日本テレビNNNドキュメント「3・11 大震災」題字揮毫ムービー

0

    日本テレビNNNドキュメント「3・11 大震災」題字揮毫映像が番組HPにアップされました。

    動画はコチラ


    撮影 郡司正人

    また第49回ギャラクシー賞の報道活動部門でNNNドキュメント’11〜’12「3.11大震災シリーズ」の入賞が決定いたしました。

    http://www.houkon.jp/galaxy/49nyushou.html


    九州大学百周年祭「九大百年」ほか

    0

      「九大百年」天神ジャック







      九州大学百周年記念事業Webサイト

      九州大学百周年記念事業









      5月1日(火) 14:00 Bunkamura Box Galleryで開催されました 「共振×響心」展 にて
       秋元雄史氏(金沢21世紀美術館館長)、上田バロン氏(イラストレーター)、柿沼の三人で
      ギャラリートークをしてきました。

      私はワンマン向きなんだなぁと痛感。
      なかなか立ち位置が定まらず、最初はガタガタでしたが徐々に調子を戻し、障害を持った
      人たちの創りだすアートの意義、素晴らしさ、取り組むべき課題などについて話し合って
      きました。

      来年は更にパワーアップしそうで楽しみです。

      ★★★只今康二中★★★
       
       NHK「梅ちゃん先生


      ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その3

      0
        ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その3






        撮影 郡司正人


        音や映画などあらゆるジャンルのアートは70年代後半あたりから停滞し始め、昨今大きな変化が見られなくなった。

         

        そこで一個人から発信するアートとは異なる他者とのコラボレーションやミックスカルチャーにより新しさや面白さを出していこうとする試みがなされるようになった。

         

        自分の制作スタジオから飛び出し、違った考えのアーティストと触れあい、100%ではない自分+他人の世界観により予想だにしなかったところへ作品を着地させたいという欲求がそこにはある。

         

        5年以上になる太郎書の臨書や太郎さんの遺した言葉とのコラボレーションによる本書はまさにそれを痛感する私にとっての事件であった。

         

        数ある作品群のなかで柿沼康二の世界では一生素材にしなかったであろうものがある。

         

        「ぱーっ」

        「宇宙」

        「筋」

        「祭」

         

        それぞれ太郎さんが多用する言葉や口癖、太郎哲学を象徴する言葉である。

         

        太郎さんの文章を何度も何度も繰り返し読み、感じ、イメージを自分なりに定着させていく。既に太郎さんはこの世にいない。太郎さんの言葉は敏子さんでも理解しえないものもたくさんあったそうだ。柿沼の独善的なこの解釈を天国の太郎さんはどう感じてくれるだろう。そう思うと、襟を正す思いと同時にロックスピリットで太郎さんに体当たりしたくなる衝動にかられる。

         

        太郎さんの世界と精一杯戦い切る事、それが何より大切である事にいつしか気付き始めた。

         

        「ぱーっ」…制作し始めて最初の頃の作品。(35×70cm

         

        「筋」…これも初期の作品なのだが、終盤再度挑戦したがこの初期のものを越えられなかった作品。(70×70cm

         

        「祭」…二枚書きの一枚目。(80×96cm

         

        「宇宙」…制作をスタートさせてから最後の最後まで書きまくり制作数500枚強。(70×136cm

         

        「“ぱー”っで何?」「どんな“筋”“祭”?」「“宇宙”って一体全体何なのよ」とその本質を掴めたような気もするし、まだ掴めてないような気もするが、それぞれの太郎さんの言葉の中で自分がぶっ飛んでいた事だけは確かだ。

         

        作詞:岡本太郎、作曲:柿沼康二

         

        2011年、大震災直後から半年間という長期にわたるコラボレーション、今もう一度やれと言われても絶対にできないアートワークとなった。

         

        つづく

         

        ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その1

        http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=722

         

        ―「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」― その3

        http://kakinumaism.jugem.jp/?eid=729

         

         

        ★★★只今康二中★★★  

        THE ROLLING STONESUNDERCOVER OF THE NIGHT


        5月1日(火) 14:00 Bunkamura Box Gallery 「共振×響心」展 でギャラリートーク

        0
          5月1日(火) 14:00 Bunkamura Box Gallery 「共振×響心」展 で 秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)/上田バロン(イラストレーター)/柿沼康二(書家・アーティスト)にてギャラリートークを行います。貴重な3人のトークを是非ご覧下さい!(定員は30名となります)
           
          「共振×響心」展では柿沼康二他、アート界で活躍する5名の審査員により選出された39作品を紹介します。





          ≪東京≫
          ■Bunkamura Box Gallery
          2012年4月28日(土)〜5月6日(日)
          10:00〜19:30(最終日は17:00まで) 入場無料
          〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
          TEL 03-3477-9174

          ≪ギャラリートーク≫
          日時:5月1日(火) 14:00〜
          出演:秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)
             上田バロン(イラストレーター)
             柿沼康二(書家・アーティスト)
          定員:30名・参加無料(当日12時より整理券配布)
          ※参加無料(当日12:00より整理券を配布します)


          NTTファシリティーズジャーナル290号表紙

          1
           NTTファシリティーズジャーナル290号表紙




          実作品




          「光」 68×70cm
           
          字義は、“大きな火。火が大いにかがやく”。
          万遍なく照らされた光より、暗がりの中で照らされる光の方が人は明るく感じるという。光と影は表裏一体、一見相反するように見える二つの要素が絶妙に絡み合い光という美を創り出す。漆黒の闇を切り裂く稲光をイメージしてみた。
           
          書/文章 柿沼康二
          撮影 野瀬勝一(QUEST)
          表装協力 湯山春峰堂


          柿沼康二オリジナル筆

          0



            書家のみならずアーティストにとってどんな作品を遺したかというのが肝。

             

            書家という括りの中でかなりの変化球を投げるならば、

             

            どんな四曲屏風の作品を遺したか。

            どんな蘭亭叙の臨書作品を遺したか。

             

            こんな視点でそれぞれの作家と書の歴史を捉え体系化できるならば軽く書道専門大学の論文題材くらいにはなると私は思う。

            学者ではないので私は手を付けないが、頭の中ではそういうフォルダを持ちながら作品を作っているのだ。

             

            前置きが長くなり・・・

             

            「書家の人生は筆探しの旅でもある」と以前触れた事があるが、真に力のある作家がどんな筆を使っていたかという事から様々な理解を得る事が少なくなかった。

             

            また、どんな硯を好んで使っていたかという事の中にもその作家が残した書道観の奥義が隠されているのだ。

             

            固形墨や硯を使わない文房二宝書道、文房三宝書道を“書道”として教えまくる誠におめでたいレッスンプロ兼エセ書家の作品でない限り、この“筆”と硯の“鋒鋩”を介さずして作品は生まれないからだ。

             

            それらは、武士における刀と砥石のようなものだと私は捉えている。



             


            「不死鳥」

            開発に2年、使用し始めて4年ほどになるであろうか、私にとっては過去使用してきた臨書筆が悲しんでいるに違いない程の名作筆となりました。細微な羊毛を使用し当初は臨書専用として開発としましたが臨書のみならず徐々に作品制作での使用が多くなってきました。厚みのある古典臨書にはこれを好んで使っています。

            半切2行書き、時に半切1行書きの作品にも適しております。臨書、創作、楷、行、草、篆、隷、いずれにもほぼ適応しバランスが良い作りの筆です。

             

            素材: 細微羊毛・竹

            穂丈: 60mm

            穂径: 7mm

            軸径: 8mm

            軸全長:240mm

             

            http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca3/10/p-r-s/

             

            「澄心」

            不死鳥による表現の向き不向きを考慮し、新たに細身で上級者向け細微羊毛長鋒を開発しました。「壱型 不死鳥」と比べ、穂径1mm、軸径1mmほど細いため、筆のしなやかさが更に増し大幅な軽量化を実現、穂先が非常に利くため、細線、線の細かさ、かすれを生かした創作や臨書に適しております。穂先を利かせたシャープな表現、細線、線の細かさ、かすれ、リズムなどを生かす創作、臨書などに適している逸品。この筆が使いこなせたら世に存在するほとんどの筆は難なく使いこなせる筈です。即ち、簡単には使いこなせないという意味にもなりますが、安くて簡単に使いこなせる兼剛筆では味わう事ができない果てしない力を持っております。

             

            素材: 細微羊毛・竹

            穂丈:  60 mm

            穂径:   6 mm

            軸径:   7 mm

            軸全長:240 mm

             

            http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca3/15/p-r3-s/

             

            ■「心花(ときめき)

             

            素材:  細微羊毛・竹
            穂丈:  54  mm

            穂径:  5.5 mm

            軸径:  7   mm

            軸全長: 240 mm


            「壱型 澄心」を一回り小さくし(穂丈マイナス6 mm、穂径マイナス0.5 mm )、書道中級者から上級者までより使い易く改良を加えました。穂先が非常に利くため、細線、線の細かさ、かすれを生かした創作や古典臨書(半紙46文字書き)、小品制作に適しています。

             

            http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca3/19/p-r3-s/


            ■「かき★かき」

            柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★かき」

             

            小さな子から書道初心者でも使いやすい、羊毛の中に少しだけ馬の尾の部分をブレンドした兼毫筆。また指導者の添削用になどにも好評です
            この筆は、利益度外視でこの低価格となっております。
            書を通して、子供から大人まで安くて良い筆を多くの人に味わって欲しいという気持でオンラインショップの商品としております。


            穂首径:   8.5 mm
            穂首丈:   51  mm
            軸全長:   230 mm
            マテリアル:羊毛+馬毛

            http://kakinumashop.cart.fc2.com/ca3/11/p-r-s/

             

            いずれもほんの数ミリしか違わない作りなのだが「少し違ったらかなり違う」のがアート、その細かい違いがわからないからいつまでたっても上手くならないとも言えます。

             

            先述の通り、自分の臨書用開発したはずの筆が近況では「澄心」を臨書で使用する事が多くなり、「不死鳥」を作品制作に使用するケースが多くなりました。

             

            臨書という本当に細かい分析や解釈が必要な作業での用途と臨書で吸収した技能や感覚を自分のフィルターで表出していくのにどれが適しているかの問題だと思います。

             

            臨書 澄心8:不死鳥1:心花1

            創作 澄心2:不死鳥7:心花1

             

            制作用途によっては上記の比率は勿論あてになりませんし、どの筆を選ぶかも作家の腕です。

             

            筆の製造は、広島の熊野の伝統工芸士、実は女性にの手によるものです。

            同じ職人、同じ時期に制作された筆でも私にとっては本当に微妙に良し悪しを感じてしまうから手作りモノっていうのは面白くてたまらない。

            同じネーミングの筆を7本持ち、毎日使いまわす私にとっては、気に入ったものにはこうやってテープなどで印を付けておかないと、どれがどれだか肝心な時にわからなくなるのだ。これも上松師匠の日常から得た貴重な勉強である。


             


            YOUTUBE映像に使用された筆を紹介しましょう。

             

            ■「不死鳥」使用

             

            創作「九大百年」「躍進百大」

            http://www.youtube.com/watch?v=I586CJHW5Q8


            臨書 「李キョウ雑詠残巻 伝嵯峨天皇(2009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=lZqYyPGnsqw

            臨書 「李キョウ雑詠残巻 伝嵯峨天皇#22009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=IOSUkk7I8XM&feature=relmfu

            臨書「 李キョウ雑詠残巻 伝嵯峨天皇#32009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=iDlGkWYUpb4&feature=relmfu

             

            臨書「蘇軾 黄州寒食詩巻vol. 12009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=PRnM5TsgzAE&feature=relmfu

            臨書「蘇軾 黄州寒食詩巻vol. 22009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=tGnx6ETORRU&feature=relmfu

            臨書 「蘇軾 黄州寒食詩巻vol.32009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=gW4uFyUtOD8&feature=relmfu

             

            ※「九州大学(タテ・ヨコ)」は、今のところ商品化予定のない「無限」という最高級羊毛長鋒筆で数十万円の筆によるものです。

             

            ■「澄心」使用

             

            臨書「楷書 張玄墓誌銘一(2009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=xQNcMgN8MDk

            楷書 「楷書 張玄墓誌銘二(2009年)」

            http://www.youtube.com/watch?v=DShj6y5NXXg&feature=relmfu

            ENJOY!!!


            ★★★只今康二中★★★  
             iphone アプリ「 Snoopys Street Fair


            「九州大学」「九大百年」「躍進百大」九州大学関連作品の制作過程一部をYOUTUBEにUP

            0
              2009年九州大学伊都新キャンパス銘盤用「九州大学」、2010年・2011年九州大学百周年記念事業として揮毫しました「九州大学」「九大百年」「躍進百大」の制作過程の一部をYOUTUBEにUPしました。

              「九州大学」横バージョン




              「九州大学」縦バージョン・「九大百年」・「躍進百大」





              撮影 編集 郡司正人

              平成二十四年(2012年)春の東久邇宮文化褒賞受賞

              0
                ■平成二十四年(2012年)春の東久邇宮文化褒賞受賞 

                この度、書家・柿沼康二は平成二十四年春の東久邇宮文化褒賞を受賞いたしました。「伝統文化である『書』を継承するだけでなく新しい表現に挑戦していく気概と情熱は、まさに今年の春の東久邇宮文化褒賞のテーマである『誇り』にふさわしい」との受賞内容で、3月8日明治記念館にて褒賞を授与されました。





                (お問い合わせ)
                一般社団法人麹町東久邇宮記念会支援機構
                事務局 舘野育夫
                東京都千代田区二番町5-2麹町駅プラザ302
                TEL 03-3515-3801 FAX 03-3515-3897
                http://e-chiteki.com/toyosawa/h-b.htm

                ■東久邇宮文化褒賞とは
                「東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)」は、高松宮記念賞・秩父宮記念賞と共に、「三大宮賞」と云われている賞で、知的財産や発明の振興に努められた、有名無名の人々を表彰するもので『大衆のノーベル賞』とも言われています。
                個の輝きをまごころで育み、繁栄の礎を築き、文化の向上発展に貢献し、ともに生かし合う地球人としての誇りを讃える「文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること」「文化的活動における社会的評価を受けていること」「世界の平和、文化的交流のために、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること」「人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない」のいずれかに該当する人物が、学術経験者によって選定されます。
                過去に三浦雄一郎(プロスキーヤー)、松久保秀胤(奈良薬師寺長老)、江口克彦(前PHP総合研究所社長)、エリック・タルマジ(AP通信社東京編集長)、野口健(アルピニスト)などが受賞されています。2012年春のテーマは、「誇り」。白鵬関(横綱)他12名が受賞。


                ■下野新聞掲載記事

                (WEB)
                http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20120308/736029

                (WEB動画)
                http://www.shimotsuke.co.jp/dosoon/official/20120308/736016

                NTTファシリティーズジャーナル288号/289号表紙

                0
                  NTTファシリティーズジャーナルの表紙 288号



                  実作品


                  「在」 68×70cm

                  墨の種類には油煙墨や松煙墨、濃度には濃墨、淡墨、中間墨、
                  また線には潤筆や
                  渇筆など「墨に五彩あり」と言われるように
                  墨一色でありながら色彩を越えた様々な
                  墨色を醸し出し見る者
                  を魅了する。
                  漆黒と白、相反する無彩色はクールにせめぎ合い
                  ながら書独自の調和へと定着してい
                  く。

                  書/文章 柿沼康二
                  撮影 野瀬勝一(QUEST)
                  表装協力 湯山春峰堂




                  NTTファシリティーズジャーナルの表紙 289号





                  実作品


                  「一」 68×70cm

                  “「一」で良い作品ができたらそれに越したことはない”昭和の三筆の一人、
                  師手島右卿先生の言葉である。シンプルだから誤魔化しようがないのだ。
                  師の言葉に対決するべくこれまで様々な「一」を表現してきた。
                  今回は、新たなる年への希望を胸に朱墨で筆を打ち込んだ。

                  書/文章 柿沼康二
                  撮影 野瀬勝一(QUEST)
                  表装協力 湯山春峰堂

                  『NNNドキュメント'11-'12 3・11大震災シリーズ』にてタイトル作品「3・11 大震災」展示

                  0
                    『NNNドキュメント'11-'12 3・11大震災シリーズ』番組上映会&公開セミナーにて
                    柿沼康二揮毫タイトル作品「3・11大震災」が初公開されます。
                    (表装協力 湯山春峰堂)






                    放送ライブラリーでは、“東日本大震災と放送”をテーマに、日本テレビ・NNN系列のドキュメンタリー番組『NNNドキュメント』の「3・11大震災シリーズ」の番組上映会と公開セミナーを開催します。東日本大震災から一年を迎える今、震災報道におけるテレビメディアの役割や、番組で伝えたこと・伝えられなかったことなどを考えます。


                    **********************************************
                    1. 番組上映会

                    『NNNドキュメント』は、大地震発生後直ちに取材、番組制作に入り、3月20日放送分から同番組の中に「3・11大震災シリーズ」を立ち上げ、2012年1月末までに合計27本を制作・放送しました。

                    この上映会では、同シリーズの中から25作品を上映します。

                     
                    期 間:2012年3月9日(金)-27日(火) ※3/12(月)、19(月)、26(月)は休館

                    会 場:放送ライブラリー 情報サロン

                    入 場:無料(申込不要・観覧自由)

                    **********************************************
                     
                    2. 公開セミナー 制作者に聞く!-番組制作の現場から-

                     「制作者に聞く!」は、話題となった番組の制作スタッフから、番組誕生のいきさつ、番組に込めた思いなどを伺い、“放送現場の今”を伝える公開セミナーです。

                    今回は、日本テレビ・NNN系列のドキュメンタリー番組『NNNドキュメント』の「3・11大震災シリーズ」を取り上げます。番組ディレクターや報道記者を招き、このシリーズで継続して伝えてきたこと、被災者に寄り添いその姿を伝える大切さと難しさ、被災地の現実など、一年間にわたる取材活動の思いを語っていただきます。

                     
                    日 時:2012年3月20日(火・祝) 13時30分〜16時30分(13時開場)

                    会 場:情文ホール(横浜情報文化センター6階)

                    登壇者:千野克彦(日本テレビ 報道局チーフ・ディレクター)

                        菊池 健(テレビ岩手 報道制作局副部長)

                        佐々木 博正(宮城テレビ放送 報道センター記者)

                        岳野 高弘(福島中央テレビ 報道局記者)

                    司 会:石井 彰(放送作家)

                    入 場:無料 抽選で200人(事前のお申込みが必要です)

                     
                    **********************************************


                    上映内容・スケジュール、公開セミナー申し込み方法について

                     
                    日本テレビ NNNドキュメント HP
                    http://www.ntv.co.jp/document/earthquake.pdf


                    放送ライブラリーのHP
                    http://www.bpcj.or.jp/sp/event/new/201202/post20120218.html

                     

                     


                         
                         

                    RSS・ATOM配信希望の方は下記より登録ください。

                    柿沼康二:書家、アーティスト

                    Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
                    (c)Douglas Benedict


                    1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。2012年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、独立書展特選、独立書人団50周年記念賞、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。2007年NHK大河ドラマ「風林火山」、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤等を揮毫。TBS「情熱大陸」、NHK「トップランナー」「ようこそ先輩課外授業」等に出演。FIFAクラブワールドカップ決勝戦(2007)、NIKE HARAJYUKUオープニングインスタレーション(2009)に作品を提供。メトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館等国内外でのパフォーマンス披露多数。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属アーティスト/書家。

                    =WEB SITES=

                    書家/アーティスト 柿沼康二 公式Webサイト
                    書家/アーティスト 柿沼康二 エッセイ集「字書きの泡。」
                    柿沼事務所オンラインショップ
                    株式会社柿沼事務所

                    search this site.

                    calendar

                    S M T W T F S
                      12345
                    6789101112
                    13141516171819
                    20212223242526
                    2728293031  
                    << May 2012 >>

                    作品集

                    TARO100祭記念出版
                    「岡本太郎vs柿沼康二 TRANCE-MISSION」

                    本書は、太郎vs柿沼の本であると同時に、 いわば前代未聞のタイポグラフィvs肉筆文字の本である。


                    →→書籍詳細


                    柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」。
                    東洋経済新報社より発売中です。

                    「この人の作品、狂ってるわ」
                    〜北野武

                    初の本格作品集 「柿沼康二 書」
                    →詳細を読む

                    柿沼康二精選羊毛筆

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 不死鳥」

                    開発期間2年余り、
                    細微な羊毛を使用した逸品。
                    柿沼の臨書及び創作用筆。
                    半切2行書き作品にも
                    柿沼康二精選羊毛筆「壱型 不死鳥」穂首
                    購入する

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 澄心(ちょうしん)」

                    細線、線の細かさ、かすれを
                    生かした臨書及び創作に適した
                    上級者向けの逸品
                    壱型澄心・穂首
                    購入する

                    柿沼康二精選羊毛筆
                    「壱型 心花(ときめき)」

                    「壱型 澄心」を一回り小さくし
                    書道中級者から上級者まで
                    より使い易く改良を加えました
                    壱型 心花 全景
                    購入する

                    柿沼康二推奨初級者向け
                    兼毫筆「かき★かき」

                    小さなお子様から書道初心者
                    でも使いやすい、
                    羊毛の中に少しだけ馬の尾の
                    部分をブレンドした兼毫筆
                    柿沼康二推奨初級者向け兼毫筆「かき★かき」
                    購入する

                    selected entries

                    categories

                    archives

                    links

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    Leave Home
                    Leave Home (JUGEMレビュー »)
                    The Chemical Brothers

                    recommend

                    Flaunt It
                    Flaunt It (JUGEMレビュー »)
                    Sigue Sigue Sputnik

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    LIVE!YES,E-EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1997-
                    LIVE!YES,E-EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1997- (JUGEMレビュー »)
                    矢沢永吉, 高橋研, 秋元康, 相澤行夫

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    SUPERSONIC GENERATION
                    SUPERSONIC GENERATION (JUGEMレビュー »)
                    布袋寅泰, オフラ・ハザ, 森雪之丞

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    recommend

                    1999
                    1999 (JUGEMレビュー »)
                    Prince
                    なぜか彼が好きな人と仲良くなる。現代のファンク・スター。パープル・レインはオリジナル・テープやイベントに必ずかけます。私のエンディング・テーマです。

                    recommend

                    Solid State Survivor
                    Solid State Survivor (JUGEMレビュー »)
                    イエロー・マジック・オーケストラ
                    20年も前の曲なのに、少しも古くさくない。当時、仮説をたて創り出したであろう近未来感覚はサイバー・テクノとでも言うのであろうか?ヤッパ、スゲー!よ、これって!!!

                    recommend

                    Shaft
                    Shaft (JUGEMレビュー »)
                    Isaac Hayes
                    70年代のブラック・ムービーの定番。「ウワァカパン ウァカパン パララララ パララララ・・・」っつうのがタマラン。NYでのDJの友人が好きで良くかけてた。このレコードは見付けるのに苦労した。推薦盤!

                    recommend

                    Physical Graffiti
                    Physical Graffiti (JUGEMレビュー »)
                    Led Zeppelin
                    ロバート・プラント,ジミ―・ページ,ジョン・ボーナム,ジョン・ポール・ジョーンズの4人が醸し出す音楽は強烈かつ崇高。なぜかアメリカ地についた瞬間「IMMIGRANT SONG」が頭の中で鳴り響いていた。街を歩いては「HEART BRAKER」を背負い、恋をしては「YOU SHOKE ME」で●●●を想像した。「不良の色気」・「背徳」を感じる。

                    mobile

                    qrcode

                    PR

                    powered

                    無料ブログ作成サービス JUGEM
                       

                    Other

                         
                  • 管理者ページ