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    • 2018.07.25 Wednesday
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    公式サイトリニューアルとMARUEIDO JAPAN個展のご報告

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      2018年7月18日より 柿沼康二公式サイト”The Eternal Now”をリニューアル。


      http://www.kojikakinuma.com

       

       

       

       



      MARUEIDO JAPAN 柿沼康二展727日-8月5日)

       

      2018年3月に行われましたアートセントラル香港出品作品の日本巡回展をMARUEIDO JAPANにて開催いたします。

       

      香港で展示されました「五大(ファントムシリーズ)」「雲」シリーズ作品の他、新作、旧作の展示を予定しています。

       

      MARUEIDO JAPAN は20184月に東京赤坂にオープンするモダンアートとコンテンポラリーアートを展開するアートギャラリーです。六本木と溜池の間、六本木通り沿いの赤坂アークヒルズフロントタワー1Fに位置しております。

      グループ会社の丸栄堂は創業90年を超える日本近代美術を主に扱う老舗画廊で、長らく日本の近代美術市場を支えて来ました。

       

      http://marueidojapan.com

       

      会期: 2018年727日(土)-8月5日(日)

      時間: 11:00 – 20:00

      場所: MARUEIDO JAPAN

      住所: 〒107-0052  東京都港区赤坂2-23-1 アークヒルズフロントタワー1F

       

      入場料: Free

       

      ACCESS : 

      ・東京メトロ南北線・銀座線

        「溜池山王駅」12番出口より徒歩3分

      ・東京メトロ南北線

        「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩4分

      ・都バス01系統新橋行

       「赤坂アークヒルズ前」徒歩0分 

       

       

       


      World Premiere “TRACES OF THE SOUL”

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        World Premiere “TRACES OF THE SOUL”(Calligraphy Documentary Film)

        http://uchujin.co.uk/Tracesofthesoul/index.html

         

        ASOLO ART FILM FESTIVAL

        http://www.asoloartfilmfestival.com

         

        We are very excited to announce our World Premiere at ASOLO ART FILM FESTIVAL, Italy on 7th June 2018!! (with Additional screening 10th June)
        A huge thank you to all the artists in the film


        2018年67日、イタリア映画祭にて“TRACES OF THE SOUL”世界初上映のご報告をいたします。(追加上映:610日)

        映画に協力してくださったすべてのアーティストに感謝します。

         

        ABOUT

        Unlike digital communication,handwriting carries something beyond literal meaning,something of the soul.

Through the eyes of twelve international artists “Traces of the soul”explores the world of contemporary calligraphy and why
it is an increasingly relevant art form in this digital age.

The film reveals how the art,philosophies and life stories of these artists,whose diverse work is rooted in the ancient traditions of calligraphy,
reflect and engage with the modern world.

         

        デジタル通信とは異なり、手書きは文字や文章そのもの意味を超えた魂のようなものをもたらします。 この映画「魂の痕跡」では12人の国際的なアーティストの目を通して、現代書の世界やこのデジタル時代においてなぜ書がますます必要とされる芸術形態であるかを探求します。アーティストの多様な作品が古代の書道の伝統に根ざし、その芸術、哲学、および生活史がどのようにして現れているか、また現代の世界を反映し、関与しているかを示します。

         

         

         

         

         


        伊勢丹メンズ館15周年イベント「Epoch Knight」出演

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          ISETAN MEN'S 15TH ANNIVERSARY SPECIAL EVENT

          EPOCH KNIGHT Vol. 1

          MIYABI ×KOJI KAKINUMA

           

          スペシャル・コラボレーション「MIYAVI × KOJI KAKINUMA」

           

          2018年3月14日

          伊勢丹メンズ館3F インターナショナルブランドフロア

          20:15-21:00

           

          出演:MIYAVI(ギタリスト)、柿沼康二(書家)

           

          編集:郡司正人 カメラ:武井寿幸、外山亮介、上田平一則、郡司正人 

           

           

          3/14、伊勢丹メンズ館の15周年イベントにてMIYABIさん(ギタリスト)とコラボパフォーマンスをしました。VIP向けのシークレットイベントであったこと、海外出張が長く続き、こんな遅い報告となってしまいました。

           

          独特のスラップ奏法によるギタープレイは圧巻、全4曲中の2曲でブラックライトと蛍光塗料を使用した前衛スタイルのライヴ・パフォーマンスをしました。

           

          ハラハラドキドキギンギンの7分間、本人としては全てがスローモーションのように感じたバトルセッションに全力で挑み、いつものごとく燃え尽きました。

           

          伊勢丹メンズさんとは何かと縁があり、3Fのブースを利用した展示会「ONE」、VIP向け会報誌「EPOCH」に作品「五大」を提供、そして今回と3年連続3回目のお仕事となりました。

           

           


          シャールジャ・カリグラフィー・ビエンナーレ2018 KOJI KAKINUMA“ONE” Sharjah Calligraphy Biennial2018

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            シャールジャ・カリグラフィー・ビエンナーレ2018  KOJI KAKINUMA“ONE” Sharjah Calligraphy Biennial2018

             

             

            Live Performance at Calligraphy Square in Sharjah, UAE. Directed by Spencer Shea.

             

             

            シャールジャ・カリグラフィー・ビエンナーレ2018

             

            UAEシャールジャで2年に一度開催されるカリグラフィー・ビエンナーレに参加してきた。

             

            アラブといえばヨーロッパに行く際のアブダビ空港トランジットの経験程度で実際に入国し、政府主催のお仕事をするとは夢にも思っていなかった。

             

            去年の4月にオファー受け、これまで約1年がかりで準備を進めてきた。

             

            アラブの人々のカリグラフィーへの美意識は非常に高い。

             

            日本の書道との違い、そして共通項をどう見出し、テーマである“エッセンス Essence”に対しどのような文字素材、表現スタイルを取るべきかをよく考えた。

             

            辿り着いた素材が自分がシリーズ化している作「一」、もっともシンプルであるその漢字素材の最大級のサイズへのアプローチであった。当然、全身全霊で立ち向かわない限り文字に命を宿すことなどできない。

             

            野外でのライブ・パフォーマンス&超大作の制作&ムービー撮影&スチール撮影、、、

             

            そんな何重苦に加え、気温は何と40度近い炎天下、当然ながら日差しの強さが日本とは全く違う。これをもう一度やれるかと言われたら絶対に無理である。

             

            非日常の中だからこそ、そこに挑戦し辿り着いた奇跡がそこにはあった。

             

            “今”“Now”“Nowness“Eternal Now”

             

            常日頃から追いかけ続けているそれらのテーマの尻尾に手が届いたような感覚もある。

             

            お手伝いしていただきました大勢のスタッフ、関係者に心より感謝を申し上げます。

             

            ライブ・パフォーマンス後、美術館での作品展示、国王が出席するレセプション、VIPの王族の方々が順番に展示を鑑賞。何とか帰国したが立て続けに海外からの来日しているVIPの対応に追われついにダウン。

             

            この精神と肉体の疲労困憊ぶりは人生の中で5本の指に入るくらいかもしれない。

             

            世界中から招聘された20人強のアーティストと和やかに交流ができ、様々な考えを表現スタイル、生き様を感じることができたことは何よりもの収穫である。

             

            毎度のことだが、海外業務は何につけても困難を強いられるのが前提。

             

            言葉や考え方、環境、文脈、全てが日常とは違う世界でアーティストとして何ができ、何を学び、この先の制作や発表にどう生かせるかが大切なんだと思う。

             

             

            会期:201843-53
            主催:シャールジャ首長国政府
            会場:シャールジャ・コンテンポラリー・アート・ミュージアム
            部門:コンテンポラリー・カリグラフィー部門
            テーマ:「エッセンス」

             

            内容:UAE3番目の首長国、シャールジャで2年に1度開催されているカリグラフィービエンナーレ。世界各国から選出されたカリグラファーの作品が一堂に会する。このカリグラフィービエンナーレクラシック部門とコンテンポラリー部門に分かれており、柿沼康二はコンテンポラリー部門からの選出。美術館の一室を個展会場として超大作を制作した後、1ヶ月間の展示を行う。

             

             

            Sharjah Calligraphy Biennial – Eighth Edition

             

            Period: April 3rd - 2018 - May 3rd

            Organized by Sharjah Emirate Government

            Venue: Sharjah Contemporary Art · Museum

            Category: Contemporary · Calligraphy department

            Theme: "Essence"

             

            KOJI KAKINUMA“ONE” Sharjah Calligraphy Biennial2018

             

            Description of the Artwork (Live Performance)

            In Japanese calligraphy,or Sho-do,there is an absolute value on singularity,and the present,or the now,has historically been a key concept. Therefore,at this live performance,I would like to breathe life into the simplest Japanese character,the number Onewith my whole body and soul. 

            The work will be presented on a 3,600 mm x 7,000 mm cotton canvas with Japanese ink,made of soot and animal glue,using a custom-built giant brush.

             

            http://www.sdc.gov.ae/en/home

             

            Description: Calligraphy Biennale, held every two years in Sharjah, the third emirate of UAE. Calligraphers are selected from all over the world and works are gathered together. It is divided into this Calligraphy Biennale classic department and contemporary division, Koji Kakinuma was chosen from the contemporary department. Works produced in Sharjah will be exhibited at the museum for one month.

             

            International Parallel Exhibitions (Contemporary Manifestations) by artists :

             

            - Koji Kakinuma / Japan 

             

             

             

            - Ibrahim Khatab / Egypt 

             

            - Tajalsir Hassan / Sudan

             

             

            - Camilo Rojas / Colombia - U.S.A. 

             

             

            - Hamza Bounoua / Algeria 

             

             

            - Hayan Maani / Jordan

             

             

            - Khalid Shahin / Jordan 

             

             

            - Dmitry Lamonov / Russia 

             

             

            - Rashad Alakbarov / Azerbaijan

             

             

            - Sasan Nasernia / Iran

             

             

            - Saeed Al Madani / United Arab Emirates 

             

             

            - Simeen Farhat / Pakistan - U.S.A 

             

             

            - Saleh Al Shukairi / Oman 

             

             

            - Diaa Allam / Egypt

             

             

            - Ghaleb Hawila / Lebanon 

             

             

            - El Seed / Tunisia - France 

             

             

            - Lalla Essaydi / Morocco 

             

             

            - Inkman / Tunisia


            - Iyad Naja / Lebanon

             

             

            - Cryptik / U.S.A. 

             

             

            - Ya-Ya Chou / U.S.A. 

             

             

            - Anwar Ghader / Lebanon

             

             

             

             

             

             

             


            ポーラ企業文化誌「WE/」3&4号 作品、インタビューが掲載

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              『WE/』 は、日常の気づきや発見につながる情報(B5版)と、非日常的な世界に触れ感性を磨く情報(A4版)が合体した独特の形状に仕上げました。 自らの可能性に挑戦し続ける女性たちに向けて、美容や生活情報にとどまらず、文化・芸術に至 るまで、幅広い情報をお届けします。変化の時期に、あなたは何を“つづる”?―『WE/』最新号】
               

              『WE/』3・4月号は、全国の「ポーラ ザ ビューティー」を含む、約4,800店のポーラのお店にてお配りしています。

               

               


              『WE/』3・4号のテーマは「つづる」。
               
              「書く」ではなく「つづる」―
              瞬間をつづる、自由につづる…日本ならではの感性をぜひ『WE/』で感じてもらいたい、という想いを込めたテーマになっています。
               
              今号もA冊子・B冊子とでテーマにちなんだ特集を展開。
              A冊子特集は「瞬間をつかまえる」。「つづる」をテーマにした詩を、2人の詩人に書き下ろしてもらいました。
              B冊子特集は「理屈と形式を超えて。書×現代音楽」。「つづる」芸術のひとつ、書。音を「つづる」芸術、音楽。音楽の革命家ジョン・ケージを聞きながら、インスピレーションを受けた書家2人が大自然の中でつづったものとは―

               
              そして、3月1日(木)に発売した新ベースメークブランド『ディエム クルール』の開発を担当した宗吉研究員のインタビュー記事も。『WE/』でしか読めない、開発秘話を披露してもらいました。

               
              季節、空気、香り、気持ち…さまざまなものが移り変わるこの時期、『WE/』と一緒に「つづる」を考えてみませんか?
               

              https://www.facebook.com/pola.inc/posts/1569604006480855 

               

               

               


              ゴツプロ!第三回公演「三の糸」明日より大阪公演スタート!

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                題字を担当させていただいております劇団ゴツプロ!第三回公演「三の糸」

                東京公演(下北・本田劇場)が盛会を持ちまして終了、いよいよ明日より

                大阪公演が近鉄アート館にてスタートします。

                 

                津軽三味線を代々受け継いできた一家の150年の血脈、愛と哀しみの物語を

                40歳を過ぎた熟練の7人の男達が演じます。役者達が奏でる魂の三味線の音色が

                作品をドラマチックに演出します。

                 

                ゴツプロ!第三回公演

                「三の糸」

                脚本 竹田 新 / 演出 山野 海

                 

                大阪公演

                近鉄アート館

                2018年1月19日(金)〜21日(日)

                 

                YAHOO!ニュース記事

                https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000002-pia-ent

                 

                詳しくはゴツプロ公式サイトまで。

                http://52pro.info

                 

                 

                 

                 

                 


                柿沼事務所設立10周年記念・柿沼康二書展「ファントム」終了

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                  柿沼事務所設立10周年記念・柿沼康二書展「ファントム」終了

                   

                  この度、原宿SO1ギャラリーにおいて開催いたしました柿沼康二書展「ファントム」が盛会をもちまして無事終了させることができました。

                   

                  個展終了後、体調を崩しておりましたため、遅ればせながらご報告いたします。

                   

                  幸いに良い天気が連日続き、本当にたくさんの方にご高覧いただけました。

                   

                  久しぶりに企画しましたトークイベントにおきましては、ゲストの書家・中澤希水様、進行役の俳優・塚原大助様のご協力していただきました。また、100名以上の想像を超える多くの参加者の皆様にご参加をいただき楽しいひと時を共に過ごすことができました。

                   

                  今回の表具と陳列も毎度お世話になっております表装業社の湯山春峰堂様にお世話になりました。毎度、無理なお願いにもかかわらず、真摯に対応していただき御礼申し上げます。

                   

                  柿沼組のスタッフの皆様、いつも本当にありがとう!

                   

                  これまでお付き合いして来ました方々、関係者にご訪問いただき、また素敵なお花やお祝いをいただき本当に嬉しい限りです。

                   

                  そして最後にSO1のオーナー・沖嶋信様には企画の最初から最後の最後まで全く隙のない完璧なお仕事ぶりに支えられました。

                   

                  皆様、本当にありがとうございました。

                   

                  会社設立10周年、最終日には感無量で涙が溢れて来ました。

                   

                  来年も周年に相応しい斬新な企画がたくさん予定されております。

                   

                  これからも引き続き、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

                   

                  柿沼康二拝

                   

                   

                   

                   


                  柿沼康二書展「ファントム」PV

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                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    Let's go "Phantom"

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                      (トリミングではなく実作品です)  「風(五大)ファントム・バージョン」 144-162cm

                       

                       

                      「風(五大)エンジェル・バージョン」 

                       

                       

                       

                      法人事務所を設立して10期を迎える事ができた。

                       

                      人に教えることを生業とするティーチャーではなく、作品一本で生きるアーティストを20年近く貫けたのは何とも感慨深い。

                       

                      山あり谷あり、言葉にすることができないくらいたくさんの事があった。(涙!)

                       

                      5周年事業もやらなかったこともあり10周年を記念して何かできないかと言うところから第一弾として今回展を開催する運びとなった。

                       

                      NYで大活躍する友人の画家・松山智一氏の香港個展で知り合った沖嶋信さん(Stussyのプロデユーサー)が原宿で経営するギャラリーSO1のお世話で今企画がまとまった。

                       

                       

                      今回展の特徴としていくつかの要素が挙げられる。

                       

                      まず、全体的に卒意性の高い作品が多い事。

                       

                      個展や展覧会があるから制作した用意の作品が少ない。

                       

                      ひたすら心の赴くままに、腹から出ざるを得ない想いを無目的に制作した作品群の中から作品を選び出した。また制作当時は心中でヒットしなかったが何となく気になってとって置いた作品に今となって魅力を感じ日の目を浴びることになった。

                       

                      選出にあたり意識したのが作品から放出されるエネルギーや音。

                       

                      そのエネルギーと音が“HOP”しているかどうかが個人的なキーだった。

                       

                       

                       

                      文字をモチーフに出発したのにもかかわらず文字が姿を消し墨の粒子が紙面に不気味な軌跡だけを残す。

                       

                      自称「自虐の書」

                       

                      自分の作品であるのににもかかわらず、自分を極力排除し別の人格を演じるような感覚、文字の表意性自体にのめり込んでいく事が昨今多い。

                       

                      追求するテーマ「五大シリーズ」のファントムの誕生だった。

                       

                      岡本太郎記念館企画展「化け文字」で展開したスタイルの進化版とも言える。

                       

                       

                      また、サイズ感にもこだわりを持った。

                       

                      私の代名詞となっている1作品が縦3m以上、横5m以上にもなる“超大作”、

                       

                      今回はそういう大作感ではない新たな大作感が出せないものかがポイントにな

                       

                      った。

                       

                      人体を包み込んでしまうサイズ(作品内に人体が収まってしまうサイズ)、140-140cm、150-160cm、140-210cmなど、このクラスの作品を10点発表予定。

                       

                      空間自体に超大作的なエネルギーを宿せたら新しい大作、新しい空間のプレゼンテーションとなる。

                       

                      そんな狙いもある。

                       

                       

                      発表する作品としては

                       

                      「五大」(地・水・火・風・空)第2弾ファントム・シリーズ 5点

                       

                      「今」 過去・現在・未来の三世の今3部作

                       

                      パウル・クレー「忘れっぽい天使」からインスパイアされた

                      「五大」(地・水・火・風・空)第3弾エンジェル・シリーズ

                       

                      漫画、音楽、音、擬態語、擬音語、数字、英語をモチーフにした作品

                       

                      ○作品(サークルワークス)

                       

                      「一」シリーズ

                       

                      などなど

                       

                       

                      普段はあまりやらないアーティスト・トークも今回は特別に開催します。

                       

                      23日(木・祝)には、ゲストに書家の中澤希水さん、司会進行に俳優の塚原大助さんを迎え、トークイベントを開催します。

                       

                      私と中澤さんは、共に手島右卿賞受賞者、父親が共に書家(業界での実力者)、書道業界から身を引いたことなど境遇が似ている。

                       

                      せっかくですので過去とか業界とかではなく「いま、ここ」の熱い話ができるよう頑張りたいと思っています。

                       

                       

                      ”生きよ墜ちよ” by 坂口安吾、 柿沼康二はどこまで堕ち、どこまでも生きるのでアート!

                       

                       

                       

                       

                       


                      Solo Exhibition "Phantom" PV

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                        KOJI KAKINUMA CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM” from SO1 on Vimeo.

                         

                         

                         

                         

                         

                        ▪柿沼康二書展 "ファントム"

                        株式会社柿沼事務所設立10周年企画


                        株式会社柿沼事務所設立10周年記念個展「KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”」をSO1(原宿)にて開催いたします。

                        五大「地・水・火・風・空」を極限まで抽象化した「五大(ファントム・シリーズ)」を中心にコンテンポラリーな書作品約70点を発表いたします。随時、情報を更新していきます。


                        会期 : 2017年11月18日(土)-11月26日(日)
                        時間 : 12:00 - 19:00
                        会場 : SO1 (1F & 2F)
                        住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目14-5

                        入場料 : Free

                        アーティスト・トーク: 2017年11月23日(祝) 14時〜14時半

                         

                         

                        ▪KOJI KAKINUM CALLIGRAPHY EXHIBITION “PHANTOM”

                        OFFICE KAKINUMA INC, 10 TH ANNIVERSARY

                        NOV 18 – NOV 26, 2017, 12-7PM

                        SO1 (1&2F)

                        6-14-15, JINGUMAE, SHIBUYA, TOKYO 150-0001 JAPAN

                         

                        ARTIST TALK: NOV 23, 2:00-2:30PM

                         

                        ABOUT: SO1

                        https://www.facebook.com/pages/SO1/1680947805537363

                        https://www.instagram.com/so1/

                         

                         

                         

                         

                         

                         



                             
                             

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                        柿沼康二ブログ:書家・書道家・現代美術家

                        Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                        (c)Douglas Benedict


                        柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。発表作品「不死鳥」(1100×750cm)、「一 (BOSE ver.)」(270×515cm)が同美術館のパーマネントコレクション(収蔵)となる。2013年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。

                        =WEB SITES=

                        書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                        書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                        柿沼事務所オンラインショップ
                        株式会社柿沼事務所

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                        作品集

                        金沢21世紀美術館「柿沼康二 書の道“ぱーっ”」カタログ
                        KOJI KAKINUMA "Exploring Calligraphy"


                        →→書籍詳細


                        TARO100祭記念出版
                        「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                        本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                        →→書籍詳細


                        柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                        東洋経済新報社より発売中です。

                        「この人の作品、狂ってるわ」
                        〜北野武

                        初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                        →詳細を読む

                        柿沼康二精選羊毛筆

                        柿沼康二精選羊毛筆
                        「壱型 不死鳥」

                        開発期間2年余り、
                        細微な羊毛を使用した逸品。
                        柿沼の臨書及び創作用筆。
                        半切2行書き作品にも
                        不死鳥
                        購入する

                        柿沼康二精選羊毛筆
                        「壱型 澄心(ちょうしん)」

                        細線、線の細かさ、かすれを
                        生かした臨書及び創作に適した
                        上級者向けの逸品
                        澄心
                        購入する

                        柿沼康二精選羊毛筆
                        「壱型 心花(ときめき)」

                        「壱型 澄心」を一回り小さくし
                        書道中級者から上級者まで
                        より使い易く改良を加えました

                        購入する

                        柿沼康二推奨初級者向け
                        兼毫筆「かき★★かき」

                        小さなお子様から書道初心者
                        でも使いやすい、
                        上質の羊毛にヒゲ(羊の尾の毛)をブレンド
                        柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★★かき」
                        購入する

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                        1999 (JUGEMレビュー »)
                        Prince
                        なぜか彼が好きな人と仲良くなる。現代のファンク・スター。パープル・レインはオリジナル・テープやイベントに必ずかけます。私のエンディング・テーマです。

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                        イエロー・マジック・オーケストラ
                        20年も前の曲なのに、少しも古くさくない。当時、仮説をたて創り出したであろう近未来感覚はサイバー・テクノとでも言うのであろうか?ヤッパ、スゲー!よ、これって!!!

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                        70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

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                        ロバート・プラント,ジミ―・ページ,ジョン・ボーナム,ジョン・ポール・ジョーンズの4人が醸し出す音楽は強烈かつ崇高。なぜかアメリカ地についた瞬間「IMMIGRANT SONG」が頭の中で鳴り響いていた。街を歩いては「HEART BRAKER」を背負い、恋をしては「YOU SHOKE ME」で●●●を想像した。「不良の色気」・「背徳」を感じる。

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