヌワット・ブーンニティ氏(左)も来日される予定です。
       
      ○日本酒ボトル展示
      茨城の伝統的工芸品である笠間焼・郷土工芸品の展示。水戸の蔵元・吉久保酒造(株)の日本酒「一品」のボトルに冠した日本作家デザインのアートラベルを展示予定。「一品」は徳川家御用達・水戸の銘酒。二〇〇有余年の間伝承された技術により生み出された気品ある純米大吟醸の日本酒です。
       
      ○伝統工芸品の展示
      茨城県郷土伝統工芸品の展示。重要無形文化財であり、世界遺産認定の結城紬を初めとして、日本文化を象徴する作品を紹介。
       
      ○後援
      後援:茨城県庁・水戸市役所・水戸観光協会・結城市役所・毎日新聞社水戸支局・茨城新聞社・産経新聞社水戸支局・東京新聞水戸支局・読売新聞社水戸支局・共同通信社水戸支局・NHK水戸放送局・茨城放送
      協力:タイ赤十字
       
      ○掲載予定媒体
      毎日新聞社・茨城新聞社・東京新聞・朝日新聞社・産経新聞・他 
       
      茨城県庁:県広報誌「ひばり」・メルマガいばらき
      水戸市役所:「広報みと」・広報誌・HP
      タウン誌:マチコ新聞 10万部(全戸配布)毎月1日配布
           Machiko 16万部(全戸配布・店舗設置)毎月1日配布
           SAKURASAKU LIFE 22.2万部(ポスティング店舗設置)毎月28日発行
           Couta{県中央版}12.5万部(店舗ラック)
           いばナビ(ポータルサイト)
      ※配布エリア:水戸市・茨城町・ひたちなか市・那珂市・日立市・東海村・笠間市
            ・鉾田市・大洗町・小美玉市・常陸大宮市
       
      ○偕楽園梅祭り(2月18日〜3月末)
      日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設。約100品種3000本の梅が植えられ、毎年2月〜3月には全国から大勢の観光客が訪れています。特に梅祭りがスタートする第一観梅デーは、一週間で10万人以上の人達で賑わいます。また、梅祭り期間中の日曜日は観梅デーとして、梅香の下で野天茶会や水戸の梅大使・水戸黄門一行との写真サービス、琴の野外演奏会などが行われます。
             
      ○主催
      WAC 世界芸術文化交流会 
      http://www.wac-project.com/
       
      ○お問い合わせ
      株式会社フィネス 
      〒103−0027 東京都中央区日本橋3−14−5祥ビル8F
      TEL:03−3275−9800 FAX:03−3275−9811  
      http://www.finesse-co.com/

      ○関連サイト
      水戸市ホームページ


      オーダー作品制作

      0

         
        オーダー作品制作「積善之家必有餘慶」

        積善(せきぜん)の家には必ず余慶(よけい)あり

        「易経」坤卦から》善行を積み重ねた家は、
        その報いとして子孫に必ず幸福がおとずれる。(大辞泉)
         
        今年創業100年を迎える京都老舗醤油屋さん家訓の制作

        10月、事務所にてクライアントと直接打ち合わせ

        11月、古典臨書をしながら徐々にイメージを固める。

        12月、ドラフト制作&更にイメージ調整。菘翁5、空海3、羲之2程のバランス、2週間寝かせる

        1月、制作開始

        制作

        1週間寝かせる

        制作
         
        3日寝かせる 制作サイズを微妙に変更

        制作

        1日寝かせる

        選び出し

        捺印

        2日寝かせる

        表装業者と表装その他の打ち合わせ

        全制作終了

        2月、納品

        横書き扁額形式に行書8文字なので1枚の揮毫に約3分、それを4夜で200枚以上
        書き仕上げる。
        この素材「積善之家必有餘慶」は、見ての通り文章の中心部分に画数の少ない文字が
        集まり、最初と最後を画数が多い文字で囲い込むという難題。
        常識的な書家ならばこれ素材にするのを避ける事だろう。
        書作品の制作上、作品中央部分に視線を集めるのが良い作品を創る上での鉄則、
        画数の多い文字が中央付近にある方が作品としての成功率が高くなる。
        特に今回は家訓として読みやすい行書スタイルで書く関係で草書などで崩したり
        勢いを付けて特殊な効果を出す事ができない。如何に中心付近の画数の少ない4文字を
        遠心的にモノを言わせ、両サイドから挟み打つ画数の多い文字群を求心的に黙らせるか
        というウルトラCレベルの特殊操作で音楽で言うのなら美しい楽曲には到底なりえない
        不調和音を調和させ美しくそして自然に奏でる。何の矛盾もないかのように…
        この書表現におけるアンチテーゼ。
        一点一画余すことなく楽譜上の音符に見立て、緻密で格調高いクラッシックのような
        書を創り出す。

        こんな形で時の試練に耐えさせ、あらゆる能力を駆使して一つの作品を産み出す。

        創る×寝かせる×3、私の三倍定義。

        “ 最後は枚数書いたヤツが勝つ ”亡き師匠の言葉である。
         
        「質より量」とも「時間をかけなさい」とも解釈できる言葉だ。

        寝かせること、それは本当にこれで良いのかと疑うことではないかと改めて感じた。

        今回は、もし20年後(生きていればの話)にこの作品を見た私が

        今書いたらもっと良いのが書けるかもしれないと絶対に思えない作品、

         逆にこの時の集中力に驚くくらいの意気込みで物創りに望んだ。

        歴史のある醤油屋さんに嫁ぐ今作品、醤油とともに更に更に寝かされて

        私より長生きして行くことだろう。

           ★★★只今康二中★★★  
            「 マルちゃん正麺 醤油味 」


        2012年スタート

        0

          2012年が明けました。

          今年も宜しくお願い致します。

          柿沼康二




          AS COLLECTION 提供 「龍」


          ★★★只今康二中★★★  
                
                  「 前へ 」


          師走2011

          0
            師走2011

            2011年の12月は久しぶりに師走らしいバタバタとした月となりました。
            今年は、自称12月病と呼んでいる持病は発症せず、いろいろ新しい事に挑戦していました。
              
            ●CWCクラブワールドカップ決勝
            CWC久しぶりの日本開催、この決勝戦を生で見られる感動は言葉にできない。FCバルセロナの変幻自在の美しいサッカーが世界のクラブを制した。

            ●独立展作品
            来年、独立書展は60回目の記念展となる。60年間存続してきた事を改めて考えてみると一言に創始者手島右卿先生の恩恵を受け、継承され続けた手島理念の深さと尊さの賜物であると思う。名ばかりの会員となってしまった私は、何とか形にして作品を出品したものの自分の立ち位置が最後まで不安定なままの未消化、自己評価は75点。審査員の先生様様の合議制による評価を気にしている場合と立場ではないのでいろいろ今後の事を考える必要を強く感じた。

            ●九大関連作品
            これもかなり腹に堪える制作となった。「九州大学」「九州大学病院」など九大関連作品を仕立てるのはこれで7作品目となる。後日、折を見て紹介したいと思う。

            ●柿沼康二揮毫 九州大吟醸 特別記念酒「九大百年」
            九州大学の創立100年祭「九大百年」は東日本大震災の関係で2012年に順延されました。
            http://www.asahi.com/edu/news/TKY201112140464.html
            https://www.kyushu-bauc.or.jp/kyu100th/syousai_03.html

            ●大阪ビッグ・アイ
            12月初旬、久しぶりの大阪、全国から応募された障害を持つ人たちの手によるアート作品の審査をしてきました。アートの審査?と、かなりの矛盾を抱えながら・・・

            ●BOSEルーム完成
            1つのアート作品が部屋全体を変えるように、一本のスピーカーアレイが部屋に来ることによって180度様相を変えました。気持ちや生活が豊かになるということはこういう事と実感しました。

            ●Iphone 4S
            カバーはスヌーピー。

            ●岡本太郎作品(柿沼康二所蔵)
            書的な要素を含蓄したモノクロの絵画作品。
            大きな眼はメンチ切り、四方八方に太郎S字曲線を乱舞させている地球外生物のようだ。暗く明るく、恐ろしく、そして優しい。

            ●行きつけのヘアサロン・ヘアークリアーのオーナー塚原淳子さんの東久邇宮文化褒賞受賞祝賀会にて
            http://e-chiteki.com/toyosawa/h-b.htm


            ●赤いお部屋@シャー専用3倍パワースポット
            この部屋にいると目をやられ、感覚もいかれる素晴らしいアートファクトリーです。
            湯山さん、いつもありがとう!

            ●筆ラックン
            カメラマンの野瀬勝一さん作「筆らっくん」。
            これは発明に近い。長年悩みどころだった私の巨大筆もほんとスッキリ。
            筆の収納と筆洗い後の筆の乾燥を兼ねる最強2WAYツール。


            (終わりに・・・)
            柿沼康二、今年もいろいろありましたが嘘偽り無くアーティスト道を自分らしくまっすぐに歩む事ができました。来年も、より一層ブレ続け、NOと叫び続け、世のマジョリティーや常識に中指を立てて生きて生きたいと思っております。

            (追伸・・・)
            2011年、今年は一生忘れられない本当に厳しい年となってしまいました。
            大震災で被災されお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますと共に、今もなお不自由な生活が続く被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。
            皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
            来年は、皆様にとって少しでも明るい年になる事を切にお祈り致します。














             

            ★★★只今康二中★★★  
            「副交感神経」

            2011年12月25日 下野新聞・文化面「岡本太郎VS柿沼康二 TRANCE−MISSION」が紹介されました

            0
              2011年12月25日 下野新聞・文化面「岡本太郎VS柿沼康二 TRANCE−MISSION」が紹介されました。



              岡本太郎の言葉を揮毫し美術本 書家・柿沼康二さん(矢板出身)

              (12月25日)


               矢板市出身の書家柿沼康二さん(41)が世界的芸術家岡本太郎(1911〜96)の言葉を揮毫した美術本「岡本太郎VS柿沼康二 TRANCE−MISSION」(NIGENSHA刊)を出版した。岡本の生誕100周年記念事業の一環。「芸術は爆発だ」などの名言が、柿沼さんが岡本とせめぎ合い生み出した肉筆文字の表現によって鮮烈に迫ってくる。

               昨年11月からことし2月まで、東京・南青山の岡本太郎記念館で岡本の踊るような字「遊ぶ字」を使った展覧会を開いた柿沼さん。今回の出版は、それに続く岡本とのコラボになった。いずれも同記念事業のゼネラルプロデューサーを務める同館の平野暁臣館長の誘いによる。

               同書は、岡本の言葉のタイポグラフィと、それをそしゃくし制作した柿沼さんの書作品を交互に掲載。柿沼さんが書き下ろした約200点の中から約40点を収めた。トランスワークや現代文体、一字書などを幅広く盛り込んだ柿沼さんの最新作品集にもなっている。

               最初に登場する「芸術は爆発だ」は、黒地に赤い文字で緊張感がみなぎる表現。「芸術は呪術である」や「道がない」は、遊ぶ字的に表した。淡墨で仕上げた「宇宙」は「書家としての自分だけなら絶対に書かなかった言葉」というが、500枚ぐらい書き、最も思い入れがあるという。

               展覧会では岡本を理解するために「遊ぶ字」の膨大な臨書に取り組んだ。今回も過労で入院するほど、岡本の言葉や著書と向き合った。「太郎さんには古典に匹敵する栄養がある。コラボを通し、書で感じられなかった大切な感覚に気づけた。これに懲りずにまた太郎さんと“対決”したい」と話している。

              A5判、128ページ。1800円(税別)。

              詳しくはコチラ

              ヨドバシAkiba@柿沼康二揮毫の超大作「一」とBOSEの新製品1.1chホームシアターの大迫力を体験しよう

              0
                ヨドバシカメラマルチメディアAkiba 1Fエントランス昭和通り口にて、
                BOSE(ボーズ)の「新製品発売記念 1.1chホームシアター体験会」を実施いたします。
                BOSE(ボーズ)社のテレビCMで使用された柿沼康二揮毫の超大作「一」(縦3m×横5m)を
                はじめ、CM時に使用した「大筆」も合わせて下記日程にて展示致します。
                今年最後、CM時の大筆を「生」でご覧頂ける貴重な機会です。 


                場所 ヨドバシカメラAkiba 1Fエントランス昭和通り口 

                日時 12月23日(金)11:00〜18:00
                         12月24日(土)11:00〜18:00  
                         12月25日(日)11:00〜18:00  


                BOSE(ボーズ)社のテレビCMはこちらから。 

                BOSE(ボーズ)メーカーホームページはこちらから。

                明日、12月21日放送 午前10:05より NHK 歌うコンシェルジュにて「こんなステキなにっぽんが」柿沼出演「石に向かう 父と子の硯」の放送が紹介されます。

                0
                  明日、12月21日 午前10:05より放送  NHK 歌うコンシェルジュにて「こんなステキなにっぽんが」
                  (BSプレミアム・月曜日午前9:05〜放送)11月13日放送されました柿沼康二出演
                  「石に向かう 父と子の硯」が紹介されます。見逃した方は是非ご覧下さい!!

                  多彩な旅人が日本各地を訪ね、心癒やされる風景やステキな人に出会う

                  ドキュメンタリー「こんなステキなにっぽんが」を紹介する。

                  今回は、俳優・大地安雄さんが、北海道佐呂間町にシソ農家を訪ねた「心ひとつにシソの里」、

                  そして、書家の柿沼康二さんが、山口県宇部市に硯職人の親子を訪ねた

                  「石に向かう 父と子の硯」の2本を紹介。


                  歌うコンシェルジュHP


                  2011年12月11日全国版、朝日新聞・書評コラム「視線」

                  0
                    2011年12月11日全国版、朝日新聞・書評コラム「視線」、美術家の森村 泰昌氏による「TRANCE-MISSION」のご紹介。

                    http://book.asahi.com/reviews/column/1207.html

                    掲載内容は、上記ブック・アサヒ・コムにて紹介されておりますので是非ご覧下さい。

                    上記サイト内から引用

                    岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE−MISSION 

                    [著] 岡本太郎/柿沼康二著

                    [文] 森村泰昌(美術家) 
                     
                    [掲載] 2011年12月11日

                    著者: 岡本太郎、柿沼康二  出版社:二玄社 価格:¥ 1,890

                     
                     昨今、「書」が盛んである。パソコンが中心の時代にあって、めっきり文字を書く機会が減った。すると逆に、手書き以外の何物でもない「書」の世界が新鮮に見えてくる。年配者のみならず若い世代にも、じわじわと「書」の世界が広がっている。
                     そんな新しい感覚の書家のひとり、柿沼康二が岡本太郎(1911〜96)の文章から「書」を導き出す。柿沼とタローの競演が本書となった。
                     タローの言葉はいつも歯切れがいい。有名な「今日の芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」との発言は、その典型であろう。うまくなく、きれいでも、ここちよくもないが、しかし芸術として一級品であるとはどういうことかと、タローは謎をかけてくる。柿沼はこれに「書」で答えなければならない。
                     読まれるべき内容と、書かれるべき「書」の形式が一致しなければ、たとえそれが「絵」としてはよくても、「いい書」とはならない。「書」ならではの、この柿沼の格闘が、まるで七色の声を持つ歌手のように、多彩な「書」のスタイルで展開する。
                     こうして柿沼康二という書家の多彩な魅力が本書にはよく表れているのだが、それは時に抽象絵画のようであり、時に現代書道のお手本のようでもある。しかしその一方で暴走族が壁に残す暴力的な落書きに見えることもある。
                     ハイアート(高級な芸術)とローアート(大衆芸術)の差異を無化する、この過激な「書」を、岡本太郎はさぞかし絶賛したことだろう。競演は見事に成功したのである。






                    2011/10/15に開催されました「Roll Over Taro !」での柿沼康二映像をYOUTUBEにUPしました。

                    0
                      2011/10/15に開催されました「Roll Over Taro !」での柿沼康二映像を
                      YOUTUBEにUPしました。


                      http://www.youtube.com/watch?v=Mb7rOdiEGAQ

                      撮影 編集 郡司正人

                      2011年10月15日 表参道ヒルズ岡本太郎生誕100年記念事業
                      「TARO100祭」の映像イベ
                      ント Roll Over Taro ! に
                      書家柿沼康二が岡本太郎との"共著"『TRANCE-MISSION』
                      二玄社)をモチーフとした映像で参加。

                      http://taro100.jp/

                      共著「TRANCE-MISSION」他、日テレ「Be TARO!」、岡本太郎
                      記念館企画展「化け文字」
                      パフォーマンスなどを取り混ぜて
                      構成しました。


                      柿沼康二:書家、アーティスト

                      Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                      (c)Douglas Benedict


                      1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿、上松一條 に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。第一回矢板市市民栄誉賞、独立 書展特選、独立書人団50周年記念賞、毎日書道展毎日賞(2回)など受賞歴多数。現 在(財)独立書人団審査会員、太郎の船団会員。大河ドラマ「風林火山」(2007年) タイトル揮毫。北野武監督映画「アキレスと亀」(2008年)の題字他多数作品を揮毫。TBS「情熱大陸」、NHK「トップランナー」等に出演。メトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、FIFAクラブワールドカップ、NIKE HARAJUKUオープニングインスタレーション等国内外でのパフォーマンス披露多数。現在柿沼事務所代表取締役社長兼所属アーティスト/書家。

                      =TOPICS=
                      TARO100祭記念出版
                      「岡本太郎vs柿沼康二
                      TRANCE-MISSION」


                      本書は、太郎vs柿沼の本
                      であると同時に、
                      いわば前代未聞の
                      タイポグラフィvs肉筆文字
                      の本である。
                      →書籍詳細


                      =WEB SITES=

                      書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                      書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                      柿沼事務所オンラインショップ
                      株式会社柿沼事務所


                      search this site.

                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << January 2012 >>

                      本格作品集「柿沼康二 書」

                      柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                      東洋経済新報社より発売中です。

                      「この人の作品、狂ってるわ」
                      〜北野武

                      初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                      →詳細を読む

                      柿沼康二精選羊毛筆

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 不死鳥」

                      開発期間2年余り、
                      細微な羊毛を使用した逸品。
                      柿沼の臨書用筆。
                      半切2行書き作品にも
                      柿沼康二精選羊毛筆「壱型 不死鳥」穂首
                      購入する

                      柿沼康二推奨初級者向け
                      兼毫筆「かき★かき」

                      小さなお子様から書道初心者
                      でも使いやすい、
                      羊毛の中に少しだけ馬の尾の
                      部分をブレンドした兼毫筆
                      柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★かき」
                      購入する

                      柿沼康二精選羊毛筆
                      「壱型 澄心(ちょうしん)」

                      細線、線の細かさ、かすれを
                      生かした創作や臨書に適した逸品。
                      壱型澄心・穂首
                      購入する

                      VIDEO



                      KANPEI EARTH Marathon

                      アースマラソン応援バナー

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      Leave Home
                      Leave Home (JUGEMレビュー »)
                      The Chemical Brothers

                      recommend

                      Flaunt It
                      Flaunt It (JUGEMレビュー »)
                      Sigue Sigue Sputnik

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      MARIA
                      MARIA (JUGEMレビュー »)
                      矢沢永吉, 高橋研

                      recommend

                      recommend

                      LIVE!YES,E-EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1997-
                      LIVE!YES,E-EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1997- (JUGEMレビュー »)
                      矢沢永吉, 高橋研, 秋元康, 相澤行夫

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      SUPERSONIC GENERATION
                      SUPERSONIC GENERATION (JUGEMレビュー »)
                      布袋寅泰, オフラ・ハザ, 森雪之丞

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      1999
                      1999 (JUGEMレビュー »)
                      Prince
                      なぜか彼が好きな人と仲良くなる。現代のファンク・スター。パープル・レインはオリジナル・テープやイベントに必ずかけます。私のエンディング・テーマです。

                      recommend

                      Surfacing [ENHANCED CD]
                      Surfacing [ENHANCED CD] (JUGEMレビュー »)
                      Sarah McLachlan
                      新人でこれだけ完成度の高いアルバムを発表したアーティストはかつて少ない。ケイト・ブッシュぐらいかな?(今、思い出せない!)限りないフェミニズムで聴く人を包み込む。 次回作は期待しないでおく事にしている。

                      recommend

                      Solid State Survivor
                      Solid State Survivor (JUGEMレビュー »)
                      イエロー・マジック・オーケストラ
                      20年も前の曲なのに、少しも古くさくない。当時、仮説をたて創り出したであろう近未来感覚はサイバー・テクノとでも言うのであろうか?ヤッパ、スゲー!よ、これって!!!

                      recommend

                      Shaft
                      Shaft (JUGEMレビュー »)
                      Isaac Hayes
                      70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

                      recommend

                      Physical Graffiti
                      Physical Graffiti (JUGEMレビュー »)
                      Led Zeppelin
                      ロバート・プラント,ジミ―・ページ,ジョン・ボーナム,ジョン・ポール・ジョーンズの4人が醸し出す音楽は強烈かつ崇高。なぜかアメリカ地についた瞬間「IMMIGRANT SONG」が頭の中で鳴り響いていた。街を歩いては「HEART BRAKER」を背負い、恋をしては「YOU SHOKE ME」で●●●を想像した。「不良の色気」・「背徳」を感じる。

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      PR

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM